2022/11/19米国女子 イライラも集中切れず 渋野日向子「プラスの方が大きい」 で5番ユーティリティを握ったのは、フォローの風を感じていたことだけが理由ではない。グリーン左奥までこぼれれば、すぐに池が口を開けているホールだ。「奥で池に入るよりは(手前の)バンカーでいいという想定
2012/05/18国内男子 武藤俊憲、作戦通りに5位タイへ浮上 スタートした武藤は、10番でバーディを奪うが11番ではボギーをたたいてしまう。10番はフォローの風だった分、折り返してくる11番は強烈なアゲンストとなり、アイアンの距離感に戸惑ってしまった。しかし、ここで
2012/07/09GDOEYE 誰も球を止められない?驚異のUSGAセッティング で、前後には深いブッシュが生い茂り、しかもフォローの風が吹いていた。65選手が挑んでバーディは2つ。ダブルボギー以上が9つで、平均スコアは3.708というものだった。 「あれはもう、よく切るなるなぁ
2023/03/30米国女子 “ズタボロになったコース”攻略へ 渋野日向子「やるべきことを」 どうしても切り返しが早くなってしまうのでそうならないように。風としっかりと友達になること。左右の風にボールが持っていかれてしまうし、フォロー、アゲンストで10~20ydは変わる。そこの計算もしっかりしない
2012/09/14国内女子 選手コメント集/マンシングウェアレディース東海クラシック 初日 。部分的に言うとインパクト以降のフォロースルーになります。明日のドラコンには出ますよ。今年は福嶋晃子さんがいないのでラッキーです」 ■金田久美子(昨年単独2位)/3バーディ、1ボギー「70」 2アンダー
2012/09/13国内男子 アマチュアの伊藤誠道 昨年大健闘の大会で今年も・・・ イーブンパーに戻して折り返し。後半2番からは5メートル、4メートルと連続バーディを決め、続く4番ではフォローの風を利用してティショットを振りぬき、300ヤード近いドライブを見せてまたバーディをつなげた
2012/06/14全米オープン 【藤田寛之専属キャディ・梅原敦の全米OPレポート〈2〉】 せるような、微妙な長さのラフです。ただ、グリーンは固いですよ。ウエッジでも止め切れるかな?ラフから打つ時やフォローの時なんかは、ピンポジションによっては不可能な場合も出てくるでしょうね。 恐ろしい相手
2009/07/06桃子のガッツUSA 桃子、コーチの指導でパッティング改造も… 続いた。 江連氏から「フォローを小さく、テークバックを大きく、ズバっと打ち抜く」という指導を受けて臨んだが、いつもは振り子のイメージでゆっくりとしたストロークで打っていた上田は「全く今までと違い過ぎて
2009/05/29さくらにおまかせ 2位発進のさくら、オーバーを意識してパッティング開眼 一旦はドライバーを抜いたが、フォローの風を計算し3Wに持ち替える。このショットは僅かに短く、グリーン手前のバンカーに捕まってしまうが、そこから3mに寄せると、これを沈めてバーディ奪取。続く5番では
2009/06/10石川遼に迫る 遼、記念すべき人生初のホールインワンを達成! 3、ピンまでの距離は201ヤード。風は左からの強いフォロー。「スイングも良かったし、狙い通りに打てました」という5番アイアンから放たれたボールは、ピン左手前6~7ヤード手前に落ち、そのままラインに乗っ
2012/07/19石川遼に迫る 遼、4度目の全英へ「準備は万全」 できるかどうか。フォローでもアゲンストでも、スイングを変えていると自分のスイングが分からなくなってしまう」。風に惑わされてスイングに微調整を加えていると、結局は自分のスイングを見失ってしまう。「風が強い中
2010/11/14宮里藍が描く挑戦の足跡 宮里藍、首位と1打差2位タイで最終日に逆転なるか ピン2mにつけて3日連続となるバーディで締めくくった。 「今日は風に苦労しました。フォローとアゲインストでは2クラブ変わってきますので、それが難しかった。でも大きなミスはなかったし、自分の決断力がぶれ
2010/09/22石川遼に迫る 遼、ラフ対策に新アプローチを投入 振り下ろし、インパクト後にフォローをとらず、逆にクラブを引くように戻す。「インパクトまでは早いヘッドスピードで入れて、その場で止めるイメージ」と解説する。 「ピンまで距離が無くて、ボールを止めたい時」に
2010/06/18石川遼に迫る 遼、絶好のスタートに「本当に達成感があった」 た要因の1つに、堅実なクラブ選択が挙げられるだろう。この日、パー4のホールでアイアンを手にしたのは実に5回。フォローの風でワンオンも可能だった4番(331ヤード)でも3番アイアンを手にしていた。「日本
2012/06/14さくらにおまかせ 横峯さくら、アイアンの飛距離を戻し3年ぶりの大会制覇狙う して練習をしています」。先週は「インパクトからフォローにかけて思い切り」というテーマを掲げていたが、今回はさらに「体が流れたり、トップが浅いなども言われたので気をつけています」と、新たな課題に
2011/09/14石川遼に迫る バースデーウィークの石川遼「全部環境は整った」 フォローで手首を返さない素振りを繰り返し、その動きを体へと覚え込ませる。また、グリーン上ではパターヘッドの上に(何もついていない)シャフトを置き、もう一方の端を胸で支えてストロークを行い、「手首を固めて肩の
1998/03/29国内女子 山岡明美、デッドヒートを制す! たし」 パットのフォロースルーで最後にウン!と気合をいれたら、ボールも最後の一転がりで入ってくれたという。将来は愛娘の恵さんと同じペアリングでまわりたい。それが夢。「それまで1年でも2年でもを長く
2015/08/15国内女子 ハーフ「29」の大山志保「ギャラリーに乗せてもらえた」 をフォローするのも忘れない。 現在、日本人選手として世界ランク最上位の42位につける大山。「アイアンとパットの調子がいい。ティショットを力まずにフェアウェイに置くのが大事。優勝は15アンダー以上行くと
2015/02/28米国女子 藍「感じることが大事」 失敗に見せた笑顔の意味 の宮里を象徴していたのは7番(パー5)でのプレーだ。ティが前に出され、フォローの風も相まって宮里は2オンに成功する。ピンはグリーン奥に切られており、宮里のファーストパットは段の下から約10m。だが
2015/03/07米国女子 選手コメント集/HSBC女子チャンピオンズ3日目 「(ダブルボギーの6番は)今日はフォローの風だったから、1Wで打ったらクロスバンカーに入ってしまうかなと思ってユーティリティで刻んだ。でもピンポジションが難しくて、手前のバンカーに入れてしまい、そこからはピンに