2000/08/11国内女子 福嶋イーブン。首位は平形ひろみ ひろみは1イーグル、4バーディ、1ボギー。上がりホールでは残りの128Yを9番アイアンでイーグルとし、気持ちの良く終われた。「18番はティショットもセカンドも今日の中で最高でした。スウィングを変えて5年…
2013/05/17国内女子 一ノ瀬、原、ボベが首位タイ発進! 1打差に諸見里、上田ら はイーブンパーの20位タイ、賞金ランクトップを走る佐伯三貴は2オーバーの40位タイ。ホステスプロの三塚優子は、左手痛のため第1ラウンド途中で棄権している。 <父の登場でスイング改善した一ノ瀬優希…
2012/10/19米国女子 藍、首位と3打差の好発進も「未知数だった」 、その時はスイングがあまり良くなくて、ドローというよりフェード気味に飛んでいて、高さも上がりすぎてランも出なかった」のが理由。「ここ1~2カ月、スイングも安定してきて結果も出だしたので」と、今週の投入…
2004/04/06米国男子 選手とコーチの微妙な関係 試合会場で選手の周囲をウロウロしているキャディ以外の人物。それがコーチ。スウィング調整から、精神的な助言、そして友人としての支えなど、コーチと選手の関係は深い。 リッチ・ビーム 「ビジネス界でいう…
2003/08/21米国男子 メジャーに見放されたウッズ スウィング改造により、10回連続で勝利から遠ざかった。そしてその後は昨年の全米オープンまで、メジャー11試合中7回も勝利を重ねてきた。これは驚きである。 タイガー・ウッズ 「今年は挫折させられる1年だった…
2013/03/15米国男子 26位発進の石川遼「楽しさが分かってきた」 」という精度が求められる中、スコアを伸ばせない展開が続いた。 それでも前半を2バーディ、2ボギーのイーブンで折り返すと、終盤に復調の気配を見せる。スイングを修正し、難しい終盤3ホール、通称“スネーク…
2013/03/30米国男子 石川遼、今季6度目の予選落ち 次戦は5度目のマスターズ 「スイングが今週は全体的に良くなかった」と、溜め息をもらした。 今月初旬の「ザ・ホンダクラシック」から今大会が5戦連続の出場。試合前に練習ラウンドを行わなかったことからも、コンディションが低下していたの…
2008/06/21国内男子 石川遼、最後までショットとパットが噛み合わず大きく後退 30分まで、コース近くの練習場で200球くらい打ったんですが、予選の2日間と比べてスイングが良くなかった」と、一抹の不安を覚えながら1番ティからスタートした。 「前半はスイングにスピード感がなかった」と…
2020/01/29米国男子 松山英樹、“焦りと楽観のあいだ”のスコッツデール 違うスイングになるっていうのは問題だと思う」 スイングの試行錯誤が、あと少しのところまで近づいている手応えはあるという。ラウンド中は正面や後方から動画を撮影して、チェックすることも欠かさない。「なにか…
2021/09/04米国男子 松山英樹は自己ワースト→ベスト FWキープ悪化も減った“曲がり幅” できていても、できていなくても、試合は試合(としてやってくる)。それがきょうはうまくいったって感じです」。短い時間でスイングの調整を完了させることは難しくても、自分の中で折り合いをつけてティイングエリア…
2021/03/19米国男子 ショットもパットも低調8オーバー 石川遼「戦わせてくれない」 スピードが普段に比べてちょっと遅いというか、打てないことがあった」と、グリーンの速さへの順応が遅かった。 大幅なスイング改造に着手する契機になったのが、1年前のこの試合だった。前進を確かめるべく意気込んだ…
2018/07/28欧州男子 宮里優作は6連戦を終える 一時帰国後「全米プロ」へ 落とし、通算6オーバーで予選落ちした。厳しい暑さに包まれ、懸念していた腰の状態は「この2日間は良かった」と言えたが、痛みが弱くなったことでスイングに影響が出た。次週はオープンウィークとし、8月9日(木…
2014/02/14米国男子 スイング不安の石川遼は暫定119位…負の連鎖を立ち切れず を外してボギーとした。 今大会開幕前から不安視していたスイングの「悪い癖」。予選落ちした2週前の「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」で露呈した“体の早い開き”はまだ修正できていない。「1…
2017/07/14米国男子 手放したアイアン ショット不振の石川遼「再現性高めるしか…」 ダブルボギーの「74」と、伸ばし合い必至の大会で厳しい出遅れとなった。「とにかく(スイングの)再現性を高めていくしかない」と課題を挙げた。 思わず、アイアンを手放した。後半15番でフェアウェイから2打目…
2017/02/01佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 予選落ちのウッズが見せた“規格外”の希望 明るいように見えました。 スイングに全盛期のような力強さ、シャープさは感じず、クラブの体への“巻きつき”は少なくなっています。ただ、ウッズほどスイングが変わる選手は珍しく、その都度新しい動きに対応してき…
2015/03/21国内女子 選手コメント集/Tポイントレディス2日目 ■一ノ瀬優希 3バーディ1ボギー「70」、通算3アンダー、2位タイ 「開幕戦でショットのばらつきがあり、身体への負担も考慮して、シーズン中だがスイング改造を行っている。今は成績よりも、1試合1試合で…
2023/08/05国内女子 キャリーが20yd落ちても屈しない 原英莉花は復帰戦で予選通過 を決めた8番で2つ目のバーディを奪い圏内に滑り込んだ。 キャリーの飛距離は「20ydは落ちている」という。持ち味だった力強いスイングは影を潜めるが、36ホールを回り終えても「体は十分に戦えると思う…
2023/05/02ワールドレディスサロンパスカップ ペブルビーチでの「全米女子オープン」に川崎春花が出場 稲見萌寧の決断は? プレー。22年大会と比べて「何ホールか距離が長くなっていて、『ここが伸びるのかー、結構厳しいな』というのはありますね」。シーズン中にスイングを大改造しているだけに「時間が足りない」というショット調整が…
2022/10/14国内女子 ポイントレース2位の西郷真央が単独首位発進 新アイアン投入が奏功 に苦戦して「75」「77」の通算8オーバーで終え、地元・千葉でのメジャー大会は予選ラウンドで姿を消した。いま振り返れば、焦る気持ちがあったという。 すぐさま練習場に向かって、スイング動画を撮っては過去…
2022/04/29国内男子 11年ぶり18ホール全部パー 石川遼はカットライン上で終了 初日と同じ数字ながら、パーオン率は55.56%(10/18)から83.33%(15/18)と大きく改善した。いつも以上にバックスイングから切り返しにかけての力感を抑えたショットは方向性の安定を見せた…