2015/06/15新製品レポート

「“滑る”ソールが生み出す激スピン性能」ピン GLIDE ウェッジ

お試しスペック ロフト:58度 シャフト:CFS WEDGE(S) ミーやん ツルさん 操作性 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 構えやすさ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ スピン性能 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 打感 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 【ミーやん】ピンの新しいウェッジは、シルバーのみのカラーリング。とてもシンプルなデザインになりました。モデル名の「GLIDE」には「滑る」という意味があるそうです。 【ツルさん】ソールが滑ることで、抜けが良いことを表しているみたいですね。この新モデルには、前モデル『ピン ツアー ウェッジ(GORGE)』と同じようにソール形状の異なる3つのタイプが用意されています。それぞれどんな抜...
2017/03/13新製品レポート

「柔らかい打感でもよく転がる」ピン シグマ G パター キンロック

お試しスペック 長さ:34インチ 発売日:2017年3月、価格:税抜2万5500円(税込2万7540円) ミーやん ツルさん 打感 ☆☆☆ ☆☆☆☆ 構えやすさ ☆☆☆ ☆☆☆☆ 寛容性 ☆☆☆☆ ☆☆☆ 転がり ☆☆☆ ☆☆☆☆ 距離感 ☆☆☆ ☆☆☆ 【ミーやん】「シグマ G」は、ピンの新しいパターシリーズです。2016年度LPGAツアーの年間平均パット数で第1位となった鈴木愛プロが広告塔になっていて、ゴルファーの興味をそそる新シリーズとなっています。 【ツルさん】昨年発売されたヴォルトシリーズは、削り出しのヘッドで高価格帯のパターでした。それに対して、こちらはテクノロジーをいかし...
2017/03/16新製品レポート

「地味にスゴイ!スピン性能が向上」ピン グライド 2.0 ウェッジ

お試しスペック ロフト角:58度 シャフト:AWT 2.0 Wedge 発売日:2017年3月、価格:税抜2万円(税込2万1600円) ミーやん ツルさん 操作性 ☆☆☆ ☆☆☆ 構えやすさ ☆☆☆ ☆☆☆☆ スピン性能 ☆☆☆☆ ☆☆☆ 打感 ☆☆☆ ☆☆☆ 【ミーやん】ピンのウェッジに早くも二代目となるモデルが登場しました。ヘッド形状は、従来どおりにクセがなくて構えやすいティアドロップ型です。リーディングエッジは、ほんの少し前方に出た形状です。この『グライド 2.0 ウェッジ』には、すでに『i ブレード アイアン』や『i200 アイアン』にも採用されている「パールクローム仕上げ」に...
2014/08/28新製品レポート

「曲がりづらさは天下一品!」ピン G30 ドライバー

お試しスペック ロフト:9.5度 シャフト:TFC 390(S) ミーやん ツルさん 飛距離 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆ ☆☆☆☆ つかまり ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 弾き感 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 粘り感 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 弾道高さ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 【ミーやん】屈指の飛ばし屋であるバッバ・ワトソンをはじめ、多くのピン契約が使用していた『G25 ドライバー』。その後継モデルがこちらの『G30 ドライバー』です。見た目の大きな特長としては、クラウン部分に「タービュレーター」と呼ばれる突起状のデザインが採用されたこと。スイング中の空気抵抗を減らして、ヘッドスピードをアップさせ...
2014/10/02新製品レポート

「従来モデルより飛び性能がアップ!」ピン G30 アイアン

お試しスペック 番手:7番(30.5度) シャフト:CFS DISTANCE(S) ミーやん ツルさん 飛距離 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 打感 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 構えやすさ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆ ☆☆☆ やさしさ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 弾道高さ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 【ミーやん】新しい『G30 アイアン』は、前作のG25 アイアンよりもロフトを立てて飛距離アップを追求したそうです。フェースも薄肉のものになっているとか。 【ツルさん】従来モデルを踏襲したラージヘッドで、いかにもやさしそうなアイアンです。ヘッド自体が大きいけれど、そのぶんトップブレードも厚くて、ヘッド全体のシ...
2014/09/18新製品レポート

