2009/09/04国内男子

【GDO EYE】久保谷、呪縛から解放された今後

」から1年以上続けていた連続予選突破がストップ。「優勝よりも、予選落ちの無いアベレージ的なゴルファーでいたい」と話す久保谷にとって、失意の一戦となってしまったのだ。 モチベーションの低下につながって
2009/07/22国内男子

復帰戦の片山、調整不足を“新兵器”でカバー

を打つのは初めて」と片山。クラブも握れず長く持て余した時間に、一般的なアベレージゴルファーのパットに関する悩みなどをネットで見続け、辿り着いた答えが今回のパターだという。万全ではない状態を、新兵器でいかにカバーできるかが焦点となりそうだ。
2009/07/21国内男子

「全英」大健闘の久保谷、今週予選を通れば…

落ちだったら僕のゴルフではない。優勝よりも、予選落ちのない平均的なスタンス、アベレージ的なゴルファーでいたい」という。持病の腰痛や時差ボケなど、万全ではない状態で自身の“大一番”に臨む。
2025/09/24topics

ボール選び決め手は?上級者「グリーン周り」 アベレージ「ティショット」/GDO調査

ゴルファーの平均スコア帯によってゴルフボールの選び方に大きな違いがあることがゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)の実施したインターネット調査で分かった。調査は今年5月9日~15日に実施。GDOに無料会員登録しているユーザーのうち44万7767人にメールマガジンなどで協力を依頼し、専用サイトを通じて6258人から有効回答を得た。 ボール選びで重要視するシーンと求める性能は? ボール選びで「重要視するシーン」について聞いたところ、スコア70台以下では「アプローチショット」(46.0%)が最も多かったのに対し、スコア100台では「ティショット」(43%)が最多となった。「パッティング」においても...
2012/06/05WORLD

【WORLD】最終日首位スタートは優勝できない?

最終日のアベレージスコアを見ると、首位からスタートした選手がどれだけ苦しんだかが理解できる。 以下に驚くべき数字を記していこう。2007年以降、3日目を終えて首位タイに浮上した選手(タイガー・ウッズを…
2012/08/07WORLD

【WORLD】メジャー最終戦の舞台 キアワアイランド

でも80%が90を割れなかった。アベレージは89で、たった1人しか80を下回れなかったのも、頭で「できない」と考えてしまっていたからと考えると、説明がつくかもしれない。 コース難易度が高過ぎるのか
2013/03/03PGAコラム

ザ・ホンダクラシック 3日目レビュー

ホールのアベレージスコアは「4.8」、パー3のショートホールにも関わらず、PGAナショナルのどのロングホールよりも難しいホールとなった。 500ヤードを超えるロングミドルの10番は、今日の強風がホールの難
2023/06/18全米オープン

「苦しいショットの連続」石川遼はムービングデーに“78”

て”やれていたけど、クラブが振れるようになってきて」と微妙にズレが生じた。 メジャーに挑むのは21年の本大会以来。意識高く渡米してきたが、「自分のアベレージが出せていない。ショートアイアンは特に出し
2001/04/12国内男子

ベテラン藤木三郎ら5アンダーで5人が並んだ。

安心して回れそうだ」予選通過を確信した様子だ。 2位グループには6バーディ2ボギーで4アンダーで回った若手22歳の市原建彦が入っった。同じく4アンダーグループには4番から9番ホールまで6連続バーディを奪った河村雅之ら7人がひしめいている。今週はハイアベレージでの優勝争いが展開されそうだ。
2015/08/07ヨーロピアンツアー公式

数字で振り返るWGCブリヂストンインビテーショナル初日

インビテーショナル」初日のスコアリングアベレージ。パー5の16番で9打叩いたスペイン出身の彼は、初日を「71」でラウンドしている。 68 - ビクトル・デュビッソンの初日のスコア。これは彼の世界ゴルフ選手権での
2020/02/05国内女子

安田祐香が用具契約発表 松山英樹のサプライズに感激

試合予選を通過して、前半戦のうちに優勝できるように頑張りたい」と力強く言葉を紡いだ。 「小学3年生のとき、初めて手にした新品のクラブが、スリクソンのアベレージモデル『GiE』でした。とても打ちやすかっ
2017/04/21国内男子

谷口合宿の効果? 大堀裕次郎がベストスコアで2位浮上

谷口は、大堀に教えたことは「まだアベレージレベル。奥義は入会金をもらわないと教えない」と強がった。「まだ、契約書にサインももらっていないし(笑)」。 アマチュア時代は「日本アマ」を制した逸材だが
2011/05/19GDOEYE

米ツアーに挑む“第4の日本人”

。最大の武器は、海外勢に見劣りしないアベレージ270ヤードを誇るドライバー。日本ツアーでのプロデビュー戦となる今週、どのようなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみだ。(編集部:塚田達也)
2011/05/20国内女子

首位の野村、パワーでコースをねじ伏せる

をのぞかせる。 もともとはアベレージ270ヤードを超える屈指のパワーヒッター。飛距離が多少は落ちても、コースマネジメントに影響を与えるには及ばない。加えてこの日は「本当にショットが良くて、思っていた
2012/02/14米国女子

7年目の宮里藍、変わるものと変わらないもの

。 オフシーズンには、昨年の自身のスタッツを分析し、「アイアンの精度が良くなくて(パーオン率=59位)、その代わりパッティングのアベレージ(4位)が良かった。もう少しパーオン率が上がれば、バーディの数