2025/12/28topics 《2025年》アイアン部門アクセス数ランキング/国産が外ブラの勢いをシャットアウト ピン連覇で終わった昨年から '25アイアン戦線の結末は GDOギアカタログでアクセス数が多かったモデルを、ランキング形式で発表していく年末恒例企画。第1弾のパター部門に続き、第2弾は2023年「i230」、24年「ブループリント S」と、ピン勢が連覇しているア…
2025/12/28ニュース 男女10人が優勝リレー 日本勢の25年海外ツアーV振り返り 男女を通じて日本勢の活躍が顕著だった海外ツアー。米国男子、米国女子、米国女子下部、アジアンにおいて12勝を挙げ、総勢10人がカップを掲げた。海の向こうから多くの朗報が届いた一年をツアー別に振り返る。 米国男子ツアー 1勝 ・松山英樹「ザ・セントリー」 松山英樹…
2025/12/28国内男子 総ギャラリー数1位は御殿場決戦 ツアー全体2万7148人の減少/2025年・国内男子 日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)のまとめによると、25試合が組まれた2025年の国内男子ツアー総ギャラリー数は韓国開催の2試合、非公開の新規大会「前澤杯 MAEZAWA CUP」を除いた22試合で23万2884人だった。同じく22試合が対象の前年から…
2025/12/28国内女子 歓喜と悲哀/2025年ベストショット3選【奥田泰也】 ゴルフコースで一瞬を切り取ることに全てをかけるフォトグラファーたち。2025年シーズンも、ファンを魅了するたくさんの写真がゴルフ界を彩った。GDOとともに国内外を渡り歩いたプロフェッショナルが選んだ今年の3枚。第4回は奥田泰也カメラマン編。 <ブリヂストンレデ…
2025/12/27国内女子 「自信を取り戻したい」 桑木志帆がプロ5年目で初のジュニアイベント開催 女子プロゴルファーの桑木志帆が27日、プロ5年目にして地元・岡山で初のジュニアイベントを行った。自分が中学生の頃からお世話になった岡山御津CCで、所属先・大和ハウス工業の特別協賛を仰ぎ、地元の小学生から高校生まで約100人を無料招待する形で「桑木志帆カップ」を…
2025/12/27topics 《2025年》パター部門アクセス数ランキング/話題のゼロトルクが上位ランクイン 「ゼロトルク」ブーム到来の '25を制したパターは!? LABゴルフがじわじわと衆目を集め、2025年に入って一気にブームとなったトルクレス(ゼロトルク)パター。ストローク中のヘッド回転(トルク)を抑える設計が話題を呼び、オデッセイやテーラーメイドも追随モデル…
2025/12/27ゴルフ昔ばなし 【追悼】習志野のエジソン・尾崎将司のアイデアと愛情/ゴルフ昔ばなし 尾崎将司選手は30代での大スランプを乗り越え、プロで100勝以上(日本ツアー94勝)をマーク。その舞台裏にはゴルフを極めんとする血のにじむような努力と独創的なアイデアがありました。そして、接する人々への優しさも…。 ※2018年2月14日に配信した記事を再編集…
2025/12/27国内女子 総ギャラリー数1位は「サロンパスカップ」 渋野日向子の国内初戦は大幅増/2025年・国内女子 日本ゴルフトーナメント振興協会のまとめによると、2025年の国内女子ツアー36試合のギャラリー総数は前年(37試合)比2518人減の41万3480人だった。「フジサンケイクラシック」の開催中止、クマ出没による「明治安田レディス」無観客などの影響も受けた一方で、…
2025/12/27国内女子 激闘を終えて/2025年ベストショット3選【中野義昌】 ゴルフコースで一瞬を切り取ることに全てをかけるフォトグラファーたち。2025年シーズンも、ファンを魅了するたくさんの写真がゴルフ界を彩った。GDOとともに国内外を渡り歩いたプロフェッショナルが選んだ今年の3枚。第3回は中野義昌カメラマン編。 <富士フイルム・ス…
2025/12/26中古ギア情報 「あんまり教えたくないんだけどなぁ…」ギアマニアが思わずポチる中古・逆輸入系“USシャフト” 日本メーカーのモデルであっても、米国発のシャフトは「ハード過ぎて振れない」というイメージを持たれがちだ。しかし実際には選択肢が多く、製品それぞれの性格が明確で、中古品が意外と安いというメリットがある。相場やスペックの考え方、代表モデルの性格について解説しよう。…