「弾きが良くなった万能UT」ピン G30 ハイブリッド

お試しスペック 番手:4番(22度) シャフト:TFC390H(S) ミーやん ツルさん 飛距離 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 打感 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 構えやすさ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ やさしさ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 弾道高さ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 【ミーやん】G30シリーズのハイブリッドには、番手の表記が刻印されるようになりました。これまでのモデルは、ロフト角しか刻印されていなかったんですよ。 【ツルさん】へぇー、そうなんだ。僕はピンのアンサーシリーズのユーティリティを気に入って使い続けていますが、そう言われてみれば、ロフト角しか書かれていない気がする。でも、気に...
2016/09/12新製品レポート

「削り出しに新デザインのTR溝を搭載」ピン ヴォルト アンサー2 パター

お試しスペック 長さ:34インチ ミーやん ツルさん 打感 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 構えやすさ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 寛容性 ☆☆☆ ☆☆☆ 転がり ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 距離感 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 【ミーやん】国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で優勝した鈴木愛プロが使用していたパターです。VAULT(ヴォルト)というのは、ツアーで優勝したパターを黄金で制作し、そのパターを保管している米国ピン本社の倉庫の名前です。素材と製法にこだわった高級モデルで、ブレード型2モデル、マレット型2モデルがラインナップされています。 【ツルさん】ブレード型のヘッドは、303...
2016/08/15新製品レポート

「ピンらしさ備えた上級者向けアイアン」ピン i BLADE アイアン

お試しスペック 番手:7番(34度) シャフト:ダイナミックゴールド S200 ミーやん ツルさん 飛距離 ☆☆☆ ☆☆☆ 打感 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 構えやすさ ☆☆☆☆ ☆☆☆ 操作性 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ やさしさ ☆☆☆ ☆☆☆☆ 弾道高さ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 【ミーやん】ピン『i BLADE アイアン』は、『S55 アイアン』の後継となるモデル。ツアープロや上級者を対象としたアイアンです。装飾や凹凸をできるだけ省いたバックフェースのデザインは、すでに発売されている『GLIDE ウェッジ』の流れをくんでいるそうです。 【ツルさん】すっきりした潔いデザインですよね。従来とは処理が...
2018/08/22新製品レポート

見た目はブレードでも簡単に飛ばせる!ピン i500 アイアン

【ミヤG】 いや~、すっきりした形状のアイアンがピンから出てきましたね。バックフェースは、まさにマッスルバックみたいです。ヘッドサイズも想像していたよりコンパクトでシャープな印象。正直、ビックリしました。 【ツルさん】 ピンは、“飛び系ブレード”という新ジャンルのアイアンだと言っていますね。見た目はブレードタイプのアイアンですが、ヘッドは中空構造になっていて、ボディにステンレス、フェースにはマレージング鋼が使われています。ロフトは7番で29度というストロング設定になっているのも特徴ですね。では、さっそくミヤGから試打をどうぞ! 【ミヤG】 このアイアンは、曲がらないっすね~。ちょっとくらい...
2022/03/14新製品レポート

高弾道が打てるブレードタイプの飛び系 ピン i525 アイアン

【ホッシー】 僕は、この新アイアンが打てるのを楽しみにしていました! 今回試打するのは、ピンの「i525 アイアン」です! 【ツルさん】 何を隠そう、ホッシーのエースアイアンが「i500 アイアン」ですもんね。こちらの「i525」は、「i500」の後継モデル。中空構造の小ぶりヘッドが採用されていて、7番で29度というストロングロフト設定は前作から変わっていません。けれど、新作になっていろんな部分がブラッシュアップされています。 【ホッシー】 「i525」を構えてみると、前作ゆずりのスッキリしたヘッド形状です。モデルチェンジしてヘッドサイズが大きくなったと聞いていましたが、自分の「i500」を横...
2022/11/28新製品レポート

