2010/05/26アマ・その他

日本チームは男女とも好スタート!/ネイバーズトロフィー初日

日本、韓国、台湾の3カ国による国際公式競技「ネイバーズトロフィーチーム選手権」が26日(水)に開幕した。3カ国で開催コースを回す今大会、第10回目を数える今年のホスト国は日本。千葉県の鷹之台CCを舞台に、28日まで3日間に渡り行われる。男子が4人、女子が3人ずつのアマチュアが出場し、団体戦と個人戦を実施。日本は、男子が2004年、女子が2007年を最後にタイトルを獲得できていない。 日本チームのメンバーは、男子が宇佐美祐樹、大田和桂介、加藤龍太郎、川村昌弘。女子が香妻琴乃、城間絵梨、比嘉真美子が出場。団体戦では、男子が上位3名、女子は上位2名のスコアがチームスコアとして採用される。 迎えた初...
2009/05/23GDOEYE

最終組だからこそ表面化した、観戦マナー問題

「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」2日目、前半に怒涛の4バーディを奪い、一時は2位と4打差。ショットが冴え渡り、独走態勢を築きつつあった三塚優子だったが、10番ティグラウンドでカメラ絡みのトラブルに見舞われた。 「素振りをしていたら、左から(カメラの)フラッシュを炊かれて、アドレスに入った時に右から何台か(携帯電話のカメラの)音が聞こえたんです」。過去にアドレス時にシャッター音が聞こえた時には、アドレスを外してショットを打つことは何度もあり、「それでミスをしたことはなかった」という。だが、今回はアドレスを解くことなく、そのままティショットを放ってしまい、ボールは大きく左へ。「一回、ア...
2009/05/22GDOEYE

宅島親子“何も言わないで”作戦で好スタート

「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」初日、ブリヂストンと用品契約を結ぶホステスプロの1人、宅島美香が1アンダーの11位タイと好スタートを切った。今週、キャディを務めているのは父の勝春さん(51)。自宅の多治見から車で40分と近距離なこと、コースが比較的フラットなこともあり、例年スケジュールが合えばこの大会に限りキャディを務めている。 昨年は勝春さんの都合がつかず、今週は2年ぶりの親子タッグ。「プレー中に会話はしませんね。風向きを教えるくらい。集中を途切らせてしまうと悪いからね」と勝春さん。進んでアドバイスはせず、グリーンのラインやコースマネジメントは、すべて宅島の判断に任せている。 ...
2009/05/21GDOEYE

キンクミ&横山恭子が“ピンクレディー”に

国内女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」前日のプロアマ日は、1日を通してどんよりとした曇り空。その灰色の雲が広がるコース上で、鮮やかなピンクのウェアが一際目立つ、ペアルックの2人組が練習していた。 2人とは、ナイキのドライフィットピケ半袖ワンピースで揃えた金田久美子と横山恭子の19歳コンビ。ともに今シーズン初めにナイキと用品契約を結び、ジュニア時代から切磋琢磨してきた仲良し2人組だ。前日に打ち合わせをし、お揃いのウェアを選んだという。 「ワンピースのピンクは、けっこう勇気がいるよね」。「明日もきっとピンク色だよね!」。「じゃあ、薄いピンクと濃いピンクにしようよ」。報道陣に囲ま...
2007/11/22GDOEYE

やっぱり地元・宮崎は特別!

今年1年を締めくくる国内女子ツアー最終戦の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」は、冬でも温暖な宮崎県の宮崎カントリークラブが舞台となる。宮崎出身の選手は多く居るが、中でも一番の声援を受けているのは、昨年の賞金女王・大山志保だ。 今年は夏場に全米女子オープンをはさんで、出場2試合連続優勝を果たした大山だが、今季の賞金ランキングは7位と、ここまでは期待通りの成績を残せていない。昨年は絶好調だったパッティングも「スタンレーの2日目から急に入らなくなった」と不調に陥り、長年使っていたパターをあきらめ、今年だけで4本の新しいパターを試している。 しかし、ここ宮崎CCは05年にメジャー初優勝を...
2007/05/18GDOEYE

愛知県には大山志保のファンが多い!?