2025/12/26米国男子 松山英樹はシェフラーに勝てるのか ピン型パターを替えない理由/2025年末インタビュー【後編】 「現状は、勝てない」――。松山英樹はそう言った。スコッティ・シェフラーを打ち負かすことができるのか?「自分が“マックスの状態”で戦って、相手が60%、70%で勝てるだろうか、というところ」。目下の世界ナンバーワンゴルファーはそれほど強大な存在だ。 開幕戦「ザ・…
2025/12/26ゴルフ昔ばなし 【追悼】ジャンボ尾崎はイップスだった 伝説の日本オープン/ゴルフ昔ばなし 30代前半に始まった尾崎将司選手のスランプは約5年間続き、完全復活を印象づけたのが1988年、東京ゴルフ倶楽部で行われた「日本オープン」でした。青木功、中嶋常幸と優勝争いを演じ、ホールアウト後にAONが並んだ表彰式は伝説の名場面。ライバルたちとのナショナルオー…
2025/12/26ゴルフシューズ試し履きレポート 片足530gのチョイ重仕様 “体幹が鍛えられるゴルフシューズ” ビーアクシス「バランスコアターフ」試し履きレポート 最新ゴルフシューズを気ままにレビューする季節もの連載。ゴルフテックコーチ・300ヤードヒッターの稲場智洋が、スイング技術担当として加入し、シューズマニア室井、元中古ショップ店長の桂とともに新シューズ3兄弟を結成した。「25秋冬モデル編」の第10回はビーアクシス…
2025/12/26米国女子 2026年こそ“チームアドミラル”5勝でハワイへ 畑岡奈紗、堀琴音、尾関彩美悠の誓い 畑岡奈紗、堀琴音、尾関彩美悠が契約するウェアブランド「アドミラル ゴルフ」の2026年春夏アパレル撮影に参加した。 不在だった小平智を含め、今季はアドミラル契約選手で合計3勝をマークした。小平が8月「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント…
2025/12/26米国男子 世界一のパパ/2025年ベストショット3選【高藪望】 ゴルフコースで一瞬を切り取ることに全てをかけるフォトグラファーたち。2025年シーズンも、ファンを魅了するたくさんの写真がゴルフ界を彩った。GDOとともに国内外を渡り歩いたプロフェッショナルが選んだ今年の3枚。第2回は高藪望カメラマン編。 <全英オープン 最終…
2025/12/26振るBODYメソッド 年末年始はコレで決まり! 体のコアに刺激を注入 /ゴルファーのための体幹トレーニングVol.4 ゴルフシーズンはまだまだ続きます。短期集中で体のコア(体幹)を鍛えるメニューを紹介します(第4弾)。腹筋や背筋など体の中心部を意識して強化することで、18ホール最後までブレない安定したスイングを手に入れましょう。今回は左右のバランスが鍛えられるトレーニング。 …
2025/12/26国内女子 “3強”のせめぎ合い 優勝ギアのシェア調査/女子ツアー編 36試合が開催された2025年の国内女子ツアー。複数回優勝者は新女王の佐久間朱莉(4勝)を含む4人のみで、ツアー史上最多の30人がタイトルを獲得した。今回は男子ツアーに引き続き、各大会でチェックした優勝ギアのメーカー別シェアを9部門に分けて調査。ピン、ダンロッ…
2025/12/26LIVゴルフ LIV3年目の30歳が決断 東京五輪メダル、メジャー制覇にも迫ったミト・ペレイラ引退 LIVゴルフは23日、ミト・ペレイラ(チリ)の引退を発表した。自身のInstagramに掲載した声明で「悩んだ末にプロゴルファーとしてのキャリアに終止符を打つことを決めました。決して簡単な決断ではありませんでした。この素晴らしいスポーツと長年関わってきた中で、…
2025/12/25米国男子 「なんでこんなにうまくいかない」 それでも松山英樹は先に行く/2025年末インタビュー【前編】 「だいたい、同じっすね。どのコースも…」。5月のPGAツアー「トゥルーイスト選手権」は今季、開催地が変更され、会場となったペンシルベニア州のザ・フィラデルフィア・クリケットクラブは大多数の選手にとって初体験のゴルフ場だった。松山英樹もそのうちのひとり。未知の1…
2025/12/25ゴルフ昔ばなし 【追悼】ジャンボ尾崎が陥ったスランプ/ゴルフ昔ばなし スポーツ紙が命名した「ジャンボ尾崎」はプロ転向後、破竹の勢いでスーパースターになります。しかし、30代前半で未曽有のスランプに陥りました。その要因と、苦難を乗り越えるべく取った行動を紐解きます。 ※2018年1月31日に配信した記事を再編集しました ジャンボ尾…