2017/10/29国内男子

男子ツアーも雨天中止 小鯛竜也が初優勝

◇国内男子◇マイナビABC選手権 最終日(29日)◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7217yd(パー72) 国内男子ツアー「マイナビABC選手権」は台風22号の接近に伴う荒天のため、29日の最終
2021/04/29国内男子

大雨で大会初日中止/中日クラウンズ

◇国内男子◇中日クラウンズ 初日(29日)◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557yd(パー70) 前夜からの大雨の影響で、29日(木)の競技は中止となった。天候の回復が見込めず、全体…
2017/05/21国内男子

今平周吾が完全優勝でツアー初V 後続を6打差圧倒

◇国内男子◇関西オープンゴルフ選手権競技 最終日(21日)◇城陽カントリー倶楽部(京都府)◇7037yd(パー71) 後続に5打差の単独首位で出た24歳の今平周吾が4バーディ、1ボギー1ダブルボギー…
2016/05/19国内男子

14歳の三田真弘が1打差2位発進 朴ジュンウォン首位

◇国内男子◇関西オープンゴルフ選手権競技 初日◇橋本カントリークラブ(和歌山)◇7127yd(パー71) 韓国の朴ジュンウォンが5バーディ、ノーボギーの「66」をマークし、5アンダーとして首位で発進…
2020/07/09国内男子

堀川未来夢が8アンダー首位発進 石川遼2打差5位

◇国内男子◇ゴルフパートナーエキシビショントーナメント 初日(9日)◇取手国際GC(茨城県)◇6766yd(パー70) 2日間競技となる国内男子ツアーの非公式大会は降雨によるコースコンディション不良
2013/03/17国内男子

P.マークセンが母国で逆転勝利 谷原秀人が10位タイ

◇国内男子 アジアシリーズ◇タイランドオープン 最終日◇タナシティゴルフ アンド スポーツクラブ(タイ)◇6,930ヤード(パー72) 3日目までと同様、熾烈なスコアの伸ばし合いが演じられた最終日…
2022/01/06国内男子

国内男子ツアーで期待の若手 清水大成と石坂友宏の目標とは

学年は1つ違うが、ともに1999年生まれ、初シードを獲得した22歳の2人が12月オフのゴルフイベントに笑顔で参加した。清水大成と石坂友宏。ことしは「まずは優勝」と意気込む2人の課題と大きな目標とは-。 2020年10月にプロ転向した清水。21年のルーキーイヤーは賞金ランキング53位。「調子が悪い時期が2カ月あった」といい、リランキングで後半戦出場が限られるなか、10月「日本オープン」で7位に入って、初シードは「ほぼほぼ大丈夫だろう」と安堵したという。 日大ゴルフ部出身で、「新・日大三羽烏」のひとり(あとの2人は桂川有人と木村太一)。ジュニア時代は時松隆光が師事した篠塚武久氏の指導を受け、時松と...
2016/02/06記録

<記録・国内男子>18ホールの最少ストローク記録(1985年以降)

順位 打数 スコア 選手名 大会名 1 58 -12 石川遼 2010年「中日クラウンズ」 4R 2 59 -12 倉本昌弘 2003年「アコムインターナショナル」 1R 3 60 -11 藤池昇龍 1998年「三菱ギャラントーナメント」 1R 60 -10 松村道央 2014年「中日クラウンズ」 1R 60 -11 チョ・ミンギュ 2015年「ミュゼプラチナムオープン」 2R 6 61 -11 尾崎将司 1991年「日本プロ選手権」 1R 61 -11 飯合肇 1995年「ジーン・サラゼン ジュンクラシック」 3R 61 -11 尾崎将司 1997年「東建コーポレーションカップ」 ...
2014/06/22記録

