2017/11/23サイエンスフィット レッスン

タメようとしなくてもタマっちゃう法則【後編】

の結果を招きがちです。その好例の1つが、タメを作ることです。飛ばしたいから、タメたいわけですが、意識的にタメようとするほど、弾道が安定しなくなります。巷では、飛びか方向性か二者択一のように言われてい…
2019/10/29topics

ボールの変遷から見るタイガー・ウッズのこだわり

」。ウッズのユニークなボールの選び方が見えてきた。 「私たちは彼のコメントと弾道計測機のトラックマンで測ったデータを照らし合わせてこの弾道だとウィンドウから外れているんだな、って見当をつけるんです。その結果を…
2022/06/30サイエンスフィット レッスン

自然に球がつかまる“真のインサイドアウト軌道”とは

時の角度にちゃんと戻っていますし、胸の動きや腰の動きもまったく申し分ないものです。ただ、シャフト解析で気になる部分は、テークバックでフェースの開きが大きいこと。そして、弾道が示している通り…
2022/08/25サイエンスフィット レッスン

引っかけ改善のポイントは右手グリップにあり

。ドライバーもアイアンも、基本的には引っかけがちで、弾道も低くて飛距離が落ちています。以前、指のケガからテンフィンガーグリップに変えて、当初は良いショットが出ていたのですが、そもそも、テン…
2016/12/06プロの目を盗め!

アプローチの“目”を盗め! 中井学編

、素振りを繰り返してショットに入っている。 グリーンの“情報収集量”が違う! 上記2人のデータを見比べて、中井プロは次のように解析する。「まず、黒田さんと私の視線での明らかな違いは、グリーンの情報…
2016/03/17サイエンスフィット レッスン

一度身につけばずっと忘れない腰の切り方

直せますが… ちなみに、フィッティングで直す方法もあります。クラブの軌道解析によると二宮さんはタメの少ないタイプなので、タメを作るようなシャフトにして、重心の低いヘッドにすることで、弾道を改善できます…