2010/12/09スピード上達!

股関節を使って伸び上がりをなくそう!

ができますよ。 股関節が上手に使えるようインプット 合わせた両手を写真のように、左右に向けます。背中でバランスを取って、膝を伸ばさないこと。股関節を使わなければ、合わせた手をうまく左右に傾けることが
2011/04/06サイエンスフィット

女性ならインサイドアウトを磨いて飛距離アップ!

! ビデオの分析だけでは限界があります。その原因に肉薄するために、約2000分の1秒で捉えたインパクトの瞬間をクローズアップすると…。左右の進入角は、右方向に4度のインサイドアウト。女性であれば、飛距離
2011/03/10スピード上達!

飛距離不足をフィジカル&サイエンスで解消! 前編

ドライバーは130ヤード・・・。飛ばない原因総チェック 男性と比べて非力なはずの女子プロは、どうして飛ばすことができるのでしょうか?それは、自分が出せる最大限のパワーを引き出しつつ、最小限のパワーロスで効率的に力を伝えているからです。 ドライバーの飛距離が130ヤード前後という西本さんですが、飛ばない問題を、フィジカルとサイエンスの両面から解消していきましょう。 【撮影協力】コナミスポーツクラブ目黒 右股関節の柔軟性がパワーをためる鍵 前回のフィジカルチェックでは、右股関節を内側に捻る動作が硬いことが分かりましたよね。テークバックでは、アドレスでの右膝の位置をキープしつつ、腰を捻ることでスイン...
2011/03/24スピード上達!

飛距離不足をフィジカル&サイエンスで解消! 後編

ボールを挟んで理想のテークバックに! 腰までクラブを上げたハーフウェーバックでは、シャフトが飛球線と平行になり、クラブフェースは前傾角度と平行になることが理想。これは前回お話した通りです。 正しいハーフウェーバックを目で確認する他に、ボールを挟んだ練習方法もあります。このように前腕にボールを挟むだけです。どんな効果があるかというと・・・。 【撮影協力】コナミスポーツクラブ目黒 上半身、腕、クラブの一体感を養います 理想的なスイングでは、常にクラブヘッドが上半身の正面にあるんです。アドレスでセットした上半身、腕、クラブの形が、そのまま一体となって動けば、いつもヘッドは体の正面にあるはずですよね。...
2011/01/26サイエンスフィット

100切りをスイング改善で強力に後押し!

で後ろから背中が見えること 飛距離のある女子プロを後方から見ると、インパクトのときに背中が大きく見えています。テークバックで飛球線と反対方向に胸を向けたら、ダウンスイングでは一気に胸を飛球線方向に…
2009/12/09サイエンスフィット

今回の成果「引っかけを克服し、苦手なアプローチショットも克服!」

ドライバーが不安定なところも直したいところだけど、今、特に見てもらいたいところは、ショートアイアンの引っかけが多く、アプローチショットを上手く打てないことだという鳴瀬さん。短期集中レッスンで、アプローチの問題点を解明し、ショット全体も改善! 今週もコナミスポーツクラブ目黒よりお届けします。 今回の受講者は・・・ ダウンスイングの軌道はVゾーンの下から入っています。これは、ドロー回転で飛距離を稼ぐ、約7割の女子プロと同じ軌道ですし、ヘッドスピード30m/s前後で、ドライバーでは170ヤードくらいですから、効率的に飛ばしているといえます。引っかけてしまうのは、インパクトでのフェースの向きに問題があ...
2009/11/18サイエンスフィット

今回の成果「短時間のうちに楽々6ヤードアップ!」

上半身を回してトップへ ボールを挟んだ状態で、ハーフウェーバックまで十分に上半身を回したら、後はそこからクラブを真上に引き上げるような感じで、トップが完了します。女性で飛距離を出せる人と出せない人の違い
2011/08/31スピード上達!

飛距離UPの集中治療現場・潜入レポート(5)

フィジカルで強化すべきポイントは? 「前回、かなりアウトサイドにテークバックしてしまう癖を指摘されましたが、飛距離アップのために必要な、フィジカル的な問題はないでしょうか?体の根本的なところに弱点がないかも、チェックしたいんです」(向井さん、ゴルフ歴15年) ポイントとなるのは股関節、肩関節、体幹です ゴルフのスイングで、フィジカル的なポイントとなるのは、股関節と肩関節の可動域。そして、スイングのバランスや体の各部分の連動した動きに関わる体幹の筋肉です。 まずは、股関節周りに関してチェックしてみましょう。股関節の可動域を知るだけでなく、ゴルフに必要な股関節の動きを再確認することにもつながります...
2013/05/22サイエンスフィット

長尺に最適なスイングで飛距離アップ!

