2024/04/19国内女子 “ツアー1勝”の竹田麗央 「うれしかった」待望のアナウンス ホールのティイングエリアに立った竹田麗央は、いつもと違うスタートアナウンスを聞いて感慨に浸った。「そういうアナウンスを早くされたいと思っていたので」――。 今まではなかった「ツアー1勝」の言葉。「『あぁ
2024/06/09日本ツアー選手権 岩田寛がメジャー初優勝「泣きそうになった」 石川遼をプレーオフで下す の優勝は大会最年長となる。 ツアーで過去2度のプレーオフはいずれも敗退。「人生で一度も勝ったことがなくて、リラックスしていた」と気負い過ぎることなく18番のティイングエリアに向かう途中、ギャラリーから
2024/06/20国内男子 右足を「ぐぎっと」 36歳・河野祐輝はピンチからバーディ6つ 位発進をした。 「ぐぎっとした」のは7ホール目。今週はキャディをつけずに、電動カートにバックを乗せてセルフプレーで戦っている。自ら押し進めるカートで足元が見えず、17番(パー3)のティイングエリアに
2024/05/23国内男子 「よりインターナショナルに」 日本から全英“4枠減”にR&Aが言及 2016年以来10回目。9ホールのティイングエリアが改修され、総距離は195yd伸びて7385ydになる。現時点で14日(日)から21日(日)までの1週間で、チケットは25万3000人分が売れているという。(岡山県笠岡市/谷口愛純)
2024/05/16国内男子 妙技に「ああいうことばっかやってるから」片山晋呉がただ一人のノーボギー 、カップ20cmで止まった。 「おじちゃんね、ああいうことばっかやってるから」とおどけて、最終9番ティイングエリアに向かった片山はホールアウト後「あれは球を上げたら絶対寄らないから」と解説した。 8番
2024/05/09国内男子 気を抜くと聞こえる“悪魔のささやき” 上井邦浩は欲と戦い3位発進 、ポイント制のステーブルフォード方式はバーディ以上の恩恵が大きい。スタート10番で7mのバーディパットを決めて「2pt」を奪い、11番のティイングエリアに立った。 練習ラウンドでは「打ちやすいから」とずっと
2024/09/08国内男子 トップ浮上で強まる賞金王への思い 平田憲聖「一つの目標としてプレーを」 ◇国内男子◇シンハンドンヘオープン 最終日(8日)◇クラブ72CC(韓国)◇7204yd(パー72) 前半7番のティイングエリアで1組前を回るトラビス・スマイス(オーストラリア)の6連続バーディ発進
2024/09/08ソニー日本女子プロ選手権 古江彩佳の凱旋試合は15位 パスパラムの芝に苦戦「厄介だった」 行ったホールでことごとくボギーにした。日を追うごとに微調整を図り、「曲げるミスは今日もあったけど、ぼちぼち修正はできたかな」と及第点をつけた。 ティイングエリア、フェアウェイ、グリーンに生える
2024/09/05ソニー日本女子プロ選手権 パスパラムってどんな芝? 女子プロNO.1の選手に求める「対応力」 で、注目はティイングエリア、フェアウェイ、グリーンに生えるパスパラムという芝種。今年1月から芝に関するアドバイザーとして日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)と契約を結ぶ明石良氏(宮崎大学理事・副学長
2025/01/21米国男子 2週ぶり参戦の松山英樹「いいスタートが切れるように」 .960」、ティイングエリアからグリーンまでのSGは全体6位の「1.862」と好スタッツを示す要素は心強い。 身体の状態が「良い」のは安心材料。年間レースのフェデックスカップランキングで1位をキープして
2024/11/23ツアー選手権リコーカップ 竹田麗央は悔しさチラリ「1打差くらいにしたかったですけど…」 。 「大きかった」と言ったのは、折り返し9番(パー5)のバーディ。フェードヒッターには打ちづらい左ドッグレッグも、この日はティイングエリアが少し右に動いており、難なくフェアウェイのセンターを捉えた。フォローの風が
2024/11/24米国女子 古江彩佳はわずか「0.0002」差を追う ベアトロフィ争いは初の2人受賞も 以上で上がりたい」と戦略を練ってきた。それでも、「出たところ勝負でもあるので、その場のホール毎に(戦略は)考える」と臨機応変に対応するのが古江流。 「ティイングエリアに立って、(右6yd、手前11
2024/11/26日本シリーズJTカップ 「ゴルフ脳がもう1個ある」 河本力は25kgのキャディバッグを姉に託す ◇国内男子◇ゴルフ日本シリーズJTカップ 事前(26日)◇東京よみうりCC(東京)◇7002yd(パー70) 3番は左に林が広がる、打ち下ろしの右ドッグレッグ。ティイングエリアに立った瞬間、「気持ち
2025/01/20米国男子 星野陸也は「やっぱりパッティング」 出場2試合で浮き彫りになった課題 チャンスにつけ、入れたら「68」フィニッシュのパットを外し、「保険をかけて打った」という返しも外して3パット・ボギーにした。 前半インはボギーなしで3バーディを奪った。ティイングエリアの先から
2024/11/08国内女子 竹田麗央が今週女王戴冠の条件は? 山下美夢有は3年連続へ崖っぷち 覇者は「コース自体はそんなに変わってないですが、17番(パー3)のティイングエリアが後ろになったので、少し難度は上がると思う」と相性のいいコースをしっかり分析する。こちらも、軟らかいグリーンに「いつも
2024/11/14米国女子 最終戦を目指す西村優菜 今週は憧れのプロを支えたベテランキャディと 番ティに現れた西村優菜は目を見開いた。開幕前日のプロアマ戦で、9ホールをプレーする予定だった。練習後にいざティイングエリアに来たが、同組で回るはずのアマチュアは来ない。もらった用紙に書いてあるのも違う
2025/08/31国内男子 平田憲聖は「しゃべりすぎた(笑)」一時帰国 米下部Vへ心の栄養チャージ 」。スポット参戦した今週は、久々に会う仲間との再会を存分に楽しんだ。 多くの観客を前にプレーする緊張感も久しぶり。「アメリカで、これだけのギャラリーの前でプレーすることが無かった」。ティイングエリアで
2025/10/03日本女子オープン レジェンドの言葉の“重み”をトップで感じて ルーキー中村心が2日連続スーパーイーグル 。493ydとティイングエリアが前に出された前半18番(パー5)。ルーキー中村心の2打目は池を越え、約200yd先のピンそば30cmに止まった。 「当たりが良くて距離もちょうどいいと思ったんですが、手前
2025/10/01日本女子オープン 「人生で最大」祝福メッセージは数百件 初優勝を飾った菅楓華の“うれしいプレッシャー” 、頭を使ってマネジメントをちゃんとしていかないと…」。うれしい緊張感を味わいながら、菅がツアー優勝経験者としてティイングエリアに立つ。(兵庫県三木市/加藤裕一)
2025/10/28国内男子 パー71→70なのに大会史上最長 青木功はダンロップフェニックスを「世界基準に」 番パー4(同8位)、7番パー5(同18位)、15番パー4(同4位)、17番パー3(6位)の4ホールでティイングエリアを新設し、それぞれ32yd、19yd、22yd、27yd長くなった。特に終盤の15番