2026/04/08マスターズ

日本ツアーが誇るパット巧者 松山英樹“先輩”の存在も力に/マスターズ注目選手Vol.5 片岡尚之

パッティング巧者。昨季も「1.7022」で堂々の1位だった。開幕前は東北福祉大の先輩でもある松山英樹と連日の練習ラウンドを行い、マスターズチャンピオンの事前チェックポイントを知ることができた。日本オープン優勝直後の試合で予選落ちを喫するなどムラはありつつ、ハマった時の“一撃”はインパクト十分。
2008/10/11宮里藍が描く挑戦の足跡

風との戦いでスコアと順位を伸ばした!

強めにインパクトしバーディチャンスを逃してしまう。 10番からスターとした宮里は、11番パー5でグリーン手前のバンカーからの3打目をトップし、奥のラフに入れてしまいこのホールでボギー。その後、パーセーブ
2012/04/19石川遼に迫る

石川遼、「今日は自分のミス・・・」

振り返るが、「短いパットがなかなか入ってくれなかった」とパッティングに苦戦したことを告白。原因はインパクトの際に右に押し出してしまうミスによるもので、ラウンド後に練習場に急ぐと、タッチとストロークのずれを
2010/04/08さくらにおまかせ

さくら、ティショットの大切さを実感

なく、リズムとインパクトのタイミングを確認するように数十球打ち込んでから、ウェッジ、アイアンとクラブと換えて感触を確かめるようにスイングを繰り返した。 「少し修正ができてきたと思います」と話す横峯。前週
2010/06/04石川遼に迫る

遼、ダボ発進からの挽回! 2位タイで決勝へ

た。特にショットでのインパクト付近で体全体が起き上がり、ボールが右や左へ行くミスが多かったけど、練習場でしっかり修正できました」と、この日の課題も早々に解決できた様子。メジャー初制覇に向け、また一歩前進した。
2012/07/21有村智恵 夢を叶える力

有村は39位で決勝へ ショットの違和感も解消

た。その一方で、とにかく苦しんだのはパッティング。「インパクトでしっかりと打つタイプ」と話す有村にとって、「先週に比べて速い」という今週のグリーンはタッチを合わせにくいという。3パット無しの33パット
2001/06/09国内女子

服部道子が伸ばせず混戦に。山田かよが1打差で追う。

大会3日目、決勝ラウンドに入り再び混戦状態となった。9アンダー単独首位の服部道子はアイアンの距離感が合わず、ダブルボギーを2つ叩くなど、スコアを落としてしまった。 「今週の目標はしっかりインパクト
2020/04/18欧州男子

欧州ツアー シーズン再開後の大会は賞金減額も

なるだろう。現実的にパンデミックはツアーの財政だけでなく、スポンサー、放送局といったあらゆるパートナーに巨大なインパクトをもたらすはずだ」として、試合を予定していた額よりも低い賞金で実施することも示唆
2020/08/22ギアニュース

ブリヂストン「ツアーB X ドライバー」9月発売

方向)の剛性を高く、フェース・バック方向(横方向)の剛性を低く設定。インパクト時のボール初速や打ち出し角、直進性が増し、「サスペンションコア」との相乗効果によりさらなる飛びを実現するという。 また
2021/04/04米国女子

フェアウェイキープ85%でも…畑岡奈紗「納得いくショットはひとつもない」

が下りてきて、それがスイング中に自分で分かるときはインパクトで合わせて反応しちゃったりする。原因は分かっているんですけど、直すのが難しい」ともどかしさが募る 「歯がゆい」と表現する現状打破に向けた試行錯誤は、通算2オーバー61位で臨む最終日も続く。(カリフォルニア州ランチョミラージュ/亀山泰宏)
2020/09/11ANAインスピレーション

「あとはパットを決めるだけ」 畑岡奈紗は夏グリーンと問答

入ってくれない。もう少しちゃんと読まないといけない」。出だし1番で長いバーディパットがカップをなめて外れると、2番(パー5)もチャンスを決め切れなった。 序盤こそわずかに散った1Wは「インパクト時に
2020/07/08ギアニュース

“青マナ”の次世代モデル「ディアマナ TB」が9月発売

」のヘッドとマッチする設計で、最適なインパクトへの導きとミスヒットへの寛容性を併せ持つシャフトとなる。 素材については、新開発のレジンと炭素繊維のマッチングにより、従来では難しいとされていた高いレベル
2020/03/12米国男子

タイガー・ウッズが世界ゴルフ殿堂入り

・スニードに並ぶ82勝目を挙げた。PGAツアーのジェイ・モナハン・コミッショナーは「タイガーは万人の想像以上のことをゴルフゲームで成し遂げてきた。コース上での偉業は彼のインパクトが残したひとつの側面に
2019/10/25米国男子

「タイガークリニック」その内容は?

「クリニック」で、様々な技術を披露した。約30分間にわたり行われ、ドライビングレンジに集まった大勢のギャラリーは目を輝かせて見入っていた。 初めに、インパクト後のフォロースルーの手の位置で高弾道と低