、ドライバーの飛距離に悩む女性が登場。長尺を生かスイングのポイントを速習し、なんと軽く30ヤードアップを実現しました! 今回の受講者は・・・ サイエンスフィットでは、まずダウンスイングの軌道を正すことが…
2013/07/31サイエンスフィット

腕で掴まえようとするほど掴まらない!?

腕を積極的に返してボールを掴まえようとするほど、どんどん掴まらなくなってしまうと悩むのが今回の受講者。球の掴まえ方にはリストターンタイプとボディターンタイプの2通りあるが、どちらのタイプでも、まずはアウトサイドインの軌道を脱することが先決とするのがサイエンスフィット流。もし外からクラブが下りているようなら、無理に腕で掴まえようとしてはいけません。それはなぜ?そして、今回の問題点はどこに? 今回の受講者は… ビデオの初見では、Vゾーンのやや外側から下りていて多少アウトサイドインという印象です。しかし、見るポイントをダウンスイングの入り口と、フォローの出口で、クラブの高さを見比べてみると、かなりフ...
2012/11/28サイエンスフィット

【3ヶ月集中特訓企画】目指せ!35ヤードアップ!(2)

前回はハーフバックで正しいレールに乗せることを改善し、その後、アドレスの修正などを加えて、ほどなくインサイドアウト&アッパーブローの理想のAゾーンスイングとなったKさん。ハーフバックが乱れるアベレージスイングを脱し、スイング作りの土台ができたところから、いよいよヘッドを走らせてスイングに磨きをかける上級レッスンへと進んでいきます!! 前回受講時の記事:目指せ!35ヤードアップ!(1) ・PRGRサイエンス・フィット教本 『アベレージスイング 最速脱出マニュアル』好評発売中! ・PRGR GINZA リニューアルオープン! 今回の受講者は・・・ ハーフバックで正しいレールに乗せるレッスンから...
2012/12/12サイエンスフィット

【3ヶ月集中特訓企画】目指せ!35ヤードアップ!(3)

7割のアマチュアゴルファーは、アウトサイドインの軌道でインパクトしています。まず、ここから脱出することが、ゴルフスイングを身につける第一歩。これは当レッスン初の教本となる「アベレージスイング最速脱出マニュアル」でも重点的にまとめています。今回は、アベレージスイングを脱出して初めて身につけることのできるステップについて、ご紹介していきましょう! 【関連記事】 ・目指せ!35ヤードアップ!(1) ・目指せ!35ヤードアップ!(2) ・PRGR GINZA リニューアルオープン! 今回の受講者は・・・ アウトサイドインのアベレージスイングで振っている限り、そもそもスイング自体が大きなロスを抱えてい...
2013/07/10サイエンスフィット

掴まるグリップで30ヤードアップ

、途端に軌道までも一気に改善する場合もある。今回は、ドライバーやフェアウェイウッドが右にばかり行くと悩む女性が登場。なんと、グリップを修正しただけで軌道が改善し、飛距離も30ヤードアップ!! 今回の受講
2013/07/05アメリカNo.1ゴルフレッスン

タメたら解放する癖をつけよう!

「アイアンが番手通りに飛びません…」 「ドライバーは右に出ることが多く、アイアンは番手による飛距離の違いが出ないのが悩み。でも、今の悩みを解消するだけでなく、やはりゴルフスイングの基本的な動きを学びたいと思って受講しました。自分のスイング映像を確認しながらのレッスンは驚くことばかり。当初は意識してやっているつもりでも全然できていなかったりしましたが、徐々に意識と動きのズレが分かってきた感じです」 クラブヘッドを上から下に落とすようなイメージに近づけるように、レッスンを重ねていますが、いつも気を付けたいのはアドレスの体勢。今回もカカト体重気味になっていますよ。まずはアドレスを復習しつつ、今回は理...
2013/06/21アメリカNo.1ゴルフレッスン

LからLでヘッドの移動距離をアップ!

