2010/11/01上達ヒントの宝箱

ヘッドを走らせる「インパクト・ストップ打法」

ヘッドを走らせる「インパクト・ストップ打法」 飛ばしたいですか?飛ばしたくないですか?そう訊かれれば飛ばしたくないゴルファーなんていませんよね。でも、そんな願望があるにもかかわらず、本当に心からそれを求めているのか疑わしい人も多い。その一つが、ヘッドの走らせ方。今回は、ヘッドを走らせるコツを掴む方法を、こっそり教えちゃいましょう! ヘッドが走ってない人ばかり 飛距離をアップする単純にして最善の方法は、ヘッドスピードを上げること。自分の肉体的なポテンシャルを最大限に使って、クラブの先端のスピードをめいっぱい加速することです。しかし、アベレージゴルファーを見渡すと、上手くヘッドを走らせていない人ば...
2021/06/09女子プロレスキュー!

林から確実に出すユーティリティ脱出法 大江香織

クラブ、特にアイアンよりソール面の広いユーティリティ(以下UT)がおすすめです。 2. フォローは小さく取る UTを持つ時は、グリップした時の右手がシャフトにかかるくらい、短く持つことでシャフトのしなり…
2020/01/29女子プロレスキュー!

テークバックしないパタ練が絶対おすすめ! 荒川侑奈

】 インパクトで手元が緩んだり、フォローで上体が起き上がったり、ストロークが安定しない原因は多々あります。そこで今回は、私も必ず練習メニューに入れている、とっておきのパター練習法をお教えします。 1…
2021/02/24女子プロレスキュー!

左足上がり・下がりを改善!アプローチ攻略法 斉藤愛璃

。どちらも明日のラウンドで使える実戦向きの攻略法ですので、ぜひ試してみてください。 1.【左足上がり】重力に垂直に構える 左足上がりはフォローでヘッドが抜けにくく、距離がショートしやすい状況です…
2017/12/03女子プロレスキュー!

ロングパットはイメージ次第 村田理沙

レスキュー回答】 距離感を合わせるにはポイントが2つあります。1つはボールの転がりを鮮明にイメージすること。もう1つは、フォローを大きく取るストロークです。 1. 打つ前にイメージする ボールの転がりを…
2013/03/13サイエンスフィット

ショットの悪い癖はパットにも出る!

抱える受講者が登場。フォローを長く出そうとすると、どうしてもオーバーしてしまい、上手く距離感が出せないという。パッティングの問題は、ショットのグリップに根本的な原因がありました! 【告知…
2015/02/02植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.43 ラウンド中のトップを即効修正!その1

縮こまらないようにするためには、左腕を長く使うようにしましょう。特にフォロー側で左腕を長く使う意識を持つと、インパクトに集中しすぎなくなるので、自然に左腕が伸びてきます。ボールを上げたいという意識がある…
2015/03/09植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.48 ラウンド中のスライスを即効修正!その2

逆効果になっているのです。 手元の位置をフォローで高くする クラブを自分の体の左サイドに振ろうとしているときは、フォローで手元が低くなっています。しっかりとつかまった球を打つには、手元をフォローで…
2017/02/23サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切るためのスイング改善【3】

。ただ、インパクトからフォローにかけて腕が伸びる感じが得られず、ミドルアイアンでは、時折、とんでもなく高い球が出るのですが…」 前田さん ゴルフ歴20年、平均スコア90前後 フォローのフェース向きが…
2011/01/06スピード上達!

股関節が固いと一体どうなる??

「フォローで伸び上がってしまいます」 「インパクトからフォローにかけて、どうしても体が伸び上がってしまう癖があるんです。意識して浮き上がらないようにしても、なかなか直せません。どこに問題があるの…
2009/12/04上達ヒントの宝箱

ワンハンドでアプローチミス撃退!

です。そしてフォローの注意点。これも大切ですよ! フォローで右手首を返さない! フォローで、こんな風にグルッと右手首を返してしまうのはNG。肩の支点に、手首の支点も加わってしまい、インパクトの軌道が…
2019/02/13女子プロレスキュー!

強風対策!低く抑えたFWのティショット エイミー・コガ

】 アゲンストでは、ドライバーより3Wなどのフェアウェイウッド(以下FW)で、ボールの高さを抑えて打っていきます。その時に意識しているポイントは、インパクトからフォローにかけての動きです。インパクト直後の…
2017/08/27女子プロレスキュー!

距離のあるバンカーからベタピンさせる裏技 加賀其真美

捉えるようにセットアップを作っていきます。ボールも真ん中より右足寄りに置き、なるべくヘッドがボールに当たるまでの障害を減らしてあげることが肝心です。 フォローは取らない! フォローを大きく取ろうとすると…
2017/11/05女子プロレスキュー!

これでザックリは出ない! 緩まないアプローチ 村田理沙

引き起こしてしまうのだと考えています。 2. 振り幅は「テークバック < フォロー」 “緩み”を防ぐには、フォローを意識することが大切です。バックスイングより必ずフォローを大きくとるイメージを持ちましょう…
2017/04/02女子プロレスキュー!

ボールの上半分を打てば決めきれる! 木戸愛

しまいます。 一度ボールの前にヘッドを置いてみよう! ストロークのポイントは、テークバックやインパクトに意識を強く持ちすぎず、フォローをしっかり取ることです。私が実践しているのは、アドレス前に一度…
2017/05/11サイエンスフィット レッスン

スナップさせないのが右手の極意!

球を打つ時、インパクトからフォローにかけて、どのようなイメージを持っているでしょうか? プロのようなスイングに憧れ、手首を返すようにターンさせ、フォローで腕が伸びるようなイメージをお持ちの方も多い…