2018/06/28サイエンスフィット レッスン

腰が正しく回ればアタマは残る!【後編】

立ちはだかります。 体が突っ込んで胸が開きます 体が突っ込んで、フェースの閉じる度合いが強くなると、弾道が低く飛ばなくなるので、それを補正するような体の動きが入ってきます。左手首がインパクトに向かって甲側に…
2022/05/28サイエンスフィット レッスン

持ち球がドローからスライスに…悩みの原因を探る

ダウンブロー。軌道に対してフェースが開いているので、左に出てスライスする状況です。 しかし、シャフト挙動とモーションキャプチャーによる体の動きを解析すると、抜群に良い結果が出ています。腕の使い方、腰…
2018/11/22サイエンスフィット レッスン

初心者スイングを最速で脱出!(スイングレベル1 前編)

ん。しかも、小手先で微調整しているので、インパクトのフェース向きが定まらず、右にも左にも行きます。それでも、空振りして恥をかくよりはマシかも…。そんな悪い囁きが聞こえてきそうですが、骨盤の回転を…
2013/08/16アメリカNo.1ゴルフレッスン

ヨコからタテのイメージへ!!

を覚える際に、多くの人は体の回転から覚えていきます。しかし、体の回転からスイングを覚えると、球はどんどん掴まらなくなります。それは、体を積極的に回転するほど、体は早く開き、フェースが開いてどんどん…
2017/10/26サイエンスフィット レッスン

腕の使い方を覚えてプロのスイングへ!

つくと、トップからハーフダウンに向かう動きも自然に変わってきます。手元が真下に下りてくる感じになり、プロのように、ハーフダウンの時点で手元イン&ヘッドアウトの形になることで、フェース面がボールの方向へ…
2013/03/19サイエンスフィット

50ヤードのアプローチが苦手な原因は?

、インパクト時のフェース角は1.5前後で安定しているのはさすがです。一方、アプローチの軌道は逆に平均2.5度インサイドアウトになっています。これが、フック回転で強く当たってしまう原因ですが、なぜフル…
2017/06/29サイエンスフィット レッスン

「振り遅れ」じゃなく「腕遅れ」って何?

サイエンスフィットでは、インパクトの瞬間のフェース向きと軌道に重点を置いてきましたが、最近はさらなる分析を進めています。それが、インパクト時の腕の状態です。そこに注目して、徐々に解明しつつあるの…
2017/04/06サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切るためのスイング改善【4】

&リリースは、適切なフェースの開閉を使うということです。これまで、体の回転だけで打っていたところに、フェースが開く動きを加えると考えてください。腕の振りはいいのに、体の回転が不十分になると、開いたフェースを…
2011/11/16サイエンスフィット

“ビジネスゾーン”を安定させよ!!

多くのアマチュアゴルファーと同様の軌道です。スライスを嫌うことによって、外から降ろすような癖が染み付いてしまったようです。この軌道だと、フェースの戻りが遅いとスライス。スクエアにヒットすれば左に突き抜け…
2012/12/12サイエンスフィット

【3ヶ月集中特訓企画】目指せ!35ヤードアップ!(3)

ので要注意です。そうなると左手の甲が上を向きやすく、フェースが開くので、アベレージスイングに逆戻りしてしまいますよ。前回学んだとおり、テークバックではおへそやみぞおちを回すイメージで、上体、腕、クラブを…
2015/05/13サイエンスフィット レッスン

大型ヘッドでつかまらない人は

前述したとおり、トップでのフェースの開きが、フェースの開きの最大値を示しています。アドレスからトップに至るどこかで、その最大値に向かってフェースが開いていきます。どこで開くのかは人それぞれですが、最初…
2015/04/01サイエンスフィット レッスン

トップでフェースの向きを変えてみよう!

上げた時に、グリップを回して、正しい向きに直してみてください。フェースが開くグリップや体の動きといった細かな問題をスルーして、トップさえ正しいフェース向きになっていれば、インパクトの瞬間のデータの改善に…
2016/07/28サイエンスフィット レッスン

右肘を真下に下ろして良い人、ダメな人

、グリップエンドの指す方向も乱れてしまうのです。 フェースが開く人は右肘を真下に下ろしちゃダメ! いよいよ本題に入りましょう。ダウンスイングで右肘を真下に下ろすイメージを意識して良い人は、テークバックで…