2017/06/25米国女子 上原彩子は3戦ぶり決勝へ 野村敏京はスーパーイーグル奪取 サービス精神も。「1球目が(スタンドに)届かなかった…」と照れ笑いした。 初日19位でスタートした野村敏京はショートゲームにミスが出て、後半12番までに2ダブルボギーをたたいた。カットラインも気になる…
2017/08/13全米プロゴルフ選手権 小平智 念願の60台はムービングデーのベストスコア ◇海外メジャー◇全米プロゴルフ選手権 3日目(12日)◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)◇7600yd(パー71) 5オーバーの70位タイ、カットライン上で予選を通過した小平智が7バーディ…
2018/01/27国内男子 タオルを血で染めて…池村寛世はアクシデント乗り越え3打差 ◇国内男子&アジアン◇レオパレス21ミャンマーオープン 3日目(27日)◇パンラインゴルフクラブ (ミャンマー)◇7103yd(パー71) 気温30度を超える熱波に押されたのか、はたまた優勝争いに…
2019/02/09米国女子 風は味方かそれとも敵か “空振り”山口すず夏は最終日へ滑り込み ライン内の27位タイに滑り込んだ。 プロデビュー戦、18歳の強運か。「この経験を生かしたい。あんまり緊張もなく楽しめたので」。昼過ぎのラウンド直後、最終日進出を半ばあきらめた。午後に風速13m/秒を…
2024/03/23欧州男子 「週末があるのがビックリ」 川村昌弘が今年初ボギーなし 、決勝ラウンドには進出できないと思っていた。 「3アンダーがカットラインだと思っていたら、風とかグリーンで意外とみんな苦戦しているんでしょうね」と思った以上に全体のスコアが伸びず、全組が終わってみれば62…
2023/11/02国内女子 清本美波が首位で最終日へ 馬場咲希「66」で2位浮上/最終プロテスト アンダー3位には高木優奈、浅田実那。8アンダー5位に石田可南子、上久保実咲が続いた。 ことしの「日本女子アマチュア選手権」を制した飯島早織は「69」を出して2アンダー33位。ツアー1勝のセキ・ユウティン…
2023/09/22国内女子 上田桃子が進藤大典キャディと12年ぶりのタッグ 。 前半8番までパーを並べる“我慢”の展開が続いたが、9番でバーディを奪うと、11番(パー3)で7mを決めてバーディ。18番(パー5)も10mの上って下ってのラインを沈めてバーディ締めだ。 「情報を入れ過ぎ…
2024/08/22AIG女子オープン(全英女子) 前週滑り込み→事前チェックも駆け足で 鈴木愛の光明は「風の方が絶対好き」 ないことがほとんどだと思う。あまり繊細なことは考えず、グリーン周りでもしっかりラインを出していくより、タッチ重視で」 最後の事前チェックは体力的な負担も考慮してインコースのグリーン周りにとどめた。限ら
2022/10/21国内女子 馬場咲希は3打足りず予選落ち 11月再び2連戦へ カットラインに3打届かず通算2オーバー70位で、目標としていた予選通過はならなかった。ホールアウト後、「(バーディ)チャンスもあったけど入らない」と消え入りそうな声で悔しさをにじませた。 2段グリーンの奥…
2022/04/29国内男子 11年ぶり18ホール全部パー 石川遼はカットライン上で終了 ライン上で36ホールを終えた。“オールパー”でのプレーは、石川にとって2011年「コカ・コーラ東海クラシック」以来の国内ツアー2度目という珍しい一日となった。 フェアウェイキープ率50%(7/14)は…
2020/11/25ツアー選手権リコーカップ 右ひざ痛も回復 原英莉花グリーン警戒「パター3本持ってきた」 。知らぬ間にひざの使い方が違うと、ひざの位置が変わっちゃうみたいで」。ひざを曲げるライン読みは問題ないが、体重がかかりやすい下り坂はまだ気になるそう。 今週のコースは芝目がきついとされる高麗グリーン。念に…
2020/06/25国内女子 「つけていてもできる!」原英莉花のミズノマスクあすは何色? 。時折、鼻を出してショットを放つ姿も見せた。 新型コロナウイルス感染への警戒が続く。原は「キャディさんとはラインも相談したりするので、近い距離になる。しておいたほうがいいのかな」と積極的に予防策を講じて
2019/11/16国内女子 臼井麗香が初優勝へ 6連続バーディで2位浮上 スコアを作るタイプ」だが、そのショットの不調に陥り、2週ほど前からフルショットの練習をやめた。「ライン出しの練習ばっかりして、そしたら自分の中のずれていたものが合ってきました」と復調。今日のスコアに
2019/11/17国内男子 敗れたノリスは金谷拓実を称賛 今平周吾には賞金レースで宣戦布告 バーディパットを沈めた直後、ほぼ同じラインからロングパットをねじ込み、拳を振り上げた。 17番(パー3)のボギーで並ばれ、18番(パー5)はフェアウェイからの2打目を奥にこぼし、パターできっちり寄せて…
2019/10/13国内女子 イ・ボミが6位 賞金シードほぼ当確に安堵 なる2週間後の「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」を引き合いに出し、「その前に(賞金シードを)決めたかったので、本当に嬉しい」と声を弾ませた。 次戦は次週の「富士通レディース」。昨季の…
2019/10/01日本女子オープン 3度目の女子オープン 渋野日向子「ここで勝つのは名誉」 通算9オーバー110位。いずれもカットラインに遠く及ばなかった。 その2大会で優勝した畑岡奈紗とは、前週から2週連続の予選同組となる。世界ランキング11位の自身より5ランク上にいる日本勢最上位の同学年…
2020/11/27ツアー選手権リコーカップ “黄金VSミレニアム” 20歳の古江彩佳と西村優菜が2位浮上 回り、通算7アンダー2位に順位を上げた。ショットの調子が悪かった初日を反省し、「力を抜いて欲を出さずに、ライン出しするようにした」と修正がはまった。 話題が古江の2イーグルになると、「さすがですね
2022/08/05米国女子 宮里藍さんが「全英女子」を視察 。「これより以前の試合を見ていないので流れは分かっていませんが、ティショットがすごく安定していたように感じました」とコメント。「ライン出し、飛距離も素晴らしかったです。パッティングも迷いなく
2013/06/08国内女子 斉藤愛璃、予選通過を託したイーグルパットは・・・ 、男子プロの技術や姿勢を学び、ラウンド後は頭を整理して再確認、ということを繰り返していた。森本氏は言う。「たとえば、つま先下がりのライからもフルショットをしていたりして、『番手を上げてライン出しした方が
2013/08/17米国男子 松山英樹が15位に急浮上「イライラして、攻めた」 、花道からのアプローチを強いられる苦しい序盤。10番、12番をボギーとし、一時は早々にカットラインから遠ざかった松山だったが、この後退が逆に流れを好転させた。 「自分の中ではうまくやっていたけれど、それが…