2015/01/27マーク金井の試打インプレッション

フォーティーン GelongD CT-315 ドライバー

クラブ長さ、ヘッド体積、高反発力、全てのスペックを、ルールのギリギリまで追求して人気だった前作の『GelongD CT-214 ドライバー』に、高エネルギー伝達効率をプラスした『GelongD CT-315 ドライバー』。限界に挑戦した飛距離性能を、長尺大好きなクラブアナリストのマーク金井が、試打インプレッションを行う。 ・長尺で飛距離アップを狙いたい中上級者 ・軽くない長尺を使いたい人 ・シャフトにこだわるゴルファー 長尺ドライバーとして多くのユーザーから支持されているフォーティーンの『GelongD』。その最新モデルとなるのが、今回試打する『フォーティーン GelongD CT-315 ド...
2015/01/13マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト 915 D3 ドライバー

発売以来大ヒットを記録しているタイトリスト915Dシリーズ。ゴルファーの切実な悩みは、この連載で2014年11月25日に登場した915 D2 ドライバーにするか、今回インプレッションする、アスリート色が更に強い915 D3 ドライバーにするかではないだろうか!クラブアナリストのマーク金井が皆様のお悩みを解決する。 ・低スピン弾道で飛ばしたいゴルファー ・左のミスを軽減したい中上級者 ・弾道調整機能付きを求めるゴルファー アスリート指向ゴルファーに人気が高いタイトリスト。そのワールドワイドのモデルとなるのが900シリーズ。これまで同様、ヘッドはD2とD3の2機種がラインアップされている。今回試打...
2014/12/09マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ ビッグバーサ アルファ 815 ドライバー

重心の高さが変えられることで話題となった前作から1年。『キャロウェイ ビッグバーサ アルファ 815 ドライバー』は、前作を超える飛距離に加え、やさしさもアップした噂のドライバー。その噂の真相を解明すべく、クラブアナリストのマーク金井が徹底試打検証を行った。 ・低スピン弾道で飛ばしたいゴルファー ・弾道調整機能にこだわる人 ・シャフトにもこだわるゴルファー 『キャロウェイ ビッグバーサ アルファ ドライバー』の2代目となるのが、『ビッグバーサ アルファ 815』シリーズ。前作から1年ほどでのモデルチェンジとなったが、今回は『ビッグバーサ アルファ 815 ドライバー』と『ビッグバーサ アルファ...
2013/03/26マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド R1 ドライバー

常に革新的なアイデアでゴルファーたちに提案をし続けるテーラーメイド。今回の「R1」はクラウン部分のデザインを見ただけで「思い切ったことをしてくるなあ」といった印象だが、性能面ではどう変化したのか。試打と計測からクラブを徹底に検証していく。 ・スピンを減らして飛ばしたい人 ・左へのミスを減らしたいフッカー ・弾道調整機能を求める人 斬新な白ヘッドで登場した一世を風靡したテーラーメイド。その3代目となるのがR1。名前が11から1になったのは「時計が1回転して、再び1に戻った」からだと、メーカーはコメントしている。前作同様、ヘッド色は目に鮮やかなホワイトだが、クラウン部分後方には派手なグラフィックが...
2013/02/19マーク金井の試打インプレッション

グローブライド オノフドライバー タイプD 赤(2013年モデル)

グローブライドから2013年も赤・黒2タイプのドライバーがラインナップ。今回は赤のタイプD。メーカーカタログでは前作よりもスピン量が10%抑えられたと記されているが、実際にはどのような進化を遂げたのか。マーク金井が徹底的に検証する。 ・右へのミスを減らしたいスライサー ・高弾道でキャリーで飛ばしたい人 ・シャフトのしなりにこだわる人 グローブライドのメインブランド「オノフ」。対象ユーザーに合せて2つの異なるドライバーが用意されているが、今回試打するのはアベレージゴルファー向けのタイプD(ドローボールデザイン)。体積は前作同様、460CC。ルール最大級だがモデルチェンジで投影面積がわずかに小さく...
2013/03/12マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX Z203 ドライバー

