2004/08/13全米プロゴルフ選手権

D.クラークがトップ!E.エルスが1打差の2位に!

ファーストラウンドを終了。メジャー初優勝に向け、大きなアドバンテージを得た。 1打差の2位には先月の全英オープンで惜しくもプレーオフで敗れたアーニー・エルス(南アフリカ)とジャスティン・レナードがつけた…
2012/08/09WORLD

【WORLD】メジャー最終戦 “ビッグ5”の下馬評は

では優勝できていないコリン・モンゴメリーのようになる。 ドナルドとウェストウッドは、ロイヤルリザム&セントアンズ(全英オープン)で、母国が舞台であるというポジティブなエネルギーをアドバンテージとして…
2012/07/24米国男子

石川遼がカナダの地で上位進出を目指す!

出場する。 石川は6月に米ツアー5連戦に挑み、一時的に帰国し日本ツアーにも出場した。そして先週の「全英オープン」から再び5連戦に突入している。先週は初日の終盤に5ホール連続ボギーをたたくなど予選落ちと
2017/07/19topics

全英OP開幕直前!松山英樹の撮れたてスイング解説

今週はいよいよ海外メジャーの今季第3戦「全英オープン」が開幕。注目はなんといっても松山英樹のメジャー初Vなるかというところでしょう。全英オープン練習日に撮影した松山の撮れたてスイング連続写真を、中井
2004/03/10米国男子

PGAツアー「ザ・ホンダクラシック」プレビュー

もっともホットな優勝者が参戦。またグレッグ・ノーマンが今季初となるPGAツアー参戦。03年には7試合に参戦したノーマン、うち予選通過が4回、ベストフィニッシュは全英オープンでの18位タイ。03年
2013/06/16キャディレポート

【藤田寛之専属キャディ・梅原敦の全米OPレポート2013<6>】

てきましたよ。次は「全英オープン」。もうね、経験なんて言ってられない。いろんな事を十分経験してきましたから。今度こそ結果を出しますよ。藤田さんなら絶対にやれるもん。 今回は体調が良くない中で、藤田さん…
2005/07/15米国男子

全英オープン初日首位発進のタイガー/パッティングが絶好調!

タイガー・ウッズはセント・アンドリュース、オールドコースでの通算79ホール目に初めてバンカーに入れてしまった。しかしタイガーは2000年大会のときのように、パワーと正確性、そしてグリーン上での繊細なタッチでコースを捻じ伏せた。 タイガー・ウッズ 「明日、挽回のためにかなりのロースコアをマークする必要なんてないと考えただけで気が楽です。ウェスタンオープンでの初日の後に調整を行なってから、パッティングはずっと好調だったんです。明日からが楽しみですね。 ここは次々と風向きが変化します。でもその中で良いプレーができたと納得しています。前回はスタート時点で右からの風でしたが、今回は左からの風でした。アウ...
2003/07/20米国男子

全英オープン3日目注目選手インタビュー/タイガー・ウッズ

-「今日のスコアが69と、今週のベストスコアですね?何が違ったのですか?」 タイガー・ウッズ 「風がゆるくなった事が大きいですね。又、前半ではラッキーなイーグルもありましたから弾みが付きました。でも、決して簡単なコースではありません。忍耐力なしではスコアにはなりませんね。風が弱まったのと、ピンの位置が昨日よりも公平な位置にあったのでスコアが伸びたんだと思います。しかし、ここのコースは、グリーン毎に速さが違うため困惑してしまいます。日なたになるグリーンと、グランド・スタンドで日陰になっているグリーンとでは、スピードが全く異なるのです。だから、グリーンへ上がり、芝の光加減で速さを予想するしかありま...
2003/07/20米国男子

全英オープン3日目注目選手インタビュー/セルヒオ・ガルシア

-「17番ホール、最高のパーでしたね」 セルヒオ・ガルシア 「ええ、最高のパーセーブになりましたよ。ドライバーショットで左に引っ掛けて、ライは最悪でした。アンプレイアブルも考えましたが、打てると思ったのでサンド・ウェッジで思いっきり打ったのです。ですが、15センチメートル位しか前進しませんでした。その後、ボールが上から見えたので、刻んだのですが、4打目が入るとは思っても見ませんでした」 -「最近、スイングを調整してシーズン序盤は思った様な成績が残せませんでした。メジャーの最終日で、優勝を狙える位置に付けていますが、スイングに不安はありませんか?」 セルヒオ・ガルシア 「不安はありません。ここ最...
2003/07/20米国男子

日本ツアー選手情報/全英オープン3日目

今日も汗をかくほど気温は高く快晴。風は昨日ほど強くない。ピン位置は「難しい」「易しい」と選手たちの意見が二分する状況。そんな中、日本ツアーから挑戦し、予選通過を果たした3名の選手たちのプレーぶりと感想、最終日への思いはさまざまだ。 ■S.K.ホ 「トップ10入り、いやトップ5入りを目指します」 昨日、通算1オーバー2位につけたS.K.ホは、3日目デービス・ラブと最終組でプレー。「朝、練習場でラブのほうから挨拶に来てくれました。世界のトップと回っていい勉強になりました」と言うS.K.ホは、終始、落ち着いたプレーを披露。前半は2バーディ2ボギーで36、後半は15番の1ボギー以外はすべてパーでしのぎ...
2003/07/21米国男子

全英オープン最終日注目選手インタビュー/デービス・ラブIII

■デービス・ラブIII(1オーバー/4位タイ) デービス・ラブIII 「今日も良いスタートが切れなかったので、後手後手に回ってしまい上位との差が広がりすぎてしまった感がありました。もう少しショットがピンに寄っていれば違っていたのでしょうが、それにしてもパッティングが最悪でした。その点は、私以外、ビヨーンもタイガーもシンも同じ様に感じていると思います」 -「最初の4ホールは苦手なんですか?」 デービス・ラブIII 「さぁ、どうなんでしょう?毎日序盤で躓いていますね。相性が相当悪いんでしょう。昨日も1番ホールでは距離のあるパットが残って3パットのボギー。昨日もショットが寄らず3パットでした。今日も...