2022/04/01米国女子

“打たない”3Wと“バロメーター”7W 渋野日向子の好発進を支えた2本

◇米国女子メジャー◇シェブロン選手権 初日(31日)◇ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)◇6884yd(パー72) 今季メジャー初戦で、首位と3打差の3アンダー10位と好発進した渋野日向子。飛距離、方向性とも納得の1W、後半8番でラフから巧みに寄せたアプローチ、序盤のスコアが動かない展開にも我慢を貫いたメンタルとプラス材料が並ぶ中、2番(パー5)のイーグルと7番のバーディを生み出したフェアウェイウッドの活躍も見逃せない。 残り246ydから会心の2オンを見せた3Wは、昨季のクラブセッティングを踏襲している中で唯一変化を加えたクラブ。藤倉コンポジット スピーダー NXのシャフトを0.5イン...
2022/10/17PGAツアーオリジナル

1Wは最新「G430 LST」 キーガン・ブラッドリーの優勝ギア

◇日米ツアー共催◇ZOZOチャンピオンシップ 最終日(16日)◇アコーディア・ゴルフ習志野CC (千葉県)◇7079yd(パー70) キーガン・ブラッドリーが2018年以来4年ぶりの米ツアー5勝目を日本で挙げ、涙を流した。最終日の使用ギアは以下の通り。 ドライバー:ピン G430 LST シャフト:藤倉コンポジット VENTUS BLACK(硬さ6X) フェアウェイウッド:テーラーメイド SIM2 MAX(ハイローンチ、3番16.5度) ユーティリティ:キャロウェイ APEX(19度) アイアン:スリクソン ZX5(3番~5番)、スリクソン ZX7(6番~PW) ウェッジ:クリーブランド R...
2021/01/12米国男子

金谷拓実がピンとクラブ使用契約 新年初戦の14本は?

ピンゴルフジャパン株式会社(本社:埼玉県戸田市)は12日、男子プロの金谷拓実とクラブ使用契約を締結したと発表した。 金谷は中学生時代から地元・広島でのピンの試打会に参加。フィッターにアドバイスを
2013/12/16国内女子

上原彩子、一ノ瀬優希らがアマチュア相手に本気の勝負

塚田好宣、一ノ瀬優希、大山志保と今季3人の優勝者を生み出したピンゴルフジャパンが、東京都調布市の東宝調布スポーツパークで15日、ファン感謝イベントを行った。アジアンツアー「タイランドゴルフ選手権」に
2022/04/23PGAツアーオリジナル

コリン・モリカワとビクトル・ホブラン 若手スターのこだわりギア調整

コリン・モリカワとビクトル・ホブランは、今週ニューオリンズで開催される2022年「チューリッヒクラシック」でタッグを組んだ。この若手スーパースターたちは、2人合わせてわずか49歳ながら(モリカワは25歳でホブランは24歳)、すでにPGAツアーで合計8勝を挙げている(モリカワ5勝、ホブラン3勝)。 現在、モリカワは公式世界ゴルフランキングで2位、ホブランは同5位につけているだけに、モリカワ・ホブラン組は今週、ファンの一番人気であると共に、賭けでも一番人気となっている。 両者とも、ここ数ヶ月は使用するギアのセットアップに大きな変更を加えていないが、それぞれ、最近になって細やかな調整を施している。ホ...
2024/01/11PGAツアーオリジナル

ピンで最も寛容性の高いドライバー 「G430 MAX 10K」を徹底解析

カーステン・ソルハイムにより、寛容性が高く、簡単に打てるゴルフクラブの設計をコンセプトに約65年前に創立されたピンが、これまでで最も慣性モーメント(MOI)が高く、最も寛容で真っ直ぐ飛ぶドライバーである「G430マックス 10K(テンケイ)」を発表したことにより、その終わることのない追求を継続させた。 ピンのCEO兼会長であるジョン・K・ソルハイムは、「我々の新しいG430 MAX 10Kは、G430ドライバーのファミリーの一員となりましたが、これは我々がこれまで製造したなかで最も寛容性の高いドライバーという称号を手にしました。名称にある“10K”とは、合計MOIが記録となる10,000g/...
2022/10/08PGAツアーオリジナル

ピン「G430ドライバー」についてのPGAツアープロの感想

2022年に交わしたブリヂストンとのゴルフボールの契約を除くと、ジェイソン・デイは用具契約フリーの選手であり、これは彼が自身の使用する14本のクラブにいかなる制約も受けないことを意味する。 2021年1月以来、デイはこの自由を行使し、バッグの中身を通して様々なブランドをテストし、使用してきた。直近では、GolfWRX.comはデイがピンG410ドライバー、テーラーメイドSIMマックスフェアウェイウッド、テーラーメイドP770とP7MCアイアンのコンボセット、タイトリストボーケイSM9ウェッジ、そしてテーラーメイドスパイダーパターを使用していることを確認している。 2019年に一般発売されたG...
2024/09/25PGAツアーオリジナル