パワー不足、スライスに悩むゴルファー向けに開発された「ヤマハ インプレスX Z203 ドライバー」。前作に比べて0.5インチ短くなり、クラブ性能にどのような変化をもたらしたのか、人間試打マシーンこと、マーク金井が徹底検証を行う。 どんなゴルファーに向いているのか ・スライスに悩むアマチュアゴルファー ・ドライバーでボールが上がりづらい人 ・打感、インパクト音の良さにこだわる人 ヤマハのインプレスブランドには3つのモデルがあるが、今回試打する「Z203」はアベレージ向けのモデル。パワー不足、スライスに悩むゴルファー向けに作られている。 ヘッド形状は前作Z202に比べると、奥行き方向が広がった。丸...
2013/04/09マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド グローレ リザーブ ドライバー

巨大な白いフェースで、見るからに何かを期待させてくれそうな「テーラーメイド グローレ リザーブ ドライバー」。この革新的なドライバーの性能を調査すべく、“HOT LIST JAPAN”の特別審査委員であるマーク金井が徹底検証を行った。 ・革新的なドライバーを使いたい人 ・ディープフェースが好きなゴルファー ・弾道調整機能を求めるゴルファー 白ヘッドでお馴染みのテーラーメイドのプレミアムモデルとなるグローレ。そのグローレの兄弟モデルとなるのが今回試打するグローレリザーブ。こちらも50歳以上のアベレージゴルファーを意識しているが、ヘッドはかなり個性的だ。 まず目につくのが巨大なフェース。70層もの...
2013/03/06金谷多一郎のクラブ一刀両断

muziik e-PUTT ボール 80

一刀両断 ムジーク e-PUTT ボール 80 ゴルフレンジ東清(千葉県)...
2012/02/14マーク金井の試打インプレッション

ナイキ VR PRO リミテッドエディション フォージド ドライバー

ツアープロも愛用するナイキのVRプロシリーズから、リミテッドエディションフォージドドライバーを徹底試打。市販されているヘッドはロフト角1種類に限定された、そのモデルの実力をマーク金井が調査する。 ・スピンを減らして飛距離を稼ぎたい人 ・球筋を打ち分けたい中上級者 ・シャフトにこだわりを持つゴルファー ナイキのフラッグシップブランド「ヴィクトリーレッド」。その最新作となるのがVRプロ リミテッドエディション フォージド。体積は430CC。ヘッド形状はトウ側にボリューム感がある洋なし形状。フェースはやや面長で、左のミスを嫌うプロ、上級者が好む顔付きだ。 ソールは従来モデル同様、立体的かつデコラティ...
2012/02/28マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ RAZR X BLACK ドライバー

カジュアルにゴルフを楽しみたい20代から40代のゴルファーをターゲットとする「レーザーX ブラック ドライバー」。名前の通り全面的にブラックを基調としたデザインの中に、アドレス時に構えやすさを感じさせるデザインとなっている。果たして計測の結果、どのような性質を持ったドライバーなのか。 ・打点がバラつきやすいゴルファー ・練習嫌いなゴルファー ・左へのミスを軽減したいフッカー レーザーホークシリーズの2代目となるレーザーホーXブラック。先週インプレッションしたレイザーフィットの兄弟モデルだが、こちらは体積460CC。レイザーフィット同様、ヘッドはチタンと鍛造カーボンのコンポジット設計。ヘッドはボ...
2012/04/17マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド R11 S ドライバー