<記録・国内男子>メジャー大会でツアー初優勝した選手

年度/達成者/大会名 2014/竹谷佳孝/日本ゴルフツアー選手権 2013/宮里優作/ゴルフ日本シリーズ JTカップ 2013/小平智/日本ゴルフツアー選手権 2012/藤本佳則/日本ゴルフツアー選手権 2011/J.B.パク/日本ゴルフツアー選手権 2011/河井博大/日本プロゴルフ選手権大会 2009/小田龍一/日本オープンゴルフ選手権 2009/池田勇太/日本プロゴルフ選手権大会 2009/五十嵐雄二/日本ゴルフツアー選手権 2006/近藤共弘/日本プロゴルフ選手権大会 2003/平塚哲二/ゴルフ日本シリーズ 2002/D.スメイル/日本オープンゴルフ選手権 1996/P.テラベイネン/...
2002/01/05国内男子

2位に始まり、2位で終了した中嶋常幸(国内男子ツアー2001年)

片山晋呉の2世紀に渡る連勝で幕を明けたシーズン。昨年の賞金王片山が初戦を制したことで、2年連続賞金王、そして片山時代到来という声も聞かれた。しかし、ベスト・オブ・スイング伊沢利光が、マスターズでの活躍など本領を発揮し初の賞金王に輝いた。伊沢の活躍は、ある程度予想されていたが、この男の復活は本人でも予期できていなかったのではないか。 開幕戦(東建コーポレーション)で、片山にくらい付いた47歳の中嶋常幸。1995年のフジサンケイ以来となる優勝の期待もかかったが、惜しくも2打差の2位となった。そして、中嶋の復活がホンモノだったことはシーズンを通して見受けられた。 2000年23試合に出場し、たったの...
2015/03/10国内男子

<記録・国内男子>日本ツアー賞金王のマスターズ出場(1999年大会以降)

賞金王獲得年 選手名 年末の世界ランク 翌年のマスターズ出場 2014年 小田孔明 56位 不出場 2013年 松山英樹 23位 出場 2012年 藤田寛之 43位 出場 2011年 ベ・サンムン 30位 出場 2010年 キム・キョンテ 29位 出場 2009年 石川遼 30位 出場 2008年 片山晋呉 32位 出場 2007年 谷口徹 27位 出場 2006年 片山晋呉 24位 出場 2005年 片山晋呉 39位 出場 2004年 片山晋呉 54位 出場(特別招待) 2003年 伊澤利光 49位 出場 2002年 谷口徹 50位 出場 2001年 伊澤利光 16位 出場 2000年 片...
2011/05/08国内男子

セベ・バレステロスの訃報を受けて/小泉直JGTO会長

「この度のセベ・バレステロス氏のご逝去お悔やみ申し上げます。セべ・バレステロス氏の日本のゴルフ界に与えた影響は非常に大きく、また、世界のゴルフ界に与えた影響はあまりにも偉大でした。年明けに行われている、ザ・ロイヤルトロフィではヨーロッパチームのキャプテンとして、ヨーロッパとアジアの橋渡し役になってくれました。あまりにも早いご逝去を大変残念に思います。心よりお悔やみ申し上げます」...
2011/01/28国内男子

JGTOと選手会が、「高松宮妃癌研究基金」へ100万円を寄贈

社団法人日本ゴルフツアー機構(会長:小泉直)と、ジャパンゴルフツアー選手会(JGTPC)は、昨シーズンを通じてトーナメント会場で行った癌撲滅活動資金から100万円を、高松宮妃癌研究基金へ寄贈した。 高松宮癌研究基金は、がん撲滅を発意された高松宮妃殿下が、同級生とともに組織された「なでしこ会」の、15年にわたる募金活動で得た資金を基本金として、昭和43年(1968年)、文部省(現文部科学省)の許可により、「財団法人高松宮妃癌研究基金」として発足、平成22年6月1日より「公益財団法人高松宮妃癌研究基金」として再出発となった。 1月28日に東京都港区で行われた寄贈式には、JGTPC理事の横尾要プロが...
2006/12/22国内男子