プレジデンツカップ米国選抜の鍵を握る5人のクラブ

木曜から始まるカナダのロイヤルモントリオールGCでの「プレジデンツカップ」は、それぞれ12人の選手で構成される米国選抜と世界選抜が、4日間にわたり5ラウンドの競技を行って勝敗を競う。 それぞれ母国にプライドを持って臨むだけに、いつもとは異なるシチュエーションで競い合う大会は興味をそそる勝負となる。選手たちは、日曜に行われるシングルスに加え、その前段としてベストボール方式としても知られるフォアボール、そしてオルタネートショットと呼ばれることもあるフォアサムを2ラウンドずつプレーすることになる。 この大会は、米国が支配してきた歴史を持っており、1994年の第1回大会以降、敗れたのは1大会のみとな...
2024/09/26PGAツアーオリジナル

プレジデンツカップ 世界選抜の鍵を握る5人のクラブ

木曜開幕の「プレジデンツカップ」(カナダ・ロイヤルモントリオールGC)は、各メンバー12人の米国選抜と世界選抜が4日間にわたり5ラウンドの競技で勝敗を競う。普段のツアー競技と異なり、それぞれが母国のプライドを胸に臨むだけに興味をそそる勝負になる。選手は日曜の最終日に行われる「シングルス」に加え、その前段に2人1組の、ベストボール方式「フォアボール」、オルタネートショットとも呼ばれる「フォアサム」を2ラウンドずつプレーする。 大会は1994年に始まり、直近の2022年大会は米ノースカロライナ州シャーロットのクエイルホロークラブで開催され、米国選抜が17.5対12.5で勝利するなど、過去14戦の戦...
2021/09/11PGAツアーオリジナル

PGAツアー2020-21シーズンのギア10大ストーリー

変わった見た目のパターは、一風変わった用具としての歴史を持っており、イングリッシュがホーハムの何に惚れ込んでいるのかについては、ピンゴルフのツアーレップ、トニー・セラーノが話を聞かせてくれた
2022/09/24topics

いよいよ「G430」正式発表か!? ピン「G425」の後継機種を大胆予想

2020年9月に登場したピン「G425」は、発売から約2年が経過した今でも売れ続けている超人気シリーズだ。その後継モデルと見られる「G430(※名称も未確定)」の情報が海外の商標リストやSNSで掲載され、一部では画像も流出。そろそろ正式発表が近いのでは!? と憶測が飛び交っている。発売されれば年末商戦で最注目機種になること必至のNEWドライバーの性能を、有識者4人に予想してもらった。 ■名は体を表す! 430の数字にヒントあり ゴルフギア界のご意見番・マーク金井氏は、「不確定ですが、すでに商標登録リストやSNSの情報を鑑みると、『G430』という名称は確実でしょう。この数字に性能を解くカギが隠...
2025/03/12オグさんのPUTTER偏愛日記

「PLD」新3モデル試打 “浅溝ミーリング”の効果とは /オグさんのパター偏愛日記#5

オグさんです。今回は、PINGの「PLD」シリーズに2025年追加された3モデルに、独断と偏見で迫ってみたいと思います。 PLDシリーズは、アリゾナ州にあるPING本社内に置かれたパター研究開発室「パッティングラボ」にて培った研究結果やデータによって設計されています。1mmの狂いもない完全フラットなパターレーンを設置し、ツアープロのストロークや転がりを分析。プロの求めるフィーリングや転がりなど、様々な項目のデータを収集しています。 今回追加されたのは3モデルで、すべてブレード型。新たな仕上げやミーリングという共通の特徴を持ちますが、それぞれ異なる特性を持っています。新たなミーリングとは「シャ...
2025/08/13オグさんのPUTTER偏愛日記

女子プロに人気「スコッツデール」 マニアは“C”にピンときた!/オグさんのPUTTER偏愛日記#10

今回は、ピンの「SCOTTSDALE(スコッツデール)」シリーズです。ことし3月に発売され、女子ツアーで一定の人気があり、利用者の優勝は複数回を記録。パターの売り上げにはツアープロの使用率が大きく影響しますが、本シリーズは女子プロの使用で話題になる前から月間販売ランキング1位を記録するという、ちょっと異例の売れ方をしているのです。 スコッツデールシリーズの特徴は、なんといってもインサート。「ペバックス」という素材にピン独自の配合をすることで、ソフトな打感ながらしっかりした打音と転がりの良さを両立させています。このペバックス、ピンは何度かパターのインサートに採用してきていますが、今回のスコッツデ...
2026/03/19#深夜試打

究極の安定感。ミスをミスにさせないピンの最新10K「G440 K」/西川みさと #深夜試打

上下左右の慣性モーメント値1万g・cm2超えから約2年、ピンの“10Kモデル”最新作「G440 K ドライバー」が登場した。前作「G430 MAX 10K ドライバー」よりもさらにその値を高め、さらなる安定性を追求しながら、同社が提唱する“飛び重心”設計を搭載。ブレないだけではない飛距離性能も進化させたピンのNEW“10K”を、ドライバーのヘッドスピード(以下HS)40m/s未満の女子プロ・西川みさとが試打評価を行った。 「ミート率に不安がある人への特効薬! 『MAX』と比べて特別明確な違いは…」 ―率直な印象は? 「一発目から非常にいい高さが出てくれました。打感は結構しっかりしているのですが...