2021/06/11国内女子 2日間ひとりボギーなし それでも稲見萌寧から離れぬ「気持ち悪さ」 切り返しからインパクトまで。2日目もその気持ち悪さは「ある」とし、打つ前にスイングを確認する仕草は続いている。「調整しているという感じです」 それでもひとたび試合に入れば結果は出す。「(気持ちの
2020/09/19国内女子 「最強アズマ軍団」 キャプテン東浩子が首位浮上 98年生まれの“黄金世代”に対抗する呼び名をつけたら、いじられキャラの自らの名前が入った。28歳の東浩子は同級生会に『最強アズマ軍団』とインパクトある名前がついた経緯を説明する。 「名前を決めるときに
2020/09/02国内男子 「フェアウェイキープ率」5年連続1位 でも上には上が…/男子ツアー再開 鹿児島市内の練習場でインパクトを安定させる反復練習に明け暮れた。父・兼隆さんは07年「日本シニアオープン」に出場。中学生の稲森がキャディを務めた。あるホールでラフに入れてロストボールとなり、2打届かず予選
2023/02/28国内女子 西村優菜「気持ち的にしんどくて」 2週間ゴルフ断ちで見直した“方向性” 」。取り組む中で、「インパクトに入る前とダウンスイングの時に膝が左に流れてしまう癖があって」と手首を使って調子の良し悪しを作っていたスイングを反省し、体全体を使って打つスイングに改造してきたと言う。 飛距離
2023/03/09国内女子 初対面は「“生意気”だな」 佐久間朱莉を勇気づけるジャンボ尾崎無言のエール ◇国内女子◇明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ 初日(9日)◇土佐CC(高知)◇6228yd(パー72) レジェンドから最初にかけられた言葉のインパクトは強烈だった。「なんで飛ばないのにフェードを
2024/06/01国内女子 首位で迎える6年ぶりの最終日 新垣比菜「大きなチャンス」 開幕前にはアイアンショットを重点的に練習した。「インパクトで(ヘッドの)入り方が良くなくて、元々強く打つ感じではなかったんですけど、打ち込む感じにしました」。パーオン率は昨季ツアー72位(64.3468
2014/06/06国内女子 今季から日本ツアー参戦 日系米国人の平野ジェニファーが首位発進 日本語の上達に励んでいる。 「明日からもボールを一生懸命グリーンに乗せて、2パットに収めていきたい」。米国から成功を夢見て渡った日本ツアーの舞台で、異色の経歴を持つ24歳が早くも強烈なインパクトを残した。(新潟県長岡市/塚田達也)
2014/06/14国内女子 大山志保のクラブがポッキリ…スペアは東京から て1打落として迎えた15番で、事件…いや事故は起きた。ティショットは左サイドのラフへ。ボールの左斜め前方には木があり、バックスイングからインパクトまでに支障はなかったが、フォロースイングでは木が邪魔に
2014/10/16日本オープンゴルフ選手権競技 ギャラリーは昨年比3倍!スコットが余裕の9位発進 )、フェアウェイから残り265ydで手にしたのは2I。分厚いインパクトの音を響かせたショットは花道を辿り、見事2オンに成功した。8mを2パットで沈めて楽々のバーディ。「2アンダーで終われたのは良かった
2014/09/12ネスレ日本マッチプレー マッチプレーの怖さ 終盤猛追も…石川は1日で姿を消す 。「(最後のパットは)かなり上りがきつく、インパクトでパチンと入らないと届かない感じだった。グリーンに慣れるのにも時間が掛かった」と、パーで終えた石川に対し、貞方はきっちりとバーディを奪い1アップで
2015/07/25国内女子 福田真未が53位→8位浮上 手探りながらも見えた“復調の兆し” 」という不安に苛まれ、上位争いのさなかでワッグル、そして仕切り直しを繰り返す悲痛な姿をさらけ出した。 その後しばらくは、「その場その場で打っているという感じ。トップから切り返しのリズムが崩れ、インパクト
2015/11/20国内女子 単独首位の鈴木愛 昨年の雪辱へ「明日が勝負」 。 「16番で入らなくて、18番もインパクト前に雑音が気になって、カリカリしながら打ってしまった。あと4つ、5つ伸ばしてもおかしくなかったし、今日は10アンダーくらいで回れたと思う」。2位に2打差をつける単独
2015/09/25国内女子 痛かった3連続ボギー 宮里藍はラフ警戒でミス連発 終わってしまった」。グリーン周りの逆目のラフを警戒しすぎてアプローチで突っ込めず、パッティングではストロークのテンポを意識しすぎてインパクトの安定性を欠き、ホールアウト後は反省点が次々と口をついた
2015/05/03国内男子 2位の近藤共弘&谷原秀人 中堅世代が2戦目で新たな手応え まだまだってこと。悔しい。本当はもうちょっと伸ばせた」 現在は両ひざをインパクトで伸ばすスイングイメージに改造中。決勝ラウンドからはパターも替え、多くのことにトライする中での上位フィニッシュだった。「今週で
2024/11/20米国女子 「影響を与える人になりたかった」 ツアーフル参戦から撤退するレキシー・トンプソン ことで、彼らも笑顔になる。試合を一緒に楽しめるようにするのが、私が望んできたこと。試合で良い位置にいることでインパクトを与えたかった」。 ツアーから離れて時間を持て余すかと思えば、そうでもない。すでに
2011/11/10石川遼に迫る 遼、連覇へ苦しい初日 59位と出遅れ 準備を進めてきた今大会。満を持して臨んだが「(朝の)練習場の動きでは良かったと思う。練習場とコースでまったく違うスイングだった」と話した。「インパクト付近で体が全体的に伸びあがってしまう悪い癖。それが
2024/11/01米国女子 「言葉の壁を痛感」しても米ツアーは楽しい 脇元華の首位ターンの手ごたえ たたき出した翌日のプレーが、難しくなると最初から覚悟。「きのうよりもドライバーショットが前半にブレた」のを、後半にかけてインパクト後の振りぬきを意識して改善し「68」とスコアを伸ばした。「アンダーパーで
2024/12/14米国男子 松山英樹がジュニアレッスン会に参加 “同僚”の弟も直接指導 今回が初めて。インパクト後のフォローの動きについて、「兄貴みたいに低く、横回転で出せるように」と助言した。 イベント後半にはトークショーが開かれ、キャリアでの挫折についても言及。2017年のメジャー
2024/12/08米国女子 原英莉花は予選カットラインと格闘 ロースコア必須の4日目へ 少なからずありそう。現地入りしてから急きょ手を加えてもらっても、しっくりこない。「ショートパットも気を抜けず、アライメントの(視覚的な)線だけが頼り。そこに合わせてインパクトするだけ。とりあえず、ライン
2024/10/27米国女子 西村優菜はハワイ出場で7連戦も覚悟 最終戦に滑り込みへ「チャンスあるなら」 は「(前週の)韓国よりは絶対に良くなっている」ということ。ロケーションに対して怖さを感じて身体が動かず、インパクトゾーンで手元で合わせてしまっていた段階から、中島敏雅コーチと話し合ってオープンスタンス