2021/08/28国内男子

男子プロがボールを替えるタイミングは 中西直人の場合

◇国内男子◇Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2日目(27日)◇芥屋GC(福岡)◇7210yd(パー72) 一打に賞金がかかるツアープロにとって、道具選びは生命線。なかでもボールのチョイスは重要で、変更した途端に調子を崩してしまう選手もいる。ただ、その逆もあるわけで…。今週、5アンダー17位で決勝ラウンドに進んだ中西直人は、ひょんなことからスイッチに至った。 8月に新潟・紫雲ゴルフ倶楽部で行われたツアー外イベント「サトウ食品インビテーショナル チャリティGOLFペアマッチ」は、冠スポンサーと契約する中西にとってホスト大会。恩義に厚く、ペアマッチでは毎年企業名が入ったボールを使用...
2011/04/18ギアニュース

韓国で人気のスイング練習器具が日本上陸

スイングマシーン』(1万2600円)の販売を開始した。 同製品の特徴は、スイング中に発する音と感触で、ダウンスイングの始動のタイミングや、リリースのタイミングを知らせる「ベスコンサウンドシステム」を採用している…
2003/03/12米国男子

名解説者ピーター・アリス、独占インタビュー第1弾

、数少ない選りすぐられた言葉を完璧なタイミングで話すことに定評があった。またその一番弟子であるピーター・アリスも同様、「このタイミングしかない」という絶妙なタイミングでぴったりの言葉を視聴者に語りかけてくる
2025/08/07国内女子

米ツアー予選会挑戦のタイミングは? 桑木志帆が海外メジャー3試合で残した爪痕と学び

◇国内女子◇北海道meijiカップ 事前(7日)◇札幌国際CC島松コース(北海道)◇6642yd(パー72) 山下美夢有の優勝で歓喜に沸いた前週「AIG女子オープン(全英女子)」から、桑木志帆は悔しさいっぱいで日本に帰ってきた。初日の3アンダー「69」は首位と2打差、山下と1打差の4位と今季初めて挑戦したメジャー3試合で最高のスタート。しかし、2日目に「81」と崩れてまさかの予選落ちを喫した。 4日間を戦った6月「全米女子オープン」は2アンダー「70」で12位と上々の滑り出しから週末にかけて後退し、56位フィニッシュ。「KPMG全米女子プロ選手権」は10オーバー150位という出遅れが大きく響き...
2019/06/21国内女子

勢関が婚約後初の観戦 比嘉真美子「目立つ(笑)」

大会開幕前に会場・鳴沢GCで練習を見守ったことはあるが、本戦を観戦するのは婚約後初めて。 朝稽古後にロープ外から見守った勢関は「観戦したいと思っていたが、なかなかタイミングがあわなくて来られていなかった…
2009/08/16宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、23位タイ。背筋に若干の不安

違和感を抱えていたのがその原因だった。 「バックスイングが上がりにくくて、タイミングが掴めないままでした。でも、しっかり我慢してタイミングが見つかれば問題ないと思っていて、ハーフターンして見つかった
2011/02/24米国女子

アプローチが好調だった上田桃子は1オーバー

24日にシンガポールのタナ・メラCCで開幕した米国女子ツアー第2戦「HSBC女子チャンピオンズ」。上田桃子はショットのタイミングが合わずに苦しんだが、小技でしのいで21位タイとまずまずのスタートを…
2011/02/25米国女子

上田桃子も藍、美香と並んで通算イーブンパーに

に順位を上げている。 第1ラウンドでショットのタイミングに悩んでいた上田桃子は前半2番で第2打目を右の池へ入れボギー。しかしその後もショットに苦しみながら、初日同様、我慢のゴルフを展開した。13番…
2013/01/15週刊GD

ちょっとした空き時間でゴルフが上手くなる方法!?

徐々に体に染み込こんでくる。 ほかにも、洗顔の際にアドレスの姿勢を意識する『新橋立ち』や、切り返しのタイミングが身につく歩く『新橋歩き』などもおすすめだ。 ■顔を洗う姿勢を意識する『新橋立ち』 両手で水…
2016/03/31ANAインスピレーション

涙の別れから9カ月…あのキャディが横峯さくらとタッグ

よると、今回のキャディ復帰には、昨年11月に起きたフランス・パリでのテロ事件の影響も否めないという。急激な情勢悪化は、ビジネスを始動させるタイミングを難しくする。 聞けば、横峯とのタッグは、2週前の…
2010/05/27石川遼に迫る

遼、ティショットが安定せず3オーバー100位タイ

。 「グリーンコンディション、コースコンディションとも素晴らしく、このようなフェアな状態でうまくやりたかった。でも、少しのタイミングの狂いでティショットがラフに入ってしまいました。後半の3つのボギーが悔しいです…
2023/03/24米国男子

キャリー349ydで1オン マキロイが最終18番で会心の一撃

迎えるころ、時計は午後7時に迫るタイミングだった。それでもついて歩く熱心なギャラリーに応えるかのように、ロリー・マキロイ(北アイルランド)が圧巻のショットを放った。 375ydのパー4で1Wを強振…