2023/08/07米国女子 「来週優勝できるように」畑岡奈紗は全英女子へ“点”より“線”の攻め 。 1Wをはじめ、ウッド系のショットで思ったような飛距離を稼げていないことも気になるポイント。テークバックの修正に手応えを感じる一方、前傾をキープしてインパクトでしっかりボールにパワーを伝えきる部分
2023/09/01国内女子 3パット連発で優勝スルリ 鈴木愛が思い出す7年前の苦い記憶 前週の「ニトリレディス」での気づきもあったという。 アドレス時に帽子のつばが普段より右を向き、左目でボールを見ているような状態になっていたことで「インパクトが詰まってしまって、フォローで(球を
2023/05/24米国男子 マイケルに“あのマイケル”からメッセージ エースのアイアンに5万ドルオファーも? PGAツアーの雰囲気にも戸惑いを見せる。 ゴルフ界に大きなインパクトを残したのが数日前のこと。ブルックス・ケプカが優勝したメジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」で、出場した20人のクラブプロで唯一予選
2023/09/30米国女子 西村優菜は2打差発進 “鬼門”の初日に今季ベストスコア 、感覚的に「まずはインパクトをしっかり合わせる作業」に取り組み修正した。 出だし1番から3mのチャンスを生かし、さらに1つ伸ばして迎えた後半インはショットがいっそう切れた。12番でフェアウェイから
2011/04/09マスターズ 同世代に刺激を受け、R.ファウラーが7位タイに できた。週末の戦いも楽しみ」。悲願の初勝利の舞台がオーガスタなら、2人をしのぐ大きなインパクトを世界中に与えることは必至だ。
2023/06/05米国女子 自己評価は「3点」 畑岡奈紗はパットの“回転”に課題 、畑岡はツートンカラーのボールで転がりを確認する。最近は2色の境目がインパクト直後から「ちょっとねじれているように見える」という。サイドスピンが多くかかり、「入ったと思ったのが最後に切れるのはその影響
2023/07/09全米女子オープン “神がかり”パットの裏で… 畑岡奈紗のキーワード「後加速」とは の感じを見て、『後加速』が入ってしまっているところが多かった。それを修正した感じです」 「後加速」とは、ダウンスイングから加速し続けてインパクトを迎えることを表す。これによって下りのラインはボールが
2023/07/18PGAツアーオリジナル ジョン・ラームがキャロウェイとのパートナーシップを延長 。パラダイムに関しては、インパクトを通してミスヒットしたときさえ、かなり良い感触がするんだ。(ドライバーについて)彼らが一体全体何をしたのか、皆目見当もつかないけれど、打感はアメージング」と加えた。 <ラーム
2025/08/02国内男子 ティショットに苦しみながらも…古川龍之介は初の福島県勢Vをかけて最終日へ とどまった後半は「0点」と厳しく評価。「朝は大丈夫だったけど、インパクト時にゆるみが出ていた。それが緊張(が原因)なのかは分からない」。前日にも2度のチップインを決めた59度のウェッジで、6番(パー5
2021/07/02日本プロ 地元での「五輪」逃した今平周吾 “パター2本”の週も経て復活へ 距離アップと安定性向上を目指し、上半身の筋力トレーニングに励んだのが今年のオフのこと。短期間でいっそうたくましくなった胸回り、2kg増をはかった肉体はしかし、「距離感がアジャストできない。インパクトで
2021/04/18米国女子 「世界一になりたい」笹生優花のブレない目線 ていた。勝負どころの伸ばし合いでは後れを取ったが、笹生優花は米ツアー初のトップ10入りとなる通算19アンダー6位でフィニッシュ。単独首位で通過した予選ラウンドを含め、インパクト十分の一週間も「今週は
2021/05/28国内男子 炎、命、宝、港…大嶋四兄弟の長男がプロデビュー戦で好発進 のみが入れる一般非公開の試合。ロープの外からは四男・港(みなと)が見守っていた。岡山・関西高からプロを目指す三男・宝(たから)も含めた四兄弟。それぞれインパクト十分の名前は「(漢字)一文字で八画」が由来
2021/11/19国内女子 2年前に渋野日向子のキャディも経験 アマチュア湯浅芹の“自己PR” ゴルフについても「自分ではショットメーカーと思っています。きょうは散々でしたけど、一応はショットメーカーで…」と微笑ましいやり取りを連発。3アンダー14位の好発進とともにインパクトを残した。 キャディを
2021/07/09国内女子 稲見萌寧は3試合ぶり予選通過 五輪無観客「寂しい」 た。 ここ数試合、ショットで「左に行く」ミスが続き苦戦を強いられたが、右手に力が入りがちになっていたインパクトを見直した。「スイングを直しながら、スライスとかこすり球はオーケーにしていた。距離が出なく
2021/09/23国内男子 好スタートの裏にキーパーソン2人 小林伸太郎はパッティング上々で2位発進 乗ったままが一番悪くて、インパクトの衝撃で落としたりせずに落とす」 「テンポの可視化」を目的にした練習とし、「上りのラインとか、(テイクバックからフォローにかけての)テンポが良いと転がりが良くなる
2017/05/14日本プロ日清カップ 7位と健闘!158cm上平栄道のヘッドスピードを上げる練習法 「スピード感を出すこと」をテーマにした練習に取り組み中だ。インパクトゾーンのヘッドスピードを上げる感覚をつかむため、3カ月ほど前から、通常の1Wのシャフトの先にヘッドではなくゴルフボールを装着した器具で素振り
2019/09/15日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 観客は今季最多の1万3000人 渋野日向子の課題は深いラフ バーディを奪いながら「フェアウェイを外したところで、ほとんどスコアを落とした」と悔やんだ。 予選ラウンドではインパクト時に上体が浮いたが、修正し切った。ラウンド後は連日3時間を超える居残り練習。最終日は4
2018/09/28国内男子 片山晋呉が首位キープ 4打差3位に池田勇太 トップだ。 パッティングではアドレス後にバックスイングを取らず、インパクト後のフォローの動きだけで押し出す練習を繰り返している。「“転がす”というイメージだけ。先週くらいから」と充実の表情を浮かべた
2017/06/21国内女子 ケガに苦しむ大山志保 2カ月ぶりの復帰戦に意欲 として21位で終えたが、背中に違和感を覚えた。痛みを発症した当初は「ただの炎症だと思っていたので、注射すれば痛みは収まると思っていた」という。 練習時の特にスイングのインパクト時をはじめ、日常生活において
2016/06/02日本ツアー選手権森ビル杯 そろそろ家業の手伝いは…20歳の池村寛世が首位発進 首位グループに20歳の池村寛世が入った。 池村の不調を招く原因は、パッティングストロークがインパクト付近で緩む悪癖。国内メジャーを前にして念入りに、3mの上りのストレートラインを打つ自主練習を重ねてき