2021/11/11国内男子 平均ストローク「4.702」でパー5超え 最難関6番パー4で唯一のバーディは? 大きな変更が加えられたのが、パー5をパー4の設定に変更した6番と11番だった。ティイングエリアを前に出しつつ、フェアウェイ左にバンカーを新設。グリーン周りにもガードバンカーが設けられた。 最大瞬間風速
2022/09/29国内男子 中島啓太はプロ2戦目で“しぶとく”3位発進 きょうの夕食も… に出る。ターフの向きも大きく左を向いている」と反省を忘れない。 フェードヒッターとして、いくつかある立ちにくいティイングエリアの攻略もいくつかある課題のひとつ。「原因が分かっているので修正したい。今週
2021/10/10国内男子 得意なラインを残す 杉山知靖を導いた“逆算力” なとは感じていたけど、自分にできることをするだけだった。一番は自分にとって良いラインのバーディパットを打つこと。(ラウンドを通して)ピン位置から逆算して、ティイングエリアからゲームを組み立てた」。堂々
2021/12/02日本シリーズJTカップ 「最後にワナ」星野陸也はダボ締め 名物18番パー3で生まれた初日のバーディは で1個獲れるか獲れないか…」という難所でのバーディを喜んだ。ティイングエリアで向かい風を感じ、クラブを5Iから4UTにスイッチしたのも奏功。「エッジまで210yd。そこまで行ってくれと思って打った
2019/11/28ツアー選手権リコーカップ 宮崎CCの名物・18番 今年もドラマを生み出すか 。ティイングエリアを後ろに下げて423yd。セカンドショットが打ち上げになる左ドッグレッグホールが今年もドラマを生みそうだ。 賞金ランキング1位で6度目の最終戦出場になる鈴木愛はティショットの狙いどころの狭さを指摘
2024/05/16米国女子 リシャッフル「気にしてしまう」けど…渋野日向子はプレーに集中 ワンオン挑戦も 『おお』とは思った。なかなか見られる景色ではないから試合中、見る余裕を持てれば」。自らにプレッシャーをかける状況には追い込まれたくない。 ティイングエリア前方からだと261ydしかない16番のパー4では
2024/04/20シェブロン選手権 古江彩佳も“セレモニー”でハグ 元世界1位のユ・ソヨンが引退「泣かないと決めていた」 になったのは、最終18番のティイングエリアに立った時。「頭の中にふとよぎった。これが最後のティショットになるんだ」。1.2mの微妙なパーパットを決めきってのフィニッシュに、かつての世界ナンバーワン
2024/05/16国内女子 大雨の午前組VS強風の午後組 安田祐香「メリハリをつけてできた」 ホールとなった17番(パー3)では178ydのティショットで5Uを振り抜いた。ピン50cmにつけるベタピンバーディで締めた。 「ティイングエリアが前に出ているホールもあったので難しいホールの2打目も
2022/07/27国内女子 結果だけでなく“過程”も大事に 吉田優利「去年の自分を超える」 バックナインで大きくスコアを伸ばして勝利を手繰り寄せた記憶は、1年経った今でも鮮明に残っている。 「キャディさんと『ここは何番で打ってたよね』という話をしていた。その中でもティイングエリアが後ろに下がっている
2022/09/17国内女子 愛知→東京→愛知で“治療” 原英莉花は腰痛ケアで「69」 ホールのティイングエリアに立てたことに一安心。安どの表情を浮かべた。 ラウンド中はところどころで腰に手を当てる場面も見られたが、「自分が思うようなショットは一度もできなかったけど、大丈夫。その中でも
2021/08/25国内女子 女子ツアー初の試み 難関の小樽CCでパー4とパー5を使い分け 使命がある。対応能力を重視して」と説明した。グリーンのピンポジションの位置を考慮すると例年同じような位置になりがちなのもあるという。 「(近年の)全英や全米を見ても、ティイングエリアを日ごとで変えてい
2021/08/22国内男子 「当たり前が当たり前ではない」またも惜敗の上井邦裕はスタート前に1W破損 ホールのティイングエリア。上井邦裕は1Wのクラウン部分にラインが入っているのを見つけた。「汚れかなと思った」が拭っても取れない。ヘッドにヒビが入っていた。 2年以上愛用してきたエースドライバー。ロッカー
2020/07/09国内男子 「試合勘が失われていた」石川遼はグローブ忘れで苦笑も7バーディ 応え、1番ティイングエリアでアドレスに入ろうとした。しかし、3Wをつかんだ左手は素手のまま。慌ててキャディバッグから取り出して仕切り直し、「直前に着替えてきて、グローブがどこかにいってしまった。試合勘
2024/06/16米国女子 パー3で3Wを振りちぎる 西村優菜は“難所”乗り越え3日連続「69」 重なった。イヤな流れで、西村優菜は「朝から、きょうのポイントだと思っていた」という13番(パー3)を迎えた。 後ろのティイングエリアから218ydと今週最長の設定。しかも、アゲンストの風が吹いていた。3W
2024/06/17米国女子 「不可能に近い寄せ」もクリア 古江彩佳はネリー・コルダ上回る今季8度目トップ10 ピッタリ合わせ、1.5mのチャンスメーク。バーディパットが左ふちをなめるように外れても、続く17番でティイングエリアが前に出されている好機を逃さずバーディを奪った。高い集中力でボギーなしの4バーディ
2024/06/19全米女子プロ 日本の父とテレビ電話でスイングチェック 山下美夢有「“点”で打てる精度を」 ティイングエリアの緊張感を高める。フェアウェイからグリーンを狙うショットの邪魔になることもある。セカンドの置きどころもピンポジションから逆算が必要だ。 「雰囲気は(日本のコースに)似てますけど
2024/06/21全米女子プロ 打つ直前にギャラリーが倒れ…山下美夢有は不運なボギー締めもアンダーパー 山下美夢有が1打目を打とうとした瞬間にティイングエリア近くのギャラリーが倒れた。地面で後頭部を打った様子もあり、一時騒然。介抱するため5分ほどプレーを止めてからの再開となった。 「ビックリしました」と
2024/06/28米国女子 開幕前日に“はじめまして” 吉田優利は急きょペア変更でも感謝「メッチャいい人」 ことを申し出てくれたという。今週は帯同キャディも伝手をたどって何とか前日に手配できたばかり。いろんな人の協力でティイングエリアに立てていることをかみしめる。 ルーキーとして戦う米ツアーで頭を悩ませて
2024/06/30米国女子 畑岡奈紗の目には“ナイスショット”でも…垣間見るコ・ジンヨンのすごみ 打目をピンに絡めてバーディをおぜん立てした。 ティイングエリアが前に出た5番は235ydと1オン可能なパー4。奇数ホールのティショットを担当した畑岡が3Wで池越えのグリーン手前、9ydほどある
2024/05/29全米女子オープン 畑岡奈紗は“無双”世界1位との予選同組を歓迎「いつもスコアもいいので楽しみ」 だった2週前の「みずほアメリカズ・オープン」で初めて実戦投入した5Wはカギを握るオプションとなってきそう。348ydのパー4となる16番はティイングエリアを前に出し、1オンチャレンジとなる日も見込まれて