2016/12/15サイエンスフィット レッスン 100をコンスタントに切るためのスイング改善【2】 方は、テークバックで腰が右にスウェーしがちです。腰が右に流れると、体の回転が浅くなり、オーバースイングになったり、クロスしたり、体重移動が反転するリバースピボットになったりと、さまざまな問題を招きます…
2013/04/03サイエンスフィット タメていい人、ダメな人。その違いは何? )と比べてみると一目瞭然。プロはハーフバックで手が腰の高さくらいなのに対して、池田さんはかなり高いところにありますね。つまり、この分を手で持ち上げてしまっているんですね。持ち前のボディターンスイングで…
2013/11/13サイエンスフィット コースで左右に散るならココを正せ! 。そして、ハーフバックでは必ずシールが真上を向いていることを確認するのです。ショット前のワッグルなどで、ハーフバックまでの動きを確認して、腕がローリングさせないテークバックのイメージを、こうして毎回確認する…
2013/11/27サイエンスフィット コースで即戦力となるショートアプローチ! は通常の腰を切って振るショットと、ストロークの2種類に明確に切り分けることを徹底して教えます。ストロークとは、腰の回転を使わずにパッティングのように、腕の振りだけで行う打ち方です。ですから、感覚として…
2012/07/04サイエンスフィット 良いところを見つけて全体に活かせ! テークバックでは、腰まで上げる間に、手元が浮いてしまい、クラブが体の正面を外れて、大きくインサイドに引いてしまっていますよ。この時点で、フェースが大きく開いてしまうと、ダウンスイングでスクエアに戻すの…
2011/11/16サイエンスフィット “ビジネスゾーン”を安定させよ!! 。そのための第1段階は、ハーフバックまでグリップエンドがおなかを指し続けていること。グリップをおなかに付けてハーフバックしてみると、これまでいかに外へ上げてしまっていたか、すぐに実感できますよ。 腰の高…
2013/02/22アメリカNo.1ゴルフレッスン 低弾道と引っかけの原因は? ! 【受講者プロフィール】フック系、スコア100前後、ベスト86、ゴルフ歴20年 アドレスとトップで赤の警告! 肩と腰に角度センサーを装着して、米ツアープロのスイング・パラメータの平均値と比べてみると…
2023/01/30topics 稲見も松山もやることは一緒 「オフで一年が決まる」 黒宮幹仁が語る最先端コーチング(2) こう分析する。 「出会った当初から思っていたのですが、彼女はすごく賢い。スイングの細かい話なども全部理解していますし、体の動きを説明しても同業者並みの深い話になるのでびっくりします。例えばスイング中に…
2016/12/01サイエンスフィット レッスン 90をコンスタントに切るためのスイング改善【1】 くださいね。もう一つのイメージ作りは、腰の高さまで水中にあると考えてみましょう。そして、クラブヘッドを一番先に水面から出すようなイメージで、テークバックしてください。今までのスイングだと、腕もクラブも…
2016/06/23サイエンスフィット レッスン ショートアプローチはロングパットのイメージで 、若干リバースピボットになっているんです。オーバースイング気味になり、それを戻すための余計な動きが、すくい上げる動作を生んでいます。(右写真は小平智プロ) ですから、気をつけるポイントは、ただ1点。この…
2012/07/11サイエンスフィット ドライバーとアプローチ。インパクトの軌道を揃えよう! 打てるアドレスを作っていないからです。距離が短く、振り幅が小さくなるほど、スタンスをオープンにしていきます。その理由は、腰の回転を大きく使わない振り幅の小さいショットでも、フルショットのインパクトの…
2011/03/09サイエンスフィット SFアカデミーの全貌 ショートゲーム編 を強める 距離が短くなるほど、あらかじめ左足体重のセットアップにして、下半身の余計な動きを封じます。30ヤードくらいでは左足体重のアドレス。20ヤード以内では完全に左足体重にしてある程度腰が開いた…
2019/07/25サイエンスフィット レッスン 球筋を安定させるためのナチュラルグリップ(前編) 者は、ハンデ3.2の上級者です。腰のキレ、タメの深さ、ショットの安定感など、そのハンデが示すとおり、プロに迫る好成績のデータが計測されました。ところが、ナチュラルグリップという観点で、モー…
2023/02/28サイエンスフィット レッスン 「大きなスライスとたまに出る引っかけ」は8時のボールを打つイメージで直す プロのスイングでは、ヘッドはどのような動きをしているのでしょうか。それは右手1本でスイングすると体感できます。右手1本の素振りで、今まで通りトップまで上げてそのまま下ろす場合と、トップから少し低い…
2016/09/28女子プロレスキュー! “ワンオンさせるなら絶対ハーフスイング♪” 中山三奈 、切り返しから上半身が早く動き、打ち急いでいる可能性が高いです。トップで“間”をつくるのが改善策です。 “グリップエンド”を押さえられている感覚 ショット前にトップの体勢のまま同伴者にグリップエンドを…
2013/03/08アメリカNo.1ゴルフレッスン テニススイングをゴルフスイングへ! 、ずいぶん下を向いていませんか?ここで既にインパクトでフェース面を被せて、上から擦るように打つような準備をしているかのようですね。 実際、プロのテークバックは腰まで上げた状態で、フェース面は正面かやや下を…
2011/08/01上達ヒントの宝箱 シングルへのフィーリング至上主義 第8回 グリーンを外したらガッツポーズ!? ないこと 左のOBだけは避けたいと思えば、無意識にスタンスが右に逃げて、わざわざ左に引っかけるようなアドレスになったりします。池を嫌えば、知らず知らずのうちに、すくい上げるような動きが、紛れ込んで…
2010/03/10サイエンスフィット 今回の成果「体が突っ込む悪癖が解消!本来のフェードボールへ」 歪める、余計な動きが働いているようです。 “科学の目”で原因解明! インパクトの瞬間の上下と左右の進入角を見てみましょう。上下の進入角はややアッパーで、左右もほぼストレートに入っています。とてもうまく…
2010/07/21サイエンスフィット スペシャル・ラウンドレッスン〔1〕 超シンプル・ティショット フェース 左手のグリップに注目してください。かなり内側に絞ったストロンググリップですが、これが右にボールを行かせない、一つの要です。そして、テークバックは腰の高さまで、上半身、腕、クラブが、アドレスの位置…
2021/12/24サイエンスフィット レッスン ショットが不安定になったら基本4原則をチェック 、ショットを安定させたいですね」(池田さん、ゴルフ歴15年、スコア100前後) ヘッド挙動、シャフト挙動、モーションキャプチャーによる体の動きの解析をひと通り行い、スイングの基本部分でいろいろと改善…