2004/12/28米国男子

2004年を振りかえる/フィル・ミケルソン編

グリーンエッジ外からピン横10センチに寄せてバーディ。2002年以来のPGAツアー優勝、8参戦で7度のトップ10入りという結果は、ミケルソン復活の旋風を巻き起こした。 そして迎えた運命の「マスターズ
2003/07/24米国シニア

全英シニアオープン、26年前の名勝負が再び!

参戦。思い出の地、ターンベリーで開催される。 26年前、トム・ワトソンが世界ナンバー1に君臨していた。米ツアーウェスタンオープン優勝をひっさげ、鳴り物入りで全英入り。唯一の対抗馬はジャー14勝をあげて…
2021/08/28米国男子

自己ベスト「60」でも会見ナシ “沈黙”のデシャンボー

Iを振り抜いたセカンドはグリーン中央にキャリーすると、奥のエッジまで転がってから傾斜で戻ってピン横1m弱にピタリ。「キャリアの中でも指折りのショットのひとつだったね。フライヤーのジャッジが完璧だった…
2004/03/28国内男子

片山が粘りを見せるも届かず、藤田寛之が死闘を制す!

三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋で行われている、2004年日本ツアーの幕開け「東建ホームメイトカップ」の最終日。大会ホールよっては時折吹く強い風と、硬く速いグリーンで選手たちはスコアメイクに…
2025/05/02米国女子

岩井千怜 “直ドラ”は米国の芝でも「考えすぎず」

真ん中を狙っていたんですけど、上から打ちたいという意識が勝ってしまった分、左に行ってしまった」と苦笑い。3打目のアプローチを寄せきれず、4バーディ、2ボギーの「70」でホールアウトした。 国内ツアー…
2017/09/15国内男子

野菜中心の食生活に 今平周吾はゴルフも体調も上々!

伸ばし、通算9アンダーの単独首位に浮上。今季はツアー初優勝を挙げるなど賞金ランキング3位につける24歳が、後続に2打のリードを築いて決勝ラウンドへ折り返した。 「コースが狭いので曲げたくないのか…
2014/05/18米国男子

無念セカンドカットの石川遼「1打の重みを感じた」

バンカーへ。バンカーからピンは近く、さらにピンに向かって下り傾斜となっており、「自分にプレッシャーを掛け過ぎた」という3打目は、エッジから再びバンカーに転がり落ち、パーで収めるのが精一杯となった。 「1…
2016/09/03米国男子

「微妙」な2アンダー 松山英樹、復調へのきっかけは?

米国男子ツアーのフェデックスカッププレーオフ第2戦「ドイツバンク選手権」が2日(金)、マサチューセッツ州のTPCボストンで開幕。松山英樹は3バーディ、1ボギーの「69」(パー71)で回り、2アンダー…
2017/10/20国内男子

首位発進の星野陸也 思い出のコースと54ホールの吉兆

、ボギーなしの「66」をマークし、5アンダーで5人が並ぶ首位グループに入った。石川遼と同じマネジメント事務所に所属する21歳。思い出の残るコースでツアー初勝利へ好発進した。 「きょうは完ぺきなゴルフ…