2025/07/06米国男子

星野陸也は歯を食いしばる終盤戦「もっと、我慢ですね」

ショットを右からドローで回してフェアウェイを捉えた。 「ドライバーのライン出しだったり、自分の得意なものが戻ってきている感じはあるので、それをしっかり生かせるように。もうちょっと…『もうちょっと』がずっと
2021/03/28マスターズ

松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/7番(パー4、450yd)

ラフまで転がっていく」。打つべきボールはドローか、低いストレートだ。 「ティショットを曲げた場合はバンカー手前のフェアウェイに刻むのがセオリー。グリーンを無理に狙いに行って奥のバンカーに入れてしまうとノーチャンス」。第1打がトラブルになった場合、2打目で無理をしない勇気も必要になる。
2020/10/08全米女子プロ

直近メジャー8分の7が初優勝 畑岡奈紗は続けるか

フェードを打つイメージの方が湧きやすい。こういうグリーンに対しても、止まるのはフェード系なのかな。練習場では7割くらいフェードで打って、残り3割くらいをドローで打つのが多いかなと思います」と
2018/08/04米国男子

小平智 10ラウンド目で初のアンダー「69」

フェードボールだけでなく、ドローにも精度が戻ってきた。 パーに終わった9番も左から右に下る地面に1Wのドローボールでぶつけ、ランを抑えてフェアウェイキープ。「ショットの面では去年より成長している。ちゃんと
2017/09/29米国男子

松山英樹はタッグ変更 2日目はスピース&リードと対戦

組とぶつかる。 ジェイソン・デイ&マーク・レイシュマン(ともにオーストラリア)とフィル・ミケルソン&ケビン・キズナーは、ドローに終わった初日と同じ対戦となった。 <2日目フォアボールの組み合わせ
2014/03/06米国男子

石川遼、好相性のプエルトリコへ 今田竜二も参戦

、粘り気もある」と分析し「調子は悪くないですけど、試合の中での緊張感の中で打つショットと違ってくる。風の向きやホールの向きでドロー打ったり、フェードを打ったりしないといけない。試合にならないと分から
2013/10/27国内男子

V3失敗の谷口 勝負を悟った意外な一打

思われた“敗着”について、谷口は「3番のセカンドかな」と振り返った。 「シャンクしてしまって。あれでフィーリングが悪くなった。16番は気合で右から(ドロー)と思っていたらすっぽ抜けた。自分としては朝の
2016/11/04米国男子

出遅れも脱ネガティブ? 岩田寛に変化の兆し

に寄せるナイスボギーで切り抜けたが、「球のチョイスを間違えて、ティショットで(右から左に曲がる)ドローを打ってしまった」と反省点を口にした。 17番(パー3)でティショットを左の池に入れてボギーとした
2017/11/05米国女子

鈴木愛が国内賞金トップに浮上「勝ちたかった」

一騎打ち。後半13番に2mのバーディパットがカップに蹴られ、3打差に広がった。「ショットは良い。絶対にあきらめない」。1つ差を詰めると、16番(パー3)は6UTを握った。秋晴れの下でドローを描いてピンに
2016/09/08日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

選手コメント集/日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 初日

■藤田光里 4バーディ、2ボギー「70」 2アンダー3位 「まさかアンダーで回れるとは思っていなかった。ラフに入らなければ+3、入ったら+5くらいと思っていた。ショットはドローが出なくなって悩んでい
2019/01/12米国男子

稲森佑貴と星野陸也は“平場”米ツアーで予選通過

笑みで「上出来かなと思う」。前半18番(パー5)にはトラブルに見舞われた。1Wの第1打が、せり出す木の枝に当たった。「木の右からドローをかけようと思ったら、少し左に出た」。ティから138yd地点の左
2016/06/19全米オープン

谷原秀人 決勝進出→後退も「とりあえず前に進めー!」

、赤杭の向こうへ曲げて1罰打を受け、4オン2パットのダブルボギーとした。「考えられないミス。左からの風だったので、右からの軽いドローでいったけれど…やっぱり悔いが残ります」 午後4時28分に始まった第3
2015/11/06国内男子

選手コメント集 「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」2日目

、1ボギー「66」 通算6アンダー2位 「きょうはショットが安定していました。このコースはフェードやドローを打たなければいけないホールが多いので、きのうから少しタイミングをゆっくりして打ったのが良かった
2017/04/05マスターズ

「すごい組になった」谷原秀人に松山英樹からひと言

でるっス。ダスティンは(ドローから)フェードに球筋を変えてからちょっと飛ばなくなったかも。マキロイの方が多分飛ぶんじゃないですか」。彼らをよく知る後輩の“脅し”は容赦がない。 「今あるものを出せるよう
2017/03/28マスターズ

「米国に残ると練習し過ぎる」谷原秀人が休養を求めて帰国

。 リラックスしながらも準備も整える。コース攻略に必要な高精度のドローボールを求め「ドローを打ちやすいクラブをどう選んでいくか」と、投入するドライバーを見極めていく。なお、出場選手に贈られる招待状は日本
2016/04/10マスターズ

米ツアーで平均バーディ数1位 松山英樹のショット力

.78%(2位)へと改善し、通算61.11%(25位タイ)まで上がってきた。「納得はいっていない。ドローで狙ったのが、ヒールにあたってフェードになってフェアウェイにいったりしている」と、本人の感触は万全