2021/07/03日本プロ

12季連続の勝利へ 日光は「池田勇太のスタート地点」

。飯合肇さん、小田孔明さんと一緒だった」。ローアマチュアに輝いた最終日には表彰式で優勝した深堀圭一郎と記念撮影。池田はその18年前を「こういうプロのトーナメントできっちりと成績を出せたのはこれが初めて
2007/09/23アマ・その他

波乱の展開!尾崎健夫が逆転でシニア公式戦初優勝/日本プロゴルフシニア選手権大会

、2位以下に2打差をつけて逆転優勝を果たした。尾崎はこれがシニアツアーでも公式戦初優勝となる。 尾崎と同じ組でラウンドした飯合肇、友利勝良もスコアを1つずつ伸ばし、通算6アンダー2位タイ。難しい最終18番でバーディを奪った海老原清治も同じく6アンダーの2位タイに食い込んでいる。
2009/07/13アマ・その他

中嶋常幸、JET尾崎など往年の名選手が集結

、経験を積んだ人間として、その一挙一動にも注目して見てもらえるとシニアツアーの面白さが分かると思います」 飯合肇:「シニアになっても気持ちも体も若い。若さの秘訣は好きなことを続けること。私の若さの秘訣
2008/08/28国内男子

飯合、伊澤など4人が首位! 石川は37位タイスタート

、この日8バーディ、2ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフながら4アンダー首位タイ。同じく首位には9番パー5でイーグルを奪ったベテランの飯合肇と立山光広。さらに4バーディ、ノーボギーと安定した
2011/09/13国内シニア

今季5戦目は混戦模様!羽川、キム・ジョンドクらは2勝目なるか

国内シニアツアー第5戦「榊原温泉ゴルフ倶楽部シニア」が、9月16日(金)、17日(土)の2日間、三重県にある榊原温泉ゴルフ倶楽部で開催される。 昨年の大会では室田淳が2位に3打差をつけ、シニアツアー通算6度目の優勝を果たした。 その室田はレギュラーツアーの「ANAオープン」に出場するため、今大会は欠場となる。しかし賞金ランクトップのキム・ジョンドク(韓国)、羽川豊、佐藤剛平、白浜育男らが参戦。今大会以降ビッグタイトルの懸かる大会が続き、シーズンもいよいよ佳境を迎える。その前哨戦とも言えるべく今大会、各選手の活躍に注目だ。...
2006/03/20プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちのオフ<中嶋常幸>

よう準備万端、整えている。 そのほか飯合肇や尾崎健夫など、日本ツアーで一時代を築いたトッププレーヤーたちがこぞって予選会に挑むなど、シニア入りと同時にアメリカを目指す選手が多いなか、中嶋常幸はきっぱり
2023/01/01国内男子

国内男子ツアー 歴代賞金王

18 1994 尾崎将司 2億1546万8000円 7 19 1993 飯合肇 1億4871万8200円 3 33 1992 尾崎将司 1億8681万6466円 6 20 1991 尾崎直道 1億
2015/04/14国内シニア

国内シニアツアーが開幕 青木功や倉本昌弘が参戦!

国内シニアツアーの今季開幕戦「金秀シニア 沖縄オープンゴルフトーナメント」が17日(金)、18日(土)の2日間、沖縄県の喜瀬CCで開催される。昨年は中根初男が一昨年の覇者・崎山武志をプレーオフで下し、レギュラーツアー、シニアツアーを通じての初優勝を飾った。 昨年プロ生活50年を迎えた“レジェンド”青木功をはじめ、日本プロゴルフ協会(PGA)会長の倉本昌弘、前週の海外メジャー初戦「マスターズ」でラウンドリポーターを務めた芹澤信雄ら、多彩な顔ぶれがそろう。 昨年のシニアツアーは、メジャー競技の「日本シニアオープン」と最終戦を制した倉本が賞金王を獲得し、PGA会長職との“二足のわらじ”での活躍が話題...
2019/05/01佐藤信人の視点~勝者と敗者~

令和時代へ国内男子ツアーに差す一筋の光明

41試合が組まれ、毎週日曜日には決まって地上波の中継があり、ゴルフファンは胸を躍らせてテレビの前で観戦していました。尾崎将司選手、青木功選手、中嶋常幸選手を中心に、尾崎直道選手や飯合肇選手らが加わり
2026/02/19GDOEYE

PGAツアー“王道大会”トップ10に日本人2人の価値

勝良、渡辺司、中嶋、飯合肇)、79年(青木、尾崎さん、中村通、島田幸作さん、山本善隆)大会に並ぶ日本男子のメジャー最多記録だった。 2026年、ようやく新時代が始まる予感がする。「WMフェニックス
2015/08/27国内シニア

地元広島出身の田村尚之、倉本昌弘がワンツー発進

◇国内シニア◇郷心会40周年記念 広島シニア選手権大会 初日◇広島カンツリー倶楽部 西条コース(広島県)◇6624yd(パー71) 国内シニアツアー第6戦「郷心会40周年記念 広島シニア選手権大会」が27日、広島県の広島カンツリー倶楽部 西条コースで開幕した。大会は2日間で行われ、地元広島出身の田村尚之が初日「62」(パー71)をマークして、9アンダーの単独首位発進を決めた。 同じく広島出身の倉本昌弘が首位と2打差、7アンダーの2位につけた。6アンダーの3位には白石達哉。5アンダーの4位には中島武志、汪徳昌の2選手が続いている。...
2016/11/08国内シニア

福岡で新規大会 前週初優勝の田村尚之らが参戦

◇国内シニア◇福岡シニアオープン 事前情報◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)◇ 今季スケジュールに加わった新規大会が福岡県で開催される。9日(水)、10日(木)の2日間36ホール試合。出場96人のうち36人がアマチュア選手。プロ60人が賞金総額3000万円(優勝540万円)をかけて争う。 前週の「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」を終えて、プラヤド・マークセン(タイ)が3試合を残して賞金王戴冠を決めた。マークセン、ランキング3位の室田淳はレギュラーツアーの「三井住友VISA太平洋マスターズ」に出場。ランキング2位につける崎山武志、前週ツアー初優勝を飾った同4位の田村尚之らが戦況を...
2015/11/26国内シニア

シーズン最終戦 青木、倉本、室田らが競演

国内シニアツアーの今季最終戦「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」が27日からの3日間、鹿児島県のいぶすきゴルフクラブ 開聞コースで開催される。 賞金レース2位の崎山武志が出場しないため、前週行われた「ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント」終了時点で、室田淳の2シーズンぶりとなる賞金王奪還はすでに決まっている。一昨年の第1回大会王者でもある室田が、最高の形でシーズンを締めくくることができるか注目される。 前年は強い雨に見舞われて最終ラウンドが中止となり、初日から連日の「66」をマークした倉本昌弘が逃げ切りで優勝。短縮競技となったが賞金額は予定の満額となり、1200...