前作から打感とロフト設定が大幅にチェンジ! ピン G430 アイアン

【ホッシー】 やさしく飛ばせる性能で、歴代モデルが高い人気を誇るGシリーズのアイアン。その最新モデル「G430 アイアン」が登場しました! 【ツルさん】 ピンのアイアンはラインアップが豊富ですが、いちばん“スタンダードでやさしいモデル”に位置付けられるのが今作です。前作「G425 アイアン」からどのような点が進化しているのかチェックしていきましょう! 【ホッシー】 ヘッドサイズは大きめですが、全体的な均整がとれていてとても構えやすいです。上からしっかり打ち込んで、球をつかまえて打つイメージが湧きます。では、ツルさんから打ってみてください! 【ツルさん】 やはり直進性はピカイチ! ミスヒットして...
2022/12/12新製品レポート

打感と実戦での弾道安定性が向上 ピン i230 アイアン

【ホッシー】 「i210 アイアン」の後継モデル「i230 アイアン」がついに発表されました。日本での発売日は2023年1月19日となっています。前作は発売以降ずっと人気が高く、中古でもあまり出回らないくらいでした。その後継作ということで、注目度はかなり高まっています。 【ツルさん】 前作の発売が2018年9月だったので、およそ4年半ぶりの新作です。多くのメーカーが2年ごとに新しいモデルを出すので、ずいぶん待たされましたね(笑)。ここまで時間がかかったのは、“前作を上回る製品を開発できない限り新作を世に出さない”というピンのメーカーとしての理念があるからです。どのあたりが進化したのか、じっくり...
2019/08/16中古ギア情報

3万円台でアイアンを買い替えるとしたら

上達を目的にアイアンを買い替えるとしたら、どんなものを選ぶといいのだろう?「ミスに寛容なやさしいモデルがいい」とか「使っているうちに上達するから上級者と同じ物を使うべきだ」など、周りの意見は様々だろう。どちらが正解なのかはわからないが、それぞれ中古ショップで3万円台で探せるアイアンを紹介したい。 まずはミスヒットに強いやさしいアイアンだが、「ピン G MAX アイアン」は大きなヘッドでワイドソール。バウンス角が大きくダフリのミスに強い。さらに高慣性モーメントにより、ミスヒットにも寛容なモデル。シャフトのバリエーションが豊富なので、使い手のヘッドスピードに応じて選べるのもお薦めのポイントだ。 日...
2019/08/19新製品レポート

球筋を操作したい上級者向け ピン ブループリント アイアン

【ミヤG】 「ブループリント」は、ピンがはじめて作ったフォージドのマッスルバックアイアンです。とにかく、ヘッドがめちゃ小さい! 自分が使っているミズノの「MP-5」と比べても、かなりヘッドが小ぶりです。 【ツルさん】 ここまでヘッドが小さいアイアンは、市場にもほとんどありません。テーラーメイドの「P730」と同じか、それより少し小さいかも。ボールの後ろにヘッドをセットアップすると、ボールが大きく感じられるぐらいです(笑)。ソール幅はとても狭くて、完全なストレートネック。ヘッドの見た目は、まさしくプロ・上級者向けです。 【ミヤG】 打ってみると、フォージドらしい打感で気持ちいい~♪ ピンの「i2...
2019/06/17新製品レポート

