2003/09/04日本プロゴルフマッチプレー選手権

昨年の優勝、準優勝者が1回戦で姿を消した!!

た。 マッチプレーに波乱はつきもの。昨年の大会で優勝した佐藤信人と、佐藤に敗れはしたが準優勝に輝いた近藤智弘が、揃って初戦で敗退してしまった。今野康晴と対戦した佐藤は、1、2番ホールで連続バーディを
2007/07/09プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちの練習方法<佐藤信人>

いま、新しい練習法を模索中だ。それは「練習しない練習方法」。一見、矛盾するこのやり方で、佐藤が徐々に成果をあげている。ボールを打つのは、朝のスタート前だけ。それも「ウォーミングアップと確認程度…
2014/08/29中古ギア情報

“6本縛り”の試合でツアープロは何を選んだ!?

混合で行われた今大会。9ホールの短期決戦で、プロは6本、アマチュアは9本というクラブ制限があるユニークな競技形式。塚田好宣プロ、今野康晴プロというシード選手に加え、日本プロ歴代覇者、合田洋プロ、佐藤信人
2001/09/21国内男子

渡辺司が林に並び首位。伊沢、ジャンボも伸ばした

、スコアを5つ伸ばし11アンダーの3位に浮上。ジャンボ尾崎も伊沢と全く同じスコアで3位につけている。 また、昨シーズン中盤まで賞金争いトップを走っていた佐藤信人もスコアを6つ伸ばし3位に浮上し、99年には…
2019/01/16佐藤信人の視点~勝者と敗者~

クーチャーの磨きをかけたフェードボール

「ソニーオープン」最終日は、単独首位からスタートしたマット・クーチャーが、序盤でアンドリュー・パットナムに首位を明けわたしたものの、終盤で追いつき、すぐに突き放す展開で今季2勝目を挙げました。 パットナムはツアー本格参戦2年目の29歳。まだまだ伸び盛りの若手に対し、クーチャーは賞金王にも輝いたことがあるツアー通算8勝(今大会で9勝目)のベテラン。優勝がかかった終盤の大事な場面で、ショットのキレ、パットの精度ともに圧倒し、最後は4打差をつける貫禄の横綱相撲を見せつけました。 年齢差13歳、経歴にも大きな差のある二人ですが、共通していることがあります。それは持ち球がフェードのショットメーカーという...
2018/06/05佐藤信人の視点~勝者と敗者~

市原vs時松 勝敗を分けた最難関ホールの攻防

日本ツアー選手権で初めてメジャーを制した市原弘大選手と、逆転負けを喫した時松隆光選手の勝敗を分けたのは、宍戸ヒルズ最難関ホールの17番の攻防だったように思います。 2016年シーズンから日本ゴルフツアー機構(JGTO)のトーナメント運営委員会に帰属し、コースセッティングに携わるようになりましたが、この宍戸ヒルズを任されたのは今回が初めて。そこで気づいたのが、セッティングに置いてもこの難関ホールは非常に難しいロケーションだということでした。 実はこれまで、外部の立場で試合を観てきて、17番のセッティングが少しもったいないなと感じていました。それはフェアウェイの狭さを強調するために、フェアウェイ横...
2018/03/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~

マキロイとスピースから見るパットの波

ロリー・マキロイ(北アイルランド)の唯一のウィークポイントといえば、パッティングではないでしょうか。 PGAツアー14勝(うちメジャー4勝)の輝かしい実績を持つマキロイは、飛距離、精度ともにショット力は世界中の誰もが認めるところ。それに対しパットのタッチは、ややオーバー気味なことが多く、彼の唯一の弱点といっても良いでしょう。 パットの調子次第で結果が左右される。そんな彼が今回ベイヒルの高速グリーンで見せたタッチは絶妙でした。大会のドライビングディスタンス、スクランブリング(パーオンできなかったときにパーかバーディであがる確率)に加え、パットの貢献度を示すストローク ゲインド パッティング(パタ...
2004/10/26欧州男子

欧州ツアー最終戦 今年最後を飾るのは!?

ツアーは、日本から佐藤信人が参戦し来季のシード権を獲得。また、9月に行われた「ライダーカップ」で、欧州チームが敵地で圧勝し例年以上に盛り上がりを見せてくれた。 この大会は、欧州ツアー賞金ランキング60位
2007/06/28UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ

初優勝を狙う竹本直哉が抜け出して単独首位に!

・レイコック(オーストラリア)、佐藤信人ら5人が2アンダーで追っている。 その他注目選手では、地元で今季初優勝を狙う片山晋呉が、1アンダーの10位タイとまずまずの滑り出し。一方
2000/05/06国内男子

首位に渡辺司・久保谷健一・尾崎健夫が並んだ

フジサンケイ3日目、渡辺司は68、久保谷健一はパープレー、尾崎健夫が69として4位の鈴木亨・東聡・葉彰廷の3人に2打差をつけて首位タイとした。2アンダー7位には佐藤信人・水巻善典・細川和彦。前日2位
1999/04/15国内男子

直道リードを奪う

初日のリードを奪ったのは、日本ツアー第1戦になる尾崎直道。9つバーディを放り込み、7アンダーとした。飯合肇と鈴木亨が1打差で追いかけている。4位に5アンダーで横尾要、佐藤信人、手嶋多一。 尾崎が
2003/06/03国内男子

地元・東北福祉大OBの星野英正と宮里優作に期待!

宮瀬博文、日本プロに勝った片山晋呉など今季好調のプロが揃う。また、ディフェンディングチャンピオンの鈴木亨、本大会で2勝を挙げている佐藤信人など、コースとの相性が良い選手も優勝争いに絡んでくる可能性が高い
2003/09/02日本プロゴルフマッチプレー選手権

国内NO.1を決めるべくトッププレーヤーが集結

決戦の場に集結。昨年優勝した佐藤信人、片山晋呉、谷口徹といった海外経験のある選手をはじめ、今年ツアー初優勝を挙げた若手の谷原秀人。先週でも6位に入るなど今季トップ10入り8回、安定感抜群の平塚哲司や、昨年決勝戦で涙を呑んだ近藤智弘もリベンジに燃える。