2009/06/25石川遼に迫る 遼、全英に向け7位発進! 、「アドレスでも保険を掛けずにフェアウェイの真ん中を向いて振り抜いている。気持ち良いですね」と絶賛する。石川も、「今日は90点」と満足のスイングで、ドライバーは安定してフェアウェイをキープした。 前半は2つ
2009/04/22石川遼に迫る 国内2戦目へ挑む遼「見て、感じて、練習に活かしたい」 「アップダウンのあるコースなので、打ち上げ、打ち下ろしの距離感に注意したい」と、課題を示した。 「例えば14番のティは、平らなようで実は打ち上げている。錯覚して目線が変わってしまう」と、無意識にアドレスの
2012/11/10有村智恵 夢を叶える力 有村智恵、アプローチに苦戦するも首位は死守 アイアンショットではすんなりアドレスに入れるものの、この日はアプローチで2、3度仕切り直すなどナーバスになる場面もあった。 最終日に向けて「とにかく泣いても笑っても最後の試合なので、今日よりも緊張するか
1999/09/09国内女子 夏女・中野晶が初日リード 。その時にちょっとボールから離れてアドレスしていたのを修正した。「体力は昔の60パーセントくらい、でもその中で試合勘など全体に良くなってきている感じがします」 明日以降は「ま、地道。地道ですね」 アウト
2022/10/02米国女子 構えるバンカーは122個 古江彩佳ショットが良ければ「気にならない」が… に入り、「左足がバンカー、右足が芝で気持ち悪くて」と悪いライにつかまった。違和感のあるアドレスで打った3打目はグリーンに乗せたが、パーパットは10yd近く。2パットで入れたがボギー発進とつまずいた
2003/03/28米国男子 T.ウッズ「ザ・プレーヤーズ選手権」忍耐の一日 いつもは堂々と流れるようなスウィングで周囲を魅了するタイガー・ウッズだが、今日は違った。出だしのティショットもアドレスに入ったのにも関わらず、しっくりいかない顔つきで仕切り直し、さらに試合後の
2012/03/09国内女子 7オーバーの斉藤愛璃「変に力んでしまった」 しまうから」とアドレスに入るとすぐにバックスイングを開始する歯切れの良さが特徴だ。この日のようにハーフターンですぐに切り替えられるのもさすが。「明日は良いゴルフができるんじゃないかと思います」と、きっぱりと言い切った。(高知県香南市/今岡涼太)
2012/01/26米国男子 PGAショーレポート/デモDay(4)パッティング・グリーン やすく感じた。 次に紹介するパターは、パターヘッドにレーザーを装着できるというもの。単純といえば単純だが、アドレスした時に練習カップのピンや、目標として置くヘッドカバーなどに照準を合わせ、意図した狙いと
2011/07/28全英リコー女子オープン 大会直前、日本人選手たちのコメント 。ドライバーは今年一番というくらい右に左に曲がっていたけど、アドレスを修正して良くなってきました。順位は気にしないで、イーブンパーを目標に、そこからどこまでできるかですね」【カーヌスティ/今岡涼太】
2011/06/27ウェグマンズLPGAチャンピオンシップ 桃子は30位タイへ後退。最終日に得た課題と収穫 伸ばすのは分かっていたので、ちょっとカットを入れたいなと思いました。カットを入れたら、ピンの方に寄っていくと思ったので」。しかし、「カットを打つアドレスになっていなかった」と上田。このショットは右に出て
2011/07/03国内男子 最終日は全英出場の4選手がポイントをゲット て1打差で白星を挙げた。また、同じく大会初出場の河井博大は「71」でまわり、最終18番を終えた時点ではイ・スンホとドローとなっていたが、イが13番ホールの第2打で、アドレスに入った後にボールが動いたと
2023/07/05全米女子オープン 「人生で一番どん底」から復調へ 川崎春花はペブルビーチで初海外メジャー 中で、周囲からアドレスのズレを指摘された。それを修正することによって、好調時の感覚を思い出しつつある段階。「まだ不安もあるんですけど、先週とかよりもマシかな」とうなずいた。 硬いフェアウェイ、小さい
2023/06/17全米オープン 松山英樹は「苦しい」予選ラウンド 好スタートもパッティング崩れる とかそれ以前の問題」。わずかにカップ横に外れるボール。何度もアドレスしては素振りをしてパターのストロークを確認するが、17番では1.5mほどのパーパットを外してボギーを喫した。 後半に入ってからは1W
2024/03/31米国女子 木に“なった”…と思ったらポトリ 吉田優利はキャリアで「一番の風」に戸惑う …と思いきや、ボールが止まったのは幹のそばだった。正常なアドレスが取れず、砲台グリーンに対して転がして乗せるのが精いっぱい。2連続ボギー直後の3パットによるダブルボギーでさらに後退した。 米ツアー
2024/02/28米国女子 「暑さでデローン」の解消法 稲見萌寧は日本→シンガポールの寒暖差警戒 シンガポールへ。稲見萌寧は「寒暖差に結構、身体がやられていた。全身がすごくむくんで、アドレスの時にスイングがうまく行く気がしなかった」と苦笑する。 1月に米フロリダ州で2試合に出場し、いったん帰国
2024/03/14米国男子 第5のメジャー 松山英樹は平均スコア歴代7位/プレーヤーズ初日組み合わせ 心強い」と感謝。グリーン周りからのアプローチで、アドレス時の松山のボール位置を真剣に見る様子もあった。 松山にはスタート前に故障欠場した2022年大会を除き、過去8回の出場経験がある。昨年記録した自己
2024/03/21国内女子 鈴木愛「今の方が自信持っていける」 史上初2度目の3週連続優勝へ ワンポイントアドバイスを受けた。「本当にワンポイントなんです。“そこ見てるんだ”ってとこで」。アドレスの問題点を指摘してもらい、ショットのフィーリングが良くなった好材料もある。 コースは正直、得意ではない
2024/03/23米国女子 パターの先で“コツン”のハプニング 笹生優花は3年目でコース攻略 の向きを変えた。ハプニングはその瞬間。アドレスに入る直前、シューズのつま先に当たって弾かれたパターのトゥ側(フェース面に対して直角の面)がボールに“コツン”と触れてしまった。 故意ではないストローク
2024/03/27米国女子 心機一転? 畑岡奈紗の“鬼門”とツアー8年目のアドバンテージ 激しい18ホールで強風とぶつかるうちに、自然とセットアップがおかしくなった。アドレス時のボール位置が正対した身体から離れ、さらに飛球線の後方に。「自分のボールポジションがずれていたところに、プラス、ああ
2024/03/27米国女子 「海外仕様の打ち方」勉強中 吉田優利はコース一変でシーズン2戦目 協会(JGA)のナショナルチームのOGとして合宿に参加し、ショートゲームコーチに指導を仰いだ。 「“海外仕様”というか、日本とは違う海外の薄い芝に対応できるような打ち方を教えてもらいました」 アドレスの