2011/07/01さくらにおまかせ

さくら、35パットで出遅れ発進

「日医工女子オープンゴルフトーナメント」初日、横峯さくらは3バーディ、4ボギーの「73」。全体的にスコアが伸びた流れについていけず、1オーバーの53位タイと出遅れる滑り出しとなった。 「流れを悪くした、一番の原因」と振り返る、スタートホールの1番パー5。3打目をピン手前10メートルに乗せ、ファーストパットは50センチショート。手堅くパーセーブかと思いきや、ボールはカップの右側を舐めてまさかの3パット。唖然とした表情でボールを見つめた。 この日「35」というパット数が全てを物語るように、「自分のストロークのミスもあったし、読みきれない部分もあった」とパットへの反省が口をつく。“パットに関して今季...
2011/09/25有村智恵 夢を叶える力

有村、最終日に手応え「前向きになれた一日」

大会3日間のうち、2日間を宮里藍と同組で回った「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の有村智恵。最終日は共に1オーバーからスタートしたが、有村は最終18番でバーディを奪う意地を見せるも、「77」と崩れて通算6オーバーでホールアウト。「後輩が先輩を立てる形で終わったんですけど、楽しかったです(笑)」と、冗談を交えて1日を振り返った。 スコアこそ悪かったが、調子は最終日が一番良かったという有村。「思い切り攻めた分、大きなミスになったホールがいくつかあって、うまくリカバリーすることができませんでした。でも、小技がかみ合えば良いところにいけるショットだったので、スコアほど落ち込んではいない、前向き...
2011/04/02有村智恵 夢を叶える力

有村、硬いグリーンに意識過剰「迷いがあった」

「クラフトナビスコチャンピオンシップ」初日を終えて、首位に2打差の5位タイと絶好のスタートを切った有村智恵。強い日差しが照りつける14時6分からスタートした2日目、「グリーンが硬いのを警戒し過ぎて、2打目でグリップが緩んだりしてしまった」と、ショットの精度を欠き、スコアメイクに苦しんだ。 その中でも「アプローチが良かった」とショートゲームでリカバリーを続けていたが、「ところどころで出る大きなミスがボギーに繋がってしまった」と、前半の9番、折り返し後の12番でボギー。1ストローク落とし、通算3アンダーの8位タイに後退した。 グリーンの硬さを警戒する余り、プレー全体に迷いが生じてしまった有村。「自...
2012/09/16石川遼に迫る

石川遼、20歳最後のラウンドは「僕らしくない」

北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースで開催中の国内男子ツアー「ANAオープンゴルフトーナメント」最終日。通算9アンダーから出た石川遼は2バーディ、ノーボギーの「70」で回り通算11アンダーの13位タイで4日間の戦いを終えた。 トップとの差、5ストロークを追いかけ、久々の優勝争いに加わった石川。「67」をマークした3日目に改良中のパッティングにようやく手応えを見出したが、この最終ラウンド序盤はショットに苦しんだ。出だしの1番からドライバーでの第1打は右、2番では左ラフ。4番、5番も右の林に打ち込むなど、好リカバリーでパーを並べていくのがやっとだった。 最初のバーディは第1打で初めてフェアウェイを...
2012/08/30石川遼に迫る

遼、得意の富士桜CCで自己ワースト発進

国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」は30日(木)、山梨県の富士桜カントリー倶楽部で開幕。石川遼は2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「73」でまわり、2オーバーの63位タイと出遅れた。 2年ぶりの大会制覇。その期待が霞むような滑り出しに、周囲のギャラリーはため息を漏らして歩いた。午後にインコースから出た石川は、4ホール目の13番でカラーから“3パット”してボギーを先行。その後バンカーから見事なリカバリーを見せた17番(パー5)と、折り返した後の1番でバーディを奪い1アンダーとしたものの、終盤の勢いには繋がらなかった。 昨年大会までに唯一バーディを奪えていなかった最難関の5番。右サイドか...
2021/12/22国内女子

黒のロングドレスで登場 原英莉花のチャレンジ精神

「体の状態によってショットが乱れることはあるので、そこをリカバリーできるようなショットをつくっていきたい」と課題を挙げた。「クリスマス」の日には師匠の尾崎将司のもとを訪ねる予定だ。(編集部・石井操)
1998/05/24国内男子

丸山追撃ならず。ジョーブ2週連続優勝!

」というジョーブは15番ロングはセカンドショットにPWを使ってリカバリー。3打目の5番アイアンを4メートル弱につけてバーディ。これで優勝は決定的になった。17番のボギーももうご愛嬌。 素晴らしい日本の
2012/08/11米国女子

宮里美香、堂々の2位タイでリベンジ成功!

番は3パットでしたが、あとの2つはアプローチのミス」と、リカバリーできずにスコアを落としたことに肩を落とした。 今季すでに2位が2回、3位が1回と米ツアー初優勝まであと一歩の宮里は「まだ、2日あるので
2015/09/20国内女子

横峯さくら 2打差で惜敗「米国での経験生きた」

。 「アゲンストと思った風が、あまり吹いていなかった。その後に、しっかりリカバリーできなかったのがあと1歩のところ」。約10ydから2.5mショートさせたアプローチミスを悔いた。 惜敗に終わりはしたが、日
2011/09/30GDOEYE

リカバリー率No.1、難コースで躍動する上原彩子

04年以来7年ぶり。今大会に限れば10年ぶりとなる。 深いラフに打ち込めばパーオンは難しく、1つペナルティを課すに等しい状況。グリーンを外した時にいかに耐えられるか、つまりはリカバリー能力がスコアを
2010/10/22国内男子

【GDO EYE】藤田とキョンテの共通点

2人、ショットの正確性と卓越したリカバリー能力で、飛距離のアドバンテージを補って余りある活躍を続けている。 同組でラウンドを重ねたことで、実際に互いの共通点を見出している。「プレースタイルが似ている
2004/04/14米国男子

ミケルソン「次は全米オープン」

ティショットが右へ左へと安定していなかったときでも、オーガスタではラフがないのでリカバリーのチャンスが多かったんです。でも今回、満足の行くバックナインをプレーできたことで、どこでもフェアウェイを完璧に
2021/08/09米国男子

「壁に当たった感じ」木下稜介は学びと驚きの初WGC

59位タイ。ティショットを曲げたときのリカバリー、グリーン周りのアプローチといったディフェンス面のレベルアップを重点課題に挙げる。 同学年で今大会の優勝を争った松山英樹とも練習ラウンドを行い、海外挑戦
2024/09/27国内男子

レフティー細野勇策が初Vへ首位浮上 平田憲聖は2打差4位

優勝を目指す。 国内男子の平均パット数で全体6位に入るパットの名手は「フェアウェイキープはあまりできていなかったけど、そこからリカバリーできた。パットも良くて、すごく助けてくれている」と持ち前の武器で
2012/06/07国内シニア

攻略の鍵は難攻不落のグリーン?植田が連覇に挑む!

、植田自身の課題を挙げた。 年々、飛距離が落ちてきていると話す植田だが、「本番になれば(飛距離も)もう少し出るかな」と手ごたえも。さらには「(飛距離が落ちたことによる)リカバリー、方向性は悪くない」と自信