2023/06/05米国女子

自己評価は「3点」 畑岡奈紗はパットの“回転”に課題

、畑岡はツートンカラーのボールで転がりを確認する。最近は2色の境目がインパクト直後から「ちょっとねじれているように見える」という。サイドスピンが多くかかり、「入ったと思ったのが最後に切れるのはその影響
2023/07/18PGAツアーオリジナル

ジョン・ラームがキャロウェイとのパートナーシップを延長

。パラダイムに関しては、インパクトを通してミスヒットしたときさえ、かなり良い感触がするんだ。(ドライバーについて)彼らが一体全体何をしたのか、皆目見当もつかないけれど、打感はアメージング」と加えた。 <ラーム
2021/04/18米国女子

「世界一になりたい」笹生優花のブレない目線

ていた。勝負どころの伸ばし合いでは後れを取ったが、笹生優花は米ツアー初のトップ10入りとなる通算19アンダー6位でフィニッシュ。単独首位で通過した予選ラウンドを含め、インパクト十分の一週間も「今週は
2021/07/09国内女子

稲見萌寧は3試合ぶり予選通過 五輪無観客「寂しい」

た。 ここ数試合、ショットで「左に行く」ミスが続き苦戦を強いられたが、右手に力が入りがちになっていたインパクトを見直した。「スイングを直しながら、スライスとかこすり球はオーケーにしていた。距離が出なく
2017/05/14日本プロ日清カップ

7位と健闘!158cm上平栄道のヘッドスピードを上げる練習法

「スピード感を出すこと」をテーマにした練習に取り組み中だ。インパクトゾーンのヘッドスピードを上げる感覚をつかむため、3カ月ほど前から、通常の1Wのシャフトの先にヘッドではなくゴルフボールを装着した器具で素振り
2019/09/15日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

観客は今季最多の1万3000人 渋野日向子の課題は深いラフ

バーディを奪いながら「フェアウェイを外したところで、ほとんどスコアを落とした」と悔やんだ。 予選ラウンドではインパクト時に上体が浮いたが、修正し切った。ラウンド後は連日3時間を超える居残り練習。最終日は4
2018/09/28国内男子

片山晋呉が首位キープ 4打差3位に池田勇太

トップだ。 パッティングではアドレス後にバックスイングを取らず、インパクト後のフォローの動きだけで押し出す練習を繰り返している。「“転がす”というイメージだけ。先週くらいから」と充実の表情を浮かべた
2017/06/21国内女子

ケガに苦しむ大山志保 2カ月ぶりの復帰戦に意欲

として21位で終えたが、背中に違和感を覚えた。痛みを発症した当初は「ただの炎症だと思っていたので、注射すれば痛みは収まると思っていた」という。 練習時の特にスイングのインパクト時をはじめ、日常生活において
2016/06/02日本ツアー選手権森ビル杯

そろそろ家業の手伝いは…20歳の池村寛世が首位発進

首位グループに20歳の池村寛世が入った。 池村の不調を招く原因は、パッティングストロークがインパクト付近で緩む悪癖。国内メジャーを前にして念入りに、3mの上りのストレートラインを打つ自主練習を重ねてき