安定感のある構えやすい大型ヘッド ピン G410 フェアウェイウッド

【ミヤG】 G410シリーズのフェアウェイウッドには3モデルが用意されていて、こちらはスタンダードなタイプ。ヘッドはそこそこ大きくて、なによりも特徴的なのはソールが真っ平らなところ。アドレスすると、ペタッと地面にソールが貼り付くような印象を受けます。 【ツルさん】 ビックリするぐらいにフラットなソールですよね。地面に置いたときの据わりがいいし、フェース面もビシッとターゲットを向いてくれます。なによりもヘッド形状がとてもキレイ! ヘッド後方のヒール側が絞られているようなシェイプになっていて、洋ナシっぽい雰囲気があります。個人的な好みですが、僕の場合は丸型ヘッドよりも、こういう形状のフェアウェイウ...
2017/08/31新製品レポート

「地面から打っても低スピン」ピン G400 フェアウェイウッド

新素材フェースで初速がアップ 【ミーやん】G400 フェアウェイウッドは、フェースに「マレージング鋼C300」という新素材が使われています。これによってインパクト時のヘッドたわみ量が従来よりも30%増加していて、ボール初速を上げることに成功しているとか。ヘッドタイプはドライバー同様に3種類あって、今回は3W(ロフト角14.5度)のスタンダードモデルを試打します。 【ツルさん】実は、以前にこのフェアウェイウッドをコースで試打したことがあります。そのときは、ボールが少し右方向に出ていたんです。調子のせいだったのか、クラブ性能の影響なのか。今回はインドア打席の試打で、それを確かめてみようと思います。...
2018/03/25HOTLIST2018

フェースは着陸装置用の鋼 ピン G400 フェアウェイウッド

ピン G400 G400 SFテック G400 ストレッチ3 総評 ピンは芯を外したヒットもゴルフの一部であると認識しているので、G400では超極薄クラウンなど、新しい素材や形状を盛り込むことでこの問題に対処した。フェースのインサートには、小型飛行機の着陸装置に用いられるC300マレージング鋼が使われている。これにより、より薄くてフレキシブルなフェースとなり、ボールの初速と弾道の高さが出やすくなっている。 コメント 【上級者】セットアップしたときのスクエアな感じがとても良い。これにより自信が高まる。それに、良い意味で打音が大きい。 【中級者】フェアウェイから簡単に打てるし、ティショットで飛距離...
2010/07/14金谷多一郎のクラブ一刀両断

PING アンサーアイアン

構えてみると、やさしくボールを包み込むイメージが持てます。打ってみると、打感は軟らかく、ボールをしっかりつかまえることができますね。...
2020/12/28新製品レポート

コースで結果を出せる直進性と寛容性 ピン G425 アイアン

【ミヤG】 2020年10月に発売された「G425 アイアン」は、前作「G410 アイアン」の後継モデル。「G410」の発売が19年3月でしたから、約1年7カ月ぶりの新モデル登場ということになります。 【ツルさん】 この新製品レポートでは、昨年5月に「G410」を取り上げているんですが、前作のことはまだよく覚えています。まず、「G425」は前作と比べてバックフェース部がカッコ良くなりました。バッジ部分は、G425シリーズのウッドとデザインを統一したブラック基調。バッジも大きくなって、より洗練されたように見えます。 【ミヤG】 ヘッド自体は大きいですが、それほどグースは強くありません。トップブレ...
2019/08/12新製品レポート

低スピンでも曲げずに飛ばしやすい G410 LST ドライバー

【ミヤG】 G410シリーズに低スピンモデルの「G410 LST ドライバー」が追加発売されました。このモデルを待ち望んでいた人が多かったみたいですね。 【ツルさん】 前作の「G400 LSテック」は、低スピンで直線的に飛ばせる性能が評価されて、めちゃ売れました。その新作がどう進化したのか注目すべきところです。ヘッドの見た目は、兄弟モデル「G410 PLUS」と極めて似ていて、横に並べて見比べないとどちらのモデルか判断できないぐらい。カタログ上のヘッド体積は、「G410 PLUS」よりも5ccだけ小さくなっていますが、ヘッドの小ぶりさが気になることはありません。個人的には前作「G400 LSテ...