「プッシュアウトを減らしスイングを綺麗にしたい!」 「10年前の50歳くらいからゴルフを始めて、90台前半で回れるようになりましたが、今の目標は80台前半でコンスタントにラウンドできるようになることです。テークバックで伸び上って体が起き上がり、オーバースイングになる癖があって、プッシュアウトのミスが多いので、それを直したいですね。それと、もちろんスイングの見た目も綺麗にしたいんです」 確かに、レッスン当初はテークバックで体が起き上がる癖がありましたが、今回見た限り、すごく良くなってきていますよ!特に、テークバックで腰が右に大きく流れていたのが、右足を踏ん張ることで、かなり改善しています。ただ、...
2012/10/17サイエンスフィット

【3ヶ月集中特訓企画】理想のAゾーンスイングを徹底マスター(1)

飛距離と方向性を両立させる、プロの属するインサイドアウト&アッパー・Aゾーンスイングを徹底的に指導!3ヶ月の集中レッスンで、プロのような美しいスイングを実現し、遅いヘッドスピードでも最大限に飛ばせるドローボールを身につけます!!受講生はゴルフ部に所属するゴルフ歴半年の初心者で、「頭を動かさないように」とアドバイスされているようですが、多くのアマチュアが陥る、その誤解を解消します。 関連記事:【3ヶ月集中特訓企画】理想のAゾーンスイングを徹底マスター(2) ・PRGR GINZA リニューアルオープン! 今回の受講者は・・・ 頭を動かさないようにという意識が、ちょっと気にかかりますね。頭を動かさ...
2013/03/01アメリカNo.1ゴルフレッスン

ダフりやすい原因は腰の回転

絶好のポジションから大ダフり・・・ 「ここぞ!というショートアイアンのショットで、思い切りダフってしまうことが多くて、ラウンド中とても悔しい思いをしています。ダフりを招きやすい自分のスイングの欠点を改善したい」というのが、今回の要望です。 一般的にダフりやすくなる大きな原因として挙げられるのは、腰がしっかりと回転せず、左右に流れてしまう動きがあることです。スイング全体として、すくい上げるような動きになっていると思われますね。もっと言うと、テークバックで腰が右に流れる動きがあると、ダウンスイングではその反動で左に動きやすくなります。それでは、実際のスイングを見ていきましょう! 腰の回転する角...
2012/10/31サイエンスフィット

アイアンが全然飛びません・・・

くらいで、ドライバーの飛距離は145y前後。ヘッドスピードは女性ゴルファーの平均くらいなので、決して遅いわけではありませんが、30m/sくらいあれば、180ヤード近くまで飛ばすことができるはずなんです
2013/12/25サイエンスフィット

距離で頭を切り替えるパット術

距離感に集中すべきなのに、ラインに気を取られて、大きくオーバーしたり全然ショートだったり。方向取りに細心の注意を払うべきなのに、そもそも狙った方向に構えられていなかったり。フェースの向きが違ったり。パッティングが苦手な人は、ストロークの改善以前に、距離によってアタマを切り替えることが最も肝心です。意識を向けるところを明確に切り替えることで、パットの精度が高まっていくはずです! ◆このレッスンの模様は、PRGRチャンネル「楽園の練習場」にて動画でご覧いただけます! 【取材協力】千葉カントリークラブ野田コース 今回の受講者は… パットの距離感を養うためには、いつもフェースの芯でボールをとらえること...
2013/12/11サイエンスフィット

実戦で生きるグリップルーティン!

打ちっぱなしでは好調だったのに、コースでは予想外に乱れる。練習場では出なかったような大きなミスに見舞われる。そんな経験ありませんか?コースで乱れてしまう大きな原因の一つはセットアップの乱れ。方向取りが狂ってしまったり、グリップした時点でフェースの向きが一定しなかったりと、動的なスイングに入る前の静的な部分で、すでにミスの危険をはらんでいるのです。今回は、特にグリップに注目してフェースの向きを一定に保つ方法を詳説いたします! ◆このレッスンの模様は、PRGRチャンネル「楽園の練習場」にて動画でご覧いただけます! 【取材協力】千葉カントリークラブ野田コース 今回の受講者は… ラウンドレッスン前の、...