7年ぶりの新賞金女王として2007年シーズンを迎えた大山志保。前週まで6試合を消化した時点で、最高位は「アコーディア・ゴルフレディス」の単独2位。予選落ちはゼロ、賞金ランキング16位と決して深刻な数字ではないが、もともとの期待が大き過ぎる為か、イマイチ物足りない感じは否めない。 迎えた「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」の初日。この日、6番までを2アンダーと好調な滑り出しを見せた大山。6番から7番に向かう橋を渡ろうとしたその時、ゴルフでは珍しい、応援の横断幕が目に飛び込んできた。 「心で打て!!大山志保」 成績を気にせずに無心で打て、ということなのか。ラウンド後「この会場では、毎年やっ...
2014/06/19GDOEYE

それぞれの思いが交錯する40代たちのシャフト選び

代たち。シャフトに助けを求めなければならない状況や、まだまだ自分の肉体を信じたいというプライド。14本のクラブから、それぞれの思いが透けて見えるようだ。(茨城県笠間市/塚田達也)
2014/09/12GDOEYE

20歳が躍動の陰で…不動裕理がプロ人生初のメジャー予選落ち

、それどころじゃないですから…」と、メジャーの緊張感や、難コースとの対話を楽しむ余裕はなかったようだ。「しょうがないですね」。言葉にこそ出さなかったが、決勝ラウンドを前にコースを去る姿は、どこか悔しそうだった。(兵庫県三木市/塚田達也)
2012/05/18GDOEYE

プロ21年目、高村亜紀の意識改革

、ツアーを賑わせた。今年は3人の初優勝者が生まれるなど若手の台頭が目立つ中、今年も復活を期すベテランたちから生まれるドラマを見てみたい。(愛知県豊田市/塚田達也)
2012/09/21GDOEYE

異色ゴルファー、金田愛子が初の首位

金田の推進力になっているようだ。残り2日間も、同じ気持ちを保てるか。金田の今週を左右する要素の1つとなりそうだ。(宮城県利府町/塚田達也)
2012/06/30GDOEYE

福嶋晃子、断固たる“専業主婦”宣言

する姿が、今の福嶋本来の姿なのだ。(富山県富山市/塚田達也) (※)シード選手は年間において、「日本女子オープン」、「ミズノクラシック」、「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を除く全競技の
2013/02/21GDOEYE

比嘉真美子 最下位の結果が教えてくれるもの

、私の課題が100%出ると思うし、そういう意味では今日は良かったと思う」。米ツアーのコースセッティング、そして初日最下位という結果により浮き彫りになった課題。今大会は、予選落ちが設定されていない。比嘉にはあと、54ホールもの優れた“教材”が残されている。(タイ・チョンブリ/塚田達也)
2014/05/12GDOEYE

大舞台ごとに増していく「20歳」の存在感

いいね」。底知れない可能性を感じさせる期待の新星は、早くも1ヶ月後に控える次なる大舞台を見据えていた。(フロリダ州ジャクソンビル/塚田達也)
2015/10/31GDOEYE

タフなピン位置とリーダーボードが物語るもの

藤田寛之は「底力がある人が上がってくる」と指摘した上で「風やピン位置、タフというキーワードが出ると、日本人は上位に少なくなる」と口にした。4日間の戦いが終わったとき、リーダーボードは何を物語るのだろうか。(兵庫県加東市/塚田達也)
2012/10/26GDOEYE

奮起、限界・・・若手たちの与える影響

見いだした藤本。逆に、自分の限界を感じるに至った竹末。例年、ツアー内の世代交代が浮き彫りとなるシード権争いの中にあり、こんな部分にも若手たちの影響が見え隠れしていた。(千葉県千葉市/塚田達也)
2013/06/16GDOEYE

大混戦の首位争い 1打差で散った敗者たちの表情

)ボギー、ボギーで・・・。悔しいです」。 納得、笑顔、涙。三者三様の表情と感情が入り交じった敗者たちの姿は、プレーヤー自身も勝利の確信を持てないまま決着を迎えた大混戦を象徴しているようだった。(兵庫県神戸市/塚田達也)
2013/06/30GDOEYE

勝者への憧れ 堀奈津佳と松山英樹の出会い

ば良いですね」。この日の堀のプレーは紛れもなく、プロを夢見るジュニアたちが“憧れ”として見つめる姿の、それだった。(千葉県袖ヶ浦市/塚田達也)
2012/04/15GDOEYE

“新入生”若林舞衣子と、岡本綾子の師弟関係

こともたくさん言ってくれる」と、酒席では岡本と楽しい時をも共有している様子。近いうちに催されるであろう、森田理香子や表純子らも交えた“岡本ファミリー”の盛大な祝勝会で、喜びを分かち合う師弟の光景が目に浮かぶ。(熊本県菊池郡/塚田達也)