2006年度国内男子レビュー 際立った王者の強さと若手の台頭

3年連続賞金王を狙う片山晋呉に、実力を蓄えてきた中堅と成長著しい若手が挑む。“ストップ・ザ・シンゴ”に注目が集まった2006年シーズン。その包囲網をものともしなかった片山は、やはり強かった。 3戦目の「中日クラウンズ」で早々と1勝目を挙げると、その後5試合を3位タイ、3位タイ、4位、2位、2位と常に優勝争いに絡む好調ぶりで、ハイペースで賞金を加算させてゆく。そして9月の「フジサンケイクラシック」で2勝目を挙げると、10月の「コカ・コーラ東海クラシック」でも3位タイに入り、早々と国内賞金総額1億円を突破。さらに3試合後の「ABCチャンピオンシップ」でも優勝し、日本人では2002年の谷口徹以来とな...
2005/11/22国内男子

飛距離に関しては自信あり!/国内男子出場のミッシェル・ウィ共同インタビュー

カシオワールドオープンゴルフトーナメント -「高知の印象を聞かせてください」 ミッシェル・ウィ 「日本に来るのは3度目なのですが、いつも楽しい時間を過ごせてます。今回は天気も良いですし、ごはんも美味しいです」 -「特に美味しかったものはありますか?」 ミッシェル・ウィ 「売店で売っていたおでんが美味しかったですね。アメリカと少し違う日本のトーストも気に入ってます。もちろん、お寿司やうどんも好きです」 -「コースはいかがですか?」 ミッシェル・ウィ 「グリーンが難しいですね。アンジュレーションが複雑で、しかもコンディションがとても良く速いので、ラインが読みづらいです。飛距離に関しては、長すぎると...
2007/12/17国内男子

若き新星の誕生と、5年ぶりの完全復活/2007年国内男子レビュー

2006年度から5つものトーナメントが撤退し、賞金総額も約5億円の減少。これまでにない強い逆風の中で、2007年シーズンは開幕した。しかしシーズン序盤にして、日本男子ゴルフ界の歴史を塗り替え、さらに危機的状況にあった男子ツアーに光明を差す大記録が生まれる。第5戦「マンシングウェアオープンKSBカップ」で、当時15歳の高校生アマチュアが優勝。一夜にしてゴルフ界を代表するスターとなった石川遼が、衝撃的なプロツアーデビューを果たしたのだ。 新聞・テレビ・雑誌、各メディアは、こぞって稀代のニューヒーローを報道。その後はプロツアーに7試合出場し、予選落ちはわずかに2回。会場には、前年を大きく上回るギャラ...
2022/09/17記録

<記録・国内男子>アルバトロス達成者一覧(記録が残る1985年以降)

達成大会 達成者 達成コース 2025「中日クラウンズ」3R 小西たかのり 名古屋GC 2番(パー5) 2025「東建ホームメイトカップ」3R 出利葉太一郎 東建多度CC・名古屋 12番(パー5) 2024「日本ゴルフツアー選手権」1R 石坂友宏 宍戸ヒルズCC 6番(パー5) 2023「日本オープン」2R 吉田泰基 茨木CC 2番(パー5) 2023「ASO飯塚チャレンジド」2R 竹安俊也 麻生飯塚GC 3番(パー5) 2022「ANAオープン」3R J.デロスサントス 札幌GC輪厚C 9番(パー5) 2022「Shinhan Donghae Open」FR T.ケーオシリバンディット K...
2013/12/15国内男子

MVP小平「皆にごちそう?それは本当です」/チームJGTOコメント集

■片山晋呉(キャプテン) 「僕がキャプテンになって勝てて、本当にホッとしているし、嬉しく思います。会見で注目の選手(松村道央)を挙げたが、あんまり大したこと無かったかな…(笑)。小平選手がMVPを獲り、ホールインワンをした。小平君のオゴリで、今日はみんなで祝いたいなと思います」 ■小平智(大会MVP) 「ホールインワンがあって、MVPも獲れたけれど、何よりみんなで一致団結して勝てたことが嬉しかった。また来年、頑張ってこの場に戻って来れるように頑張りたい。ダブルスはやったことが無くてすごく緊張したが、ポイントを獲れてよかった。皆にごちそう?それは本当ですかね…本当です…」 ■池田勇太 「うちは小...