2018/03/14新製品レポート

飛び系でも高弾道で止められる ピン G700 アイアン

ミスヒットに強くて、縦の距離も合いやすい 【ミーやん】 数年前から“飛び系”と呼ばれるアイアンが人気ですが、ピンからも飛ばせるアイアンが登場しました。「G700 アイアン」はヘッドが中空構造で、新素材のマレージングC300フェースを採用しているのが特徴です。フェースがたわんで弾いて飛ばせる構造になっています。7番アイアンのロフト角は28度です。 【ツルさん】 大きいヘッドですが、できるだけアイアンらしい形状を保つようにうまくシェイプされて作られています。ほんの少しグースもあって、球をつかまえやすそうな顔をしていますね。 【ミーやん】 打ってみると、打ち出しからよく球が上がります。自分の7番アイ...
2020/11/26クラブ試打 三者三様

G425 MAX ドライバーを筒康博が試打「ヘッドの存在感大」

ピン「G425 MAX ドライバー」の評価は!? 「G410」シリーズの大ヒットを受け、大きな注目のもと発売されたピン「G425」シリーズ。なかでも「G425 MAX ドライバー」は、同社史上最大の慣性モーメントを誇り、これまで推進してきた「飛んで曲がらない」コンセプトを、更に進化させたモデルとして登場した。そんな新時代の扉を開いた超話題作を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!? 「形状は好みではないけれど…」 ―率直な印象は? 「正直、私はピンGシリーズのヘッド形状は独特で、それほど好みではないのです...
2021/05/29クラブ試打 三者三様

ハイ・トウ ロウ ウェッジを万振りマンが試打「2度立ったロフト推奨」

テーラーメイド「ハイ・トウ ロウ ウェッジ」の評価は!? ダスティン・ジョンソン、ロリー・マキロイ、ジョン・ラームらが使用したテーラーメイド「ハイ・トウ(HI-TOE) ウェッジ」に、「ZTP-RAW」と呼ばれる既存モデルの溝より深く鋭いグルーブを搭載した「ハイ・トウ ロウ ウェッジ」。同社が誇る新たなスピン性能を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンの評価は!? 「JAWSに匹敵する食いつき感」 ―率直な印象は? 「打感が非常にやわらかく、ボールがフェース面に食いつき、クラブの性能でスピンをかけてくれる感じがすごく強いです。全体的には...
2021/05/27クラブ試打 三者三様

ハイ・トウ ロウ ウェッジを筒康博が試打「距離感が作りやすい」

テーラーメイド「ハイ・トウ ロウ ウェッジ」の評価は!? ダスティン・ジョンソン、ロリー・マキロイ、ジョン・ラームらが使用したテーラーメイド「ハイ・トウ(HI-TOE) ウェッジ」に、「ZTP-RAW」と呼ばれる既存モデルの溝より深く鋭いグルーブを搭載した「ハイ・トウ ロウ ウェッジ」。同社が誇る新たなスピン性能を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博の評価は? 「ボール初速が変わらない」 ―率直な印象は? 「スイングの振り幅に対して、ボール初速が変わらないと言いますか、いつも一定のスピード感で打ち出せるイメージがあります。ボール初速の...
2021/05/25クラブ試打 三者三様

ハイ・トウ ロウ ウェッジを西川みさとが試打「バンカーに強そう」

テーラーメイド「ハイ・トウ ロウ ウェッジ」の評価は!? かつてダスティン・ジョンソン、ロリー・マキロイ、ジョン・ラームらが使用したテーラーメイド「ハイ・トウ(HI-TOE) ウェッジ」に、「ZTP-RAW」と呼ばれる、既存モデルの溝より深く鋭いグルーブを搭載した「ハイ・トウ ロウ ウェッジ」。同社が誇る新たなスピン性能を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。まずはHS40m/s未満の女子プロ・西川みさとが試打評価を行った。 「今後のウェッジの主流になるかも!?」 ―率直な印象は? 「ロフト違いの2本(50、56度)を試しました。50度は通常フェース、56度は全面に溝が入ったフ...
2012/06/05マーク金井の試打インプレッション