白いヘッドで世界的注目を浴びたテーラーメイドのR11ドライバー。その第2弾として誕生したR11 Sドライバーは、前作同様、弾道調整機能(可変機能)が装備され、チューニング方法を変えることで、全80通りのバリエーションを生むことが可能になった。ツアープロも愛用するR11 Sはどのようなゴルファーに最適なのかをマーク金井が検証する。 ・スピンを減らして飛距離を稼ぎたい人 ・球筋を打ち分けたい中上級者 ・弾道調整機能を求める人 斬新な白ヘッドで登場したR11。その2代目となるのがR11S。前作同様、ヘッド色は目に鮮やかなホワイトだ。R11Sも弾道調整機能(可変機能)が満載で、ヘッド重量配分調整、シャ...
2012/02/21マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ RAZR FIT ドライバー

昨年発売されたRAZR HAWK ドライバーの性能を継承し、新たにオプティフィット・テクノロジーというヘッドとシャフトが着脱可能でフェース角と重心位置の調整を行うことが可能になったRAZR FIT ドライバー。その性能をマーク金井が徹底的に検証する。 ・スピンを減らして距離を稼ぎたい人 ・弾道調整機能を求めるゴルファー ・球筋を打ち分けたい中上級者 レーザーホークの2代目となるレーザーホークフィット。前作同様、ヘッドはチタンと鍛造カーボンのコンポジット設計だが、見た目はガラッと変わった。従来モデルにあったクラウン部分でのフェースとボディのつなぎ目が入っていない。 構えた感じはスッキリした感じに...
2012/03/13マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 707

男子ツアープロも愛用者の多いツアーステージX-DRIVEから、ついにフェースアングルを自在にカスタマイズ可能なドライバーが誕生した。ヘッドは前作の705 TYPE455のシャープな形状を継承し、アスリート好みの操作性を追求した707の実力は?どのようなゴルファーに向いているのかマーク金井が検証する。 ・スピンを減らして飛ばしたい人 ・球筋を打ち分けたい中上級者 ・フェースアングルを微調整したいゴルファー プロモデルの代表格であるブリヂストンのツアーステージXシリーズ。2012年モデルとなる707だが、今回、ヘッドは1モデルのみ。体積は460CCとサイズアップされたが構えると大きく感じない。ディ...
2012/03/27マーク金井の試打インプレッション

ナイキ VR_S フォージド ドライバー

ツアープレーヤーも愛用するナイキのVRシリーズ。新しいSTR8-FITシステムを導入しヘッドのデザインも一新された。ヘッド体積は規定範囲最大の460CCとなっているが、その実力はいかに。マーク金井があらゆるヘッドスピードで試打を行い検証する。 ・ボール初速を上げて飛ばしたい人 ・シャフトにこだわるゴルファー ・弾道調整機能を求める人 ナイキのフラッグシップブランド、ビクトリーレッド。そのニューモデルとなるのがVR_Sフォージドドライバー。体積はルール最大級の460CC。濃いシルバーのヘッドは投影面積が大きめで、シャープな印象よりもやさしさを強くアピールしている。フェースもややシャローで高弾道を...
2012/04/03マーク金井の試打インプレッション

日本シャフト NS PRO Regio formula

日本シャフトのレジオシリーズ第2弾、フォーミュラは手元側が水色で先端側が白。今回試打に使用するR11のヘッドには見事なほどマッチしている。さて、その性能はいかに?マーク金井が2種類のフレックスをテストしどのようなゴルファーに合うのか調査を行う。 ・シャフトのしなりを感じたいゴルファー ・左のミスを軽減したい人 ・インパクトの打感にこだわるゴルファー レジオフォーミュラタイプ65S (ヘッドテーラーメイドR11(ヘッド重量約203g) 長さ45inch/重さ321.5g/バランスD3/振動数252cpm/センターフレックス値/3.92 レジオフォーミュラタイプ65X (ヘッドテーラーメイドR11...
2012/04/24マーク金井の試打インプレッション

