2007/05/20GDOEYE

プロでも、プレータイムが遅れていたら走るんです!
「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」の最終日。優勝を争いに加わっている終盤の組はもちろんのこと、1つのスコアが獲得賞金を大きく左右する最終日は、全てのプレーヤーに重圧がかかる1打1打が続くもの。特にこの日は朝から強い風が吹き、状況判断にかなりの精神力を要したはず。当然、プレーの進行が遅くなることは想像に易い。
そんな影響が、終盤の組にモロに降りかかった。この日は、すでに前半の組から進行に遅れが生じていたようで、競技委員から“急げ”の指示が。「10番から、ホールアウトするまで走りっぱなしでしたよ!」と話すのは、最終組の1組前をラウンドしていた諸見里しのぶ。マスター室に聞いてみると、確かに...
