クレイジー ロイヤルデコレーション

大手メーカーとは異なり、広告展開をほとんど行わず、クチコミでユーザーに認知されてきたクレイジーシャフト。主に上級者向けというイメージがあったが、今回の新作は9種類ものスペックに分かれているという。どのようなゴルファーにあったシャフトなのか、マーク金井が徹底的に検証する。 ・長尺でヘッドスピードを上げて飛ばしたい人 ・シャフトに弾き感を求めるゴルファー ・軟らかめのシャフトが好きな人 クレイジー ロイヤルデコレーション(R) (ヘッドテーラーメイドR11(ヘッド重量193g、接着寸35mm) 長さ46inch/重さ303.2g/バランスD3/振動数218cpm/センターフレックス値/3.32 ク...
2021/06/03クラブ試打 三者三様

ボーケイ フォージド ウェッジを筒康博が試打「ゲームチェンジャー」

タイトリスト「ボーケイ フォージド ウェッジ」の評価は!? ツアーで圧倒的な支持を得るタイトリスト「ボーケイ」シリーズの日本専用モデル「ボーケイ フォージド ウェッジ」。フェース設計やソール形状のバリエーションを、国内のコースに適応するべく、緻密な設計を施した自信作となっている。そんな同社が誇るクラフトマン、ボブ・ボーケイ氏の最新モデルを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博の評価は? 「衝撃的! ボーケイの完成形」 ―率直な印象は? 「日本人や、日本の芝に合わせた設計など、いろいろな情報を聞いてきたのですが、それよりも何より、打った際...
2012/03/06マーク金井の試打インプレッション

藤倉ゴム工業 ランバックス Type X

ランバックスXシリーズで定評のあったタイミング取りやすさ。シャフトの無駄な挙動を抑えるタイプXとは。3種類のスペックをマーク金井が試打を行い、どんなタイプのゴルファー、どんなドライバーヘッドに合うかを検証する。 ・手元側のしなりを感じたいゴルファー ・低スピン弾道で飛距離を伸ばしたい人 ・シャフトで飛距離アップを狙いたい人 ランバックスタイプX 55SR(ヘッド テーラーメイドR11(ヘッド重量約203g) 長さ45inch/重さ308.2g/バランスD2/振動数243cpm/センターフレックス値/3.91 ランバックスタイプX 65S(ヘッド テーラーメイドR11(ヘッド重量約203g) 長...
2020/05/12クラブ試打 三者三様

egg エクストリームを西川みさとが試打「意外とシンプル」

プロギア「egg エクストリーム ドライバー」の評価は!? 『飛ばすヘッドは、骨格から違う』というPRメッセージで、徹底的に軽量化したボディに重量を綿密に配分した「egg エクストリーム ドライバー」。特大の慣性モーメントと深重心を達成したという新eggをピックアップし、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。まずはHS40m/s未満の女子プロ・西川みさとが試打評価を行った。 「強い特性よりスタンダードに近い…」 ―率直な印象は? 「『egg』シリーズは、そもそも革新的というか斬新というか、他ブランドとは少し違った特徴的なモデルが多いですが、今回の『egg エクストリーム ドライバ...
2020/06/30クラブ試打 三者三様

アーティザン ウェッジを西川みさとが試打「食いつき感がある」

アーティザンゴルフ「アーティザン ウェッジ」の評価は!? ナイキでタイガー・ウッズのクラブ作りを担当していたマイク・テーラー氏が、2017年に立ち上げた「アーティザン ゴルフ」。パトリック・リードの18年「マスターズ」制覇に貢献するなど、すでに米ツアーでは大きな存在感を見せている。そんなアーティザンのウェッジを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。まずはHS40m/s未満の女子プロ・西川みさとが試打評価を行った。 「色々できそうなウェッジだと思う」 ―率直な印象は? 「今回は黒染め仕上げのモデルを打たせてもらったのですが、全体的に締まって見えるので、すごく操作しやすいイメージが...
2020/07/04クラブ試打 三者三様

