2025/01/21米国男子 2週ぶり参戦の松山英樹「いいスタートが切れるように」 .960」、ティイングエリアからグリーンまでのSGは全体6位の「1.862」と好スタッツを示す要素は心強い。 身体の状態が「良い」のは安心材料。年間レースのフェデックスカップランキングで1位をキープして
2024/11/23ツアー選手権リコーカップ 竹田麗央は悔しさチラリ「1打差くらいにしたかったですけど…」 。 「大きかった」と言ったのは、折り返し9番(パー5)のバーディ。フェードヒッターには打ちづらい左ドッグレッグも、この日はティイングエリアが少し右に動いており、難なくフェアウェイのセンターを捉えた。フォローの風が
2024/11/24米国女子 古江彩佳はわずか「0.0002」差を追う ベアトロフィ争いは初の2人受賞も 以上で上がりたい」と戦略を練ってきた。それでも、「出たところ勝負でもあるので、その場のホール毎に(戦略は)考える」と臨機応変に対応するのが古江流。 「ティイングエリアに立って、(右6yd、手前11
2024/11/26日本シリーズJTカップ 「ゴルフ脳がもう1個ある」 河本力は25kgのキャディバッグを姉に託す ◇国内男子◇ゴルフ日本シリーズJTカップ 事前(26日)◇東京よみうりCC(東京)◇7002yd(パー70) 3番は左に林が広がる、打ち下ろしの右ドッグレッグ。ティイングエリアに立った瞬間、「気持ち
2025/01/20米国男子 星野陸也は「やっぱりパッティング」 出場2試合で浮き彫りになった課題 チャンスにつけ、入れたら「68」フィニッシュのパットを外し、「保険をかけて打った」という返しも外して3パット・ボギーにした。 前半インはボギーなしで3バーディを奪った。ティイングエリアの先から
2024/11/08国内女子 竹田麗央が今週女王戴冠の条件は? 山下美夢有は3年連続へ崖っぷち 覇者は「コース自体はそんなに変わってないですが、17番(パー3)のティイングエリアが後ろになったので、少し難度は上がると思う」と相性のいいコースをしっかり分析する。こちらも、軟らかいグリーンに「いつも
2024/11/14米国女子 最終戦を目指す西村優菜 今週は憧れのプロを支えたベテランキャディと 番ティに現れた西村優菜は目を見開いた。開幕前日のプロアマ戦で、9ホールをプレーする予定だった。練習後にいざティイングエリアに来たが、同組で回るはずのアマチュアは来ない。もらった用紙に書いてあるのも違う
2025/08/31国内男子 平田憲聖は「しゃべりすぎた(笑)」一時帰国 米下部Vへ心の栄養チャージ 」。スポット参戦した今週は、久々に会う仲間との再会を存分に楽しんだ。 多くの観客を前にプレーする緊張感も久しぶり。「アメリカで、これだけのギャラリーの前でプレーすることが無かった」。ティイングエリアで
2025/10/03日本女子オープン レジェンドの言葉の“重み”をトップで感じて ルーキー中村心が2日連続スーパーイーグル 。493ydとティイングエリアが前に出された前半18番(パー5)。ルーキー中村心の2打目は池を越え、約200yd先のピンそば30cmに止まった。 「当たりが良くて距離もちょうどいいと思ったんですが、手前
2025/10/01日本女子オープン 「人生で最大」祝福メッセージは数百件 初優勝を飾った菅楓華の“うれしいプレッシャー” 、頭を使ってマネジメントをちゃんとしていかないと…」。うれしい緊張感を味わいながら、菅がツアー優勝経験者としてティイングエリアに立つ。(兵庫県三木市/加藤裕一)
2025/10/28国内男子 パー71→70なのに大会史上最長 青木功はダンロップフェニックスを「世界基準に」 番パー4(同8位)、7番パー5(同18位)、15番パー4(同4位)、17番パー3(6位)の4ホールでティイングエリアを新設し、それぞれ32yd、19yd、22yd、27yd長くなった。特に終盤の15番
2025/10/30米国女子 カットラインがない試合で克服したいマインド 馬場咲希「思い切って大げさに」 .68」(全体78位)、第2ラウンドは「72.37」(114位)と予選ラウンドは伸ばせていない傾向にある。 ティイングエリアが254ydに設定され、ワンオンチャレンジができる16番では「練習ラウンド通り
2025/12/07米国女子 “5アンダー級”の71 西村優菜は狙いすました3バーディ「チャンスはそこしか…」 ) 雨が降って水を含んだフェアウェイはボールが転がらず、晴天時に比べて“長く”なる。普段のツアーならところどころティイングエリアを前に出して公平を期しそうなものだが、今週はそうもいかない。各選手が2
2025/09/27国内女子 「テークバックよりフォローを」父公康さんの助言を胸に工藤遥加が首位浮上 ある16番とティイングエリアが前に出たホールの2回だけ。「2週前の大洗(日本女子プロ選手権)あたりから『ドライバーを持てない…』ってずっとストレスで。別に調子が良いわけではないけど、ドライバー打ちたいと
2025/09/25国内男子 「正直ちょっとプレッシャー」 山下勝将は姉・山下美夢有に見守られて2アンダー 少し違った緊張感とともに午前組のティイングエリアに上がった。地元ファンからの期待を背負う重圧だけではない。「親戚の人もけっこう来ていて。姉も来ているので、正直ちょっとプレッシャーがあった」。今季から米
2025/10/16米国女子 人生初の「100%」 3週連続V争いへ、勝みなみはティショット安定 アーカンソー選手権」。プレーできた初日、18番で左ラフに曲げ、最後の最後に達成できなかった。この日は「ちょっと手が震えた」のにも負けず、笑顔でティイングエリアを降りた。 持ち前の飛距離は最近、「20
2025/11/14国内女子 「マジ、最悪」菅沼菜々が“幻のホールインワン” ボールがカップ際にめり込んで… 。菅沼菜々はギャラリーの「入った!」に反応し、ティイングエリアで両手を広げた。グリーンにキャリーせず “ダンク”で入ったと思った。 「(瞬間が)見えなかったんですけど、距離計測器で見たら(ボールが
2025/11/26ツアー選手権リコーカップ 佐久間朱莉がツアー史上初の皆勤女王へ “2人のさくら”に匹敵する鉄人として の国内メジャータイトルへ。自身の持ち球フェードで戦いにくいホールが多い“難コース”攻略に「立ちにくいティイングエリアが多くて。ドローを打つ練習もしています」と準備を進める。 本大会でシーズン全36
2025/10/09米国男子 「一番緊張して、一番楽しかった」アマ小林大河がバーディ締めで堂々のPGAツアーデビュー 、1回落ち着いて攻められたんですけど、また無理をしてしまった」。そんな猛省を自らのプレーで取り返してみせた。 アゲンストの強風が吹く18番はティイングエリアが前に出されて短くなっていた分、右の池に
2025/10/10米国男子 「コミットが足りない」 石川遼はまさかの2日連続トリプルボギー 思い切り嫌がった」と、狙いと失敗を招いた心理状態を明かす。3打目で正規のホールに戻す形となり、5オン2パットで前半のうちに大きく後退した。 ティイングエリアで「立ちにくい」と感じている選手は多く