2026/02/19topics つま先上がりは“野球打ち” ライト方向に構えて横振りで/コースで役立つ実戦テクby河野晃一郎Vol.6 ダウンブローですが、つま先上がりのライはダウンブローになりすぎてもダフってしまう。スイング軌道としてはフラットな横振りがこの場合の正解です。トップの位置を低くして、野球打ちのイメージで振ると上手く当てやすい…
2020/04/13米国シニア フェアウェイの孔雀 ダグ・サンダース氏が86歳で死去 、ジョージア州シーダータウン生まれ。独学で学んだコンパクトでフラットなスイングが特徴で、フロリダ大時代の56年にアマチュアとして「カナダ・オープン」で初優勝。直後にプロ転向し、57年シーズンからツアーに…
2016/08/09米国男子 112年ぶり復帰の五輪ゴルフ 池田と片山が日の丸を背負う (塩湖)に面して作られたフラットな7128yd、パー71のリンクススタイルのコースが戦いの舞台となる。 コースの芝は、ティとフェアウェイが高麗芝の一種である「ゼオン・ゾイシア」(Zeon Zoysia…
2010/02/24宮里藍が描く挑戦の足跡 「余韻は無いです」藍、開幕2連勝を目指す! マネジメントに尽きますね」と宮里。「先週はフラットなグリーンだったけど、今週はピン周辺に傾斜がある。イメージを出していくことが大事です」と、今週はショットにさらなる精度とイメージが必要だ。 初日は、今大会歴代…
2019/07/09国内女子 ダスティン・ジョンソンと類似? 渋野日向子のスイングに注目 ハンドダウンにある。両腕を伸ばすフラットな状態をキープし、低めのトップまで持ち上げると体重を右足に残しながら左足で回転。強いハンドファーストでインパクトの瞬間を迎える。ゴルフダイジェスト誌でもジョンソン
2021/03/16米国男子 フロリダシリーズ最終戦 小平智、石川遼が出場 デザインしたチャンピオンコース。“ベアトラップ”の異名を持つ15番(パー3)からの難関3ホールをはじめ、フラットで池が絡むスリリングなレイアウトとの戦いになる。 前年はイム・ソンジェ(韓国)が、トミー…
2023/02/24米国女子 「ショットは、まあセーフかな」 渋野日向子の課題と手ごたえ なかったので、違う問題」とグリーン上を課題に挙げた。 一方で、新たなスイング改造の出来は思ったよりも悪くない。去年までは再現性の高いドローボールを求めてフラットなスイングを求めてきたが、「タテ目に…
2023/07/02国内男子 勝利の女神はいつも隣に クルーガーが「アメージング・ワイフ」とV ジェイビー・クルーガー(南アフリカ)に笑顔が広がった。結婚して7年。キャディを務めるデニス夫人への愛と感謝は止まらなかった。 「自分は気分の起伏が激しいけど、妻はいつもフラットでうまくコントロールしてくれる…
2013/12/04ゴルフ日本シリーズJTカップ 4連覇がかかる藤田寛之は苦戦を覚悟 トップ10入りを果たしたのは7月の「セガサミーカップ」が最後となっている。 プロアマ戦に出場した開幕前日。状態については「あんまり良くないですね」と苦笑いで頭をかいた。今週月曜日には所属の葛城GCで…
2026/03/03米国男子 キング死去から10年 松山英樹、久常涼は本拠地オーランドで昇格大会 が設けられる招待試合のひとつでもある。 72人のフィールドには前年王者のラッセル・ヘンリーをはじめ、トップ選手がひしめく。今季2勝のクリストファー・ゴッターアップをはじめ、シーズンの全優勝者6人が出場…
2024/08/30米国女子 畑岡奈紗に復調の兆し「バーディがたくさんとれて良かった」 最終戦「AIG女子オープン」(全英女子)から米本土へ。吹きさらしでフラットなリンクスから、木々やラフにフェアウェイがセパレートされ、アップダウンもあるコースへ。「練習ラウンドはハーフずつしか回れなかった…
2023/05/16国内女子 馬場咲希はスイングを「ガラッと」修正 マキロイも参考に て4日間プレーしたが、納得できないプレーばかり。「リズム」がかみ合わないショットに苦戦した。「もともとトップの位置を低めにフラットに打ちたいのがあったけど、だんだんトップの位置が高くなってきちゃって…
2022/06/14topics 渋野日向子の真似すべきポイントは両ヒジにあり となったのは2019年のこと。当時と比べてトップがコンパクトになり、スイングプレーンがフラットになるなど、アマチュア目線でもスイングは大きく変化した。それでも、変わらないのは両ヒジの間隔が狭いアドレス…
2015/05/14国内女子 ケガを押して出場する上田桃子 大先輩の言葉への思い 初戦「ワールドレディスサロンパスカップ」を2位で終えた上田桃子が、右足親指の爪がはがれかける負傷を抱えながらも、今週も休まず出場する。 「先週の(フラットな)コースとは打って変わり、アンジュレーション…
2025/06/10米国女子 全米女子プロ“前哨戦” 日本勢は畑岡奈紗ら11人が出場 フィールズランチ イースト)を翌週に控える4日間大会が12日(木)に開幕する。 1929年に開場したブライズフィールドCCは高低差のないフラットな造りで、中西部を中心に200以上のゴルフコースに携わっ…
2023/08/30国内女子 山下美夢有が2週ぶり復帰 ポイントランクのトップ5が集結 。当地での開催は2016年大会以来6回目。名匠ピート・ダイと長男ペリー・ダイの2人が設計したコースは高低差3mとフラットだが、湖やバンカーが巧みに配置され、独特なアンジュレーションを持つフェアウェイや…
2023/03/01米国男子 パーマーの庭で世界ランク1位争い 松山英樹2週ぶり出場 (約4億9000万円)に増額された。 エントリー締め切り時点での世界ランキングトップ50の選手は44人で、昨年のメジャー最終戦「全英オープン」後のツアー競技では最多というフィールドだ…
2023/08/08AIG女子オープン(全英女子) 日本勢は歴代覇者・渋野日向子ら史上最多16人 ロンドン近郊で今季メジャー最終戦 の玄関口・ヒースロー空港から車で40分ほどの距離で内陸に位置するウォルトンヒースGC。全体的にフラットな造りはリンクスコースの雰囲気に近く、ポットバンカーや厄介なヒースのブッシュが点在する。 これまで…
2023/05/31米国女子 “準優勝”のあとは深夜便で大陸横断 古江彩佳は「爆睡」で回復図る はダメ(カップに近づけない)なので、考えながらラウンドしたい。しっかりマネジメントをしてショットしていけたら」。高台にあるフラットな18ホールをさっそく警戒した。 今季は9試合の出場ですでに4回の…
2025/05/07女子プロレスキュー! 左足下がりはターフを取れ ダフリとトップを同時に防ぐ意外な打ち方 本明夏 「左足下がりが苦手な人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーGさんの悩み】 「これまでダフリやトップのミスを数多くしてきた左足下がりに苦手意識を持っています。大きなミスを防ぐためには、どうしたら…