アーティザン ウェッジを万振りマンが試打「ちゃんと扱えれば武器になる」

アーティザンゴルフ「アーティザン ウェッジ」の評価は!? ナイキでタイガー・ウッズのクラブ作りを担当していたマイク・テーラー氏が、2017年に立ち上げた「アーティザン ゴルフ」。パトリック・リードの18年「マスターズ」制覇に貢献し、すでに米ツアーでは大きな存在感を見せている。そんなアーティザンのウェッジを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンは、どのような評価をくだすのか!? 「格好良くてクセがない」 ―率直な印象は? 「見た目が黒塗りだったので、単純に精悍で格好良く、見ていて惚れ惚れしてしまうウェッジという印象でした。ただ、形状自体は...
2020/07/02クラブ試打 三者三様

アーティザン ウェッジを筒康博が試打「良くも悪くも自分次第」

アーティザンゴルフ「アーティザン ウェッジ」の評価は!? ナイキでタイガー・ウッズのクラブ作りを担当していたマイク・テーラー氏が、2017年に立ち上げた「アーティザン ゴルフ」。パトリック・リードの18年「マスターズ」制覇に貢献し、すでに米ツアーでは大きな存在感を見せている。そんなアーティザンのウェッジを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!? 「接地面積の少なさが最大のウリ」 ―率直な印象は? 「ウッズのクラブを開発していた担当者が作った、アメリカのカスタムクラブですが、やはり地クラブっぽい要素は、この...
2020/08/06クラブ試打 三者三様

プロギア 0 ウェッジを筒康博が試打「ゴルフを教えてくれる先生」

プロギア「プロギア 0 ウェッジ」の評価は!? プロギアが新展開する「RS5」シリーズのドライバーとともに、送り出すウェッジが「プロギア 0 ウェッジ」だ。やさしさと抜けの良さにこだわり、トップブレードとトウ側を肉厚に設計。程よい重心距離により、方向性が抜群に安定したという。そんなプロギア自信作を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!? 「マッスルそのままの性能」 ―率直な印象は? 「見たままの特性といった感じです。マッスルバックそのままの性能が生かされたモデル。本来『ウェッジはマッスルバックが当たり前』...
2020/08/08クラブ試打 三者三様

プロギア 0 ウェッジを万振りマンが試打「100点に近いモデル」

プロギア「プロギア 0 ウェッジ」の評価は!? プロギアが新展開する「RS5」シリーズのドライバーとともに、送り出すウェッジが「プロギア 0 ウェッジ」だ。やさしさと抜けの良さにこだわり、トップブレードとトウ側を肉厚に設計。程よい重心距離により、方向性が抜群に安定したという。そんなプロギア自信作を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンは、どのような評価をくだすのか!? 「構えた瞬間からイメージ良好」 ―率直な印象は? 「構えやすいです。据わりが良いというか、構えた瞬間からしっくりくる形状です。他モデルと比べて大きな特徴の差はないのですが...
2019/07/29新製品レポート

曲がりづらくて縦距離がそろう!ツアーB JGR HF3 アイアン

【ミヤG】 前回に引き続き、今回もJGRの新シリーズを試打します。メーカーの正式発表前なので詳しいことは分かりませんが、ヘッドには「ツアーB JGR HF3」というモデル名が刻印されていますね。 【ツルさん】 ヘッドのトウ側には「FORGED」の刻印もあります。見た目のヘッド形状から推測すると、ボディのみがフォージドで、フェースには反発のいい異素材が使われているのだと思いますよ。とりあえず打ってみましょう! 【ミヤG】 このアイアンは、飛びますね~。ストロングロフト設定だと思いますが、それにしてもよく飛びます。自分のアイアンよりもラクに30ydくらい飛んじゃいました! 【ツルさん】 打ってみる...
2020/10/24クラブ試打 三者三様

