2017/08/13全米プロゴルフ選手権

小平智 念願の60台はムービングデーのベストスコア

◇海外メジャー◇全米プロゴルフ選手権 3日目(12日)◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)◇7600yd(パー71) 5オーバーの70位タイ、カットライン上で予選を通過した小平智が7バーディ…
2024/03/23欧州男子

「週末があるのがビックリ」 川村昌弘が今年初ボギーなし

、決勝ラウンドには進出できないと思っていた。 「3アンダーがカットラインだと思っていたら、風とかグリーンで意外とみんな苦戦しているんでしょうね」と思った以上に全体のスコアが伸びず、全組が終わってみれば62…
2023/09/22国内女子

上田桃子が進藤大典キャディと12年ぶりのタッグ

。 前半8番までパーを並べる“我慢”の展開が続いたが、9番でバーディを奪うと、11番(パー3)で7mを決めてバーディ。18番(パー5)も10mの上って下ってのラインを沈めてバーディ締めだ。 「情報を入れ過ぎ…
2022/10/21国内女子

馬場咲希は3打足りず予選落ち 11月再び2連戦へ

カットラインに3打届かず通算2オーバー70位で、目標としていた予選通過はならなかった。ホールアウト後、「(バーディ)チャンスもあったけど入らない」と消え入りそうな声で悔しさをにじませた。 2段グリーンの奥…
2020/11/25ツアー選手権リコーカップ

右ひざ痛も回復 原英莉花グリーン警戒「パター3本持ってきた」

。知らぬ間にひざの使い方が違うと、ひざの位置が変わっちゃうみたいで」。ひざを曲げるライン読みは問題ないが、体重がかかりやすい下り坂はまだ気になるそう。 今週のコースは芝目がきついとされる高麗グリーン。念に…
2019/11/16国内女子

臼井麗香が初優勝へ 6連続バーディで2位浮上

スコアを作るタイプ」だが、そのショットの不調に陥り、2週ほど前からフルショットの練習をやめた。「ライン出しの練習ばっかりして、そしたら自分の中のずれていたものが合ってきました」と復調。今日のスコアに
2019/10/13国内女子

イ・ボミが6位 賞金シードほぼ当確に安堵

なる2週間後の「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」を引き合いに出し、「その前に(賞金シードを)決めたかったので、本当に嬉しい」と声を弾ませた。 次戦は次週の「富士通レディース」。昨季の…
2019/10/01日本女子オープン

3度目の女子オープン 渋野日向子「ここで勝つのは名誉」

通算9オーバー110位。いずれもカットラインに遠く及ばなかった。 その2大会で優勝した畑岡奈紗とは、前週から2週連続の予選同組となる。世界ランキング11位の自身より5ランク上にいる日本勢最上位の同学年…
2020/11/27ツアー選手権リコーカップ

“黄金VSミレニアム” 20歳の古江彩佳と西村優菜が2位浮上

回り、通算7アンダー2位に順位を上げた。ショットの調子が悪かった初日を反省し、「力を抜いて欲を出さずに、ライン出しするようにした」と修正がはまった。 話題が古江の2イーグルになると、「さすがですね
2022/08/05米国女子

宮里藍さんが「全英女子」を視察

。「これより以前の試合を見ていないので流れは分かっていませんが、ティショットがすごく安定していたように感じました」とコメント。「ライン出し、飛距離も素晴らしかったです。パッティングも迷いなく
2013/06/08国内女子

斉藤愛璃、予選通過を託したイーグルパットは・・・

、男子プロの技術や姿勢を学び、ラウンド後は頭を整理して再確認、ということを繰り返していた。森本氏は言う。「たとえば、つま先下がりのライからもフルショットをしていたりして、『番手を上げてライン出しした方が
2013/08/17米国男子

松山英樹が15位に急浮上「イライラして、攻めた」

、花道からのアプローチを強いられる苦しい序盤。10番、12番をボギーとし、一時は早々にカットラインから遠ざかった松山だったが、この後退が逆に流れを好転させた。 「自分の中ではうまくやっていたけれど、それが…