コブラ AMP ドライバー

米国男子ツアーの若手注目選手リッキー・ファウラーも使用しているコブラのAMPドライバー。リッキーのテーマカラー、オレンジをソール部に配した460CCの大型ヘッド。シャフト脱着方式で、フェース角、ライ角。リアルロフトが調整できるが、その特性をマーク金井が細部にわたって検証する。 ・フェースをシャットに使っている人 ・左のミスを軽減して飛ばしたい人 ・弾道調整機能を求めるゴルファー コブラから新ブランドとして登場したのが今回試打するAMP。同社契約のリッキー・ファウラー使用モデルということもあって、ヘッドのソール部分、そしてグリップは派手なオレンジ色。 明るいシルバー色のヘッドは体積460CC。デ...
2011/05/24マーク金井の試打インプレッション

ダンロップ ゼクシオ フォージド ドライバー(2011年モデル)

アベレージゴルファーから圧倒的な支持を得ている「ダンロップ ゼクシオ」シリーズ。今回、中・上級者のためにスペックをややハードに仕上げ、操作性と打感を向上させた「ゼクシオ フォージド ドライバー」を調査すべく、クラブライターのマーク金井が徹底検証を行った。 ・打感の良さにこだわるゴルファー ・球筋を左右に打ち分けたい中上級者 ・大型ヘッドだと右にスッポ抜けやすい人 大ヒットブランドの兄弟モデルとして登場したゼクシオフォージド。中・上級者を中心に好評を得てきた「ゼクシオ フォージド アイアン」の使用ユーザーを対象に開発されたドライバーだ。 ヘッド体積は460CC。ルール最大級だが塊感があって大きく...
2011/05/17マーク金井の試打インプレッション

日本シャフト N.S.PRO MODUS3 シリーズ

PGAツアープロの要望を元に、ダイナミックゴールドに対抗できるスチールシャフトとして話題を集めている「日本シャフト MODUS3」。今回このコーナーでは初となるアイアンシャフトを調査すべく、クラブライターのマーク金井が試打検証を開始した。 ・N.S.PRO 950だと軽くて物足りない人 ・手元側のしなりを感じたい人 ・切り返しでヘッドの重みを感じたい人 軽量スチールの定番「N.S.PRO 950」でお馴染みの日本シャフトの新モデルとなる「MODUS3」。軽量スチールに属するが、重量は「N.S.PRO 950」よりもワンランク重め、ダイナミックゴールドよりもワンランク軽めに設定されている。メーカ...
2011/05/10マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト VG3C ドライバー

タイトリストの新ブランド「VG3シリーズ」からリリースされた「VG3C」。440ccとヘッドをコンパクトにして操作性を高めたと思われるが、その真相を暴くべく、クラブライターのマーク金井が徹底検証を行った。 ・クラブの「顔」にこだわるゴルファー ・球筋を左右に打ち分けたい中上級者 ・打感の良さにこだわるゴルファー アスリート指向のゴルファーに人気の高いタイトリスト。同社の日本専用モデルして登場したVG3の兄弟モデルとなるのが、今回試打するVG3C。 ソールのデザインはVG3を踏襲。インターナショナルモデルの910シリーズに比べると素っ気ないぐらいシンプルだ。ヘッド形状はVG3が丸型なのに対して、...
2011/05/31マーク金井の試打インプレッション

ミズノ JPX800 ドライバー

心地よい打感と飛距離で、アベレージ層に人気のあるミズノの「JPXシリーズ」。最新作となる「JPX 800」は、46.5インチの長尺ながら振りやすさを追求したモデルの性能を解明すべく、クラブライターのマーク金井が徹底検証を行った。 ・長尺で飛距離アップを狙いたい人 ・打感の良さにこだわるゴルファー ・フックフェースが気にならない人 ミズノのエンジョイゴルファー向けブランドである「JPXシリーズ」。前作同様、今回も長尺。46.5インチと市販ドライバーの中ではかなり長めの設定だ。ヘッド形状はヒール側の絞り込みが大きめの三角形。ヘッド体積460CC。フェースはややディープ(約57ミリ)でシャローバック...