2009/06/05宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、好調なショットを活かせず90位タイ

上へ20メートルオーバー。不運も重なり3パットのボギーとし、「リズムが変わってしまった」と表情を曇らす。「後半はショットのミスも含めて難しいアプローチが残ったり、少し流れが悪かった」と、15番パー4で…
2008/11/07さくらにおまかせ

さくら、1アンダーとまずまずの滑り出し

。続く第2打もグリーン右のラフに外し、左足下がりの斜面からアプローチする。しかし、このショットはピンをオーバーし、僅かにグリーンからこぼれてしまう。4打目のチップショットは惜しくもカップをかすめて、この…
2017/10/11米国男子

松山英樹は炎天下で最終調整 いざ、新シーズン開幕へ

はないもの)を6gから7gへと変更するなど、最終調整は繊細なチューニングへと移行してきた。 ウェイト変更後は1Wで好ショットを見せていたが、アイアンショットは想定よりもショートすることが多く…
2014/03/28国内女子

渡邉彩香が進化!? 新しい飛ばし屋のカタチ

つのパー5(10番、18番)で、確実にチャンスにつけバーディ。トータル7つのバーディを量産した。このバーディ量産には、昨年よりも確実に自信を持って臨めているアプローチショットの後押しがある。「グリーン…
2014/04/04クラフトナビスコ選手権

2オーバー46位発進の宮里美香 「得した気分!」

手前のバンカーに入れると、3打目はピンを2メートルオーバー。下りのデリケートなラインを読み切れずボギー発進となった。しかし、3番ではバンカー越えのアプローチをロブショットでピン1メートルに寄せ、粘りの…
2011/03/20米国男子

【GDOEYE】C.カウチのアプローチ

ドライバー等ほとんどのクラブは順手で握るが、80ヤード以内のショットやアプローチをこうして打っている。 同選手がこの方法を取り入れたのは2004年にまで遡る。当時、短い距離のショットに悩んでいたカウチは…
2011/11/11米国女子

藍、美香ともに、“グリーン攻略”が勝負の鍵

ピンを捕らえて2つ目のバーディを奪った。「ショットはそこまで悪いわけじゃないけど、縦の距離感がすごく狂っている部分もあった。でもアプローチが今日の一番良かった点。あとはパッティングですね」。 宮里藍は…