RS5 ドライバーを万振りマンが試打「高さが欲しい人向き」

プロギア「RS ドライバー」の評価は!? 『RS5』のロゴが印象的な「RS ドライバー(2020)」は、広さ(広芯)と強さ(強芯)の2つの高初速を両立させたWコア設計となっている。プロギア独自のギリギリ設計に加え、フェースには高密度CNCミルドと呼ばれる、肉厚のバラツキを抑える新加工を採用。新たな扉を開けた新RSをヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンは、どのような評価をくだすのか!? ―率直な印象は? 「正直なところ、バックスピン量の多さが気になりました。結果として、上に上に吹け上がってしまう弾道が多かったです」 ―高さを抑えて打ってい...
2020/10/22クラブ試打 三者三様

RS5 ドライバーを筒康博が試打「前作とは違いすぎ」

プロギア「RS ドライバー」の評価は!? 『RS5』のロゴが印象的な「RS ドライバー(2020)」は、広さ(広芯)と強さ(強芯)の2つの高初速を両立させたWコア設計となっている。プロギア独自のギリギリ設計に加え、フェースには高密度CNCミルドと呼ばれる、肉厚のバラツキを抑える新加工を採用。新たな扉を開けた新RSをヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!? 「構えやすさ◎ 試打印象は…」 ―率直な印象は? 「アドレスした時のシルエットが、オーソドックスで構えやすかったです。ただ実際に打つと、少しつかまりすぎる...
2020/11/12クラブ試打 三者三様

ディアマナ TBを筒康博が試打「エネルギー効率が高い」

三菱ケミカル「ディアマナ TB」の評価は!? 三菱ケミカルの主力シリーズ「ディアマナ」から登場した「ディアマナ TB」。「TB」は「True Blue」の略称で、“青マナ”の系譜を踏んだ最新モデルだ。スムーズなスイング軌道に導く「True Smooth E.I.」という剛性分布で、幅広い層のプレーヤーにマッチするという。そんな次世代の万能シャフトを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!? 「正直、動くシャフトではない」 ―率直な印象は? 「40g台で試打を行ったのですが、軽量モデルにも関わらずシッカリ感が...
2020/12/05クラブ試打 三者三様

G425 LST ドライバーを万振りマンが試打「飛距離性能が上がった」

ピン「G425 LST ドライバー」の評価は!? 慣性モーメントの最大化を図ったピン「G425 MAX ドライバー」の兄弟モデルとして、よりロースピンで飛ばしたいプレーヤーに向けて発売された「G425 LST ドライバー」。前作「G410 LST ドライバー」の450ccより小ぶりな445ccのヘッドを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンは、どのような評価をくだすのか!? 「バックスピン量が抑えられた」 ―率直な印象は? 「前作『G410 LST』と比べてバックスピン量が少なく、前に前に力強く飛んでくれる印象を受けました」 ―ヘッド体...
2020/12/12クラブ試打 三者三様

G425 SFT ドライバーを万振りマンが試打「球質が弱々しい」

ピン「G425 SFT ドライバー」の評価は!? ピン「G425 MAX ドライバー」「G425 LST ドライバー」の兄弟モデルで、ヒール寄りに重心設計された「G425 SFT ドライバー」。ドローモデルSFT史上、最も慣性モーメントが大きく、安定して叩けるヘッドに進化したという。そんなつかまる+ブレないモデルを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンは、どのような評価をくだすのか!? 「インパクトの感触が軽い」 ―率直な印象は? 「飛距離(平均282.7yd)が、他の2モデル(MAX、LST)に比べて落ちてしまいました…。インパクトの...