2008/02/28宮里藍が描く挑戦の足跡 復活の狼煙! パットが冴え渡り、2位タイ発進! 。続く7番パー4でも6メートルのバーディパットを沈め、前半を2アンダーで折り返す。10番ではボギーとするものの、この日スコアを落としたのはこのホールだけ。「昨日、(アドレスで)右に向いていたのを修正して
2012/05/19有村智恵 夢を叶える力 有村、パッティングフォームを一新させるも・・・ はまだまだ先にあった。かねてから色々と模索していた中、森口祐子プロから昨日受けたという助言もあり、パッティングフォームを「アドレスの形から全て」一新。これまでのオープンスタンスをクローズに閉じ
2012/06/22さくらにおまかせ 「これまでは論外!今は戦えている」 さくらが2位タイの好発進 奪った。 開幕前に悩まされた逆球が出ないよう、アドレスに入ると左肩をやや開く動作(オープンに構える)を行うなど、意識的に修正に努めショットは安定。「(ショットに)不安がなくなってきたからパットに集中
2012/06/07さくらにおまかせ 27位タイの横峯さくら「少し疲れた・・・」 もパッティングの練習に多くの時間を割いた。プロコーチの橋本大地氏に1日だけ遠征してもらい、パッティングの指導を受けた横峯は「ラインの読み方とアドレスの方向など基本的なことを見てもらいました」と、初心に
2011/11/24石川遼に迫る 遼、ショートゲームで我慢 8位発進 すごく豊富」と、アドレスまでに、頭の中に打球の軌道を瞬時に描く想像力をかき立てられた。「アプローチは、今シーズンで一番の手応えがある」とまで言った。 冷たい風が吹き付ける中でも、石川はこの日、半袖姿で
2005/05/14国内女子 宮里藍がコースレコード「64」をマーク!今季初Vに王手 前進した。 試合後のコメントで「昨日父に電話してアドレスのアドバイスをもらったら凄く良くなりました。朝の練習から調子がいいと感じていましたが、ここまで良いスコアが出るとは思いませんでした」と話す宮里
2000/06/17国内女子 米山みどり、首位に並んで国際(?)対決 バーディ。14番ロングは5メートルが入ってバーディ。これで貯金を2つ増やした。 現在、ショットを改造中という。 「ショットはずーっと悪いです。アドレスしてもラインのイメージが出ない。昨日の1アンダーも
2021/04/02マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/12番(パー3、155yd) ウェッジで打つこともある」 それほど短いホールを難解にしているのが、上空の風だ。「このホールは左隣の11番からの風と右隣の13番からの風がちょうどぶつかるところ。アドレスをとったときにフォローが吹いてい
2021/04/01米国女子 「何億円するのか…」 河本結は申ジエの告白に畏怖と感謝 。「今週はショットの精度がすごく大事になる。そのタイミングでコーチが来てくれたのが大きい。アドレス、テークバック(のズレ)を(指摘されて)意識するだけで変わった」と感謝する。 「簡単にバーディを獲らせ
2021/04/18米国女子 つかんだ糸口 畑岡奈紗は“厳戒態勢”のアジアシリーズへ 訪ねるなど、必死に糸口を探した日々。アドレス時にニュートラルだと思っていたクラブフェースがわずかに開いていたことなど、第三者の指摘で目から鱗(うろこ)が落ちたこともあった。「いままで自分で直せていたところ
2019/10/31国内男子 香妻陣一朗は「ZOZO」でジョーダン・スピースから学び 。これじゃダメだなと思って、ロングアイアンばかり練習した」と、今週の開幕前は調整に励んだという。 ボールの置く位置やアドレスは変えることなく、上から打ち込んでいたヘッド軌道を水平に寄せることを意識。「まだ
2022/06/22米国女子 求めてやまないメジャータイトル 畑岡奈紗の頭の中 「DIOインプラントLAオープン」を振り返れば、第2ラウンド途中で得た“ボール1個分、球に近づいてアドレスする”という気付きが5打差圧勝につながった。 「何か1個気づけたら、そこに集中してやれる
2022/06/18米国女子 ノーボギー「67」で浮上も 畑岡奈紗は週末&次戦メジャーへ妥協なし 。 この日はグリーン上の修正がはまった。前日のラウンド後にキャディのグレッグ・ジョンストン氏にも助言をもらいながら、アドレスで抱いていた違和感の原因を探った。「しっくりこないときって、ボールを見に
2022/09/12米国女子 2022年初の賞金獲得 上原彩子がシード確保へリスタートの一歩 日間より4日間プレーできる方が自分と向き合えるし、いろいろ感じるものもある」。同学年の飯島茜にコーチを依頼して取り組むスイングは、アドレスに入る際のルーティンが前週から変化するなど、地道な歩みを進めて
2022/09/09米国女子 パッティングに“不安ゼロ” 畑岡奈紗は絶好スタートも「まだ初日」 オハイオ州で連戦に臨む中で「ちょっとフェードのイメージが戻ってきた。(スイングで)骨盤が寝てきちゃったりとか、アドレスの時点でちょっとしっくり来ていない部分もあったので、そこをうまく修正できたかな」。この
2022/05/13国内女子 仲宗根澄香「負けずに獲りに行く」 “憧れ”から学んで初の首位発進 、菊地絵理香と並んで自身初の首位発進を決めた。「調子はあまり良くないと思っていた。雨も降っていたし、セーフティにプレーした結果こうなったので驚いている」と振り返った。 今まではアドレスの時間が長くなって
2022/05/13国内女子 けがのアクシデントも… 青木瀬令奈は反省を生かして「67」 良かった」 予選ラウンドのペアリングにも恵まれた。「きょう一緒にラウンドした2人(酒井美紀、穴井詩)が雨の日に強い印象があったので、何をやっているのかを盗もうと。ちょっとしたことだけど(アドレスの時
2022/04/22米国女子 手応えは20% 畑岡奈紗は2位発進にも焦り いた。 インパクト前後で手首を返す動きを抑え、ボディターンで打つスイングを模索中。前週の「ロッテ選手権」ではハワイの強風対策から、アドレス時にボールを右足寄りにセットしていたが、今週は左足寄りに置いて
2022/06/03米国男子 松山英樹「認識不足だった自分のせい」 使用クラブの規則違反を反省 おり、競技委員は「フェース面の溝から大きくはみ出した線が、クラブの性能に影響を与える可能性がある」として、ラウンド中にこの3Wを確認した。 松山は「性能を変えようとは考えておらず、アドレスしたときの
2022/03/25米国女子 気分は練習ラウンド? 畑岡奈紗“ご近所”ペアリングで後半浮上 成功してバーディ。「後半の方がアドレスもすごくしっくり来ていた。思い切って振り抜けていた部分はあります」と巻き返してのフィニッシュにうなずく。 2019年に優勝を飾っているコースとはいえ「去年の予選落ち