2016/09/17国内男子 自力で掴んだチャンス 木下稜介は先輩・片岡大育の背中追う yd、フォローの風、5Wで振り抜いた第2打はピンまで約5mにグリーンオン。「スライスに見えるけど、曲がらない」難しい下りのラインを読み切って、会心のイーグルとした。 22歳でプロの世界に飛び込んで4年
2015/10/03国内男子 選手コメント集/トップ杯東海クラシック 3日目 ながら、楽しい1日にしたいです」 ■パク・サンヒョン 4バーディ、3ボギー、1ダブルボギー「73」 通算7アンダー3位 「(首位にいた後半17番でダブルボギー)2打目をスライスさせようとして、そのまま
2015/04/09マスターズ アイゼンハワーツリーのクローンが誕生 オーガスタナショナルの執念 いることを明らかにした。 アイゼンハワーツリーは、17番ホールのティグラウンドから約210yd地点で左から中央にせりだしていた松の木。オーガスタナショナルGCのメンバーで、スライス気味のティショットを
2015/11/12ギアニュース ドロー弾道を追求したミズノ『JPX EIII sv』シリーズ モデルを1万人以上試打した測定結果から導き出されたもので、62パーセントのゴルファーがスライス回転による飛距離ロスが見受けられたという。ミズノ広報課の山本美香子さんは、クラブの特徴をこう説明する。 「力
2016/04/23米国女子 2日間でボギー2つ 野村敏京、2勝目へ「自分のペースで集中」 、11番までパーを並べた。「こういう日もある。(バーディパットが)全部入っていたら神様です」と語った。 12番(パー3)で手前3mに乗せ、13番では4mのややスライスするラインを読みきって、連続バーディ
2015/10/24国内女子 2打差を追う成田美寿々「アウェーこそホーム」 と、10mのバーディパットが「思ったより切れると思ったら、最後スライスして」カップイン。ピンチから一転、起死回生のバーディに成田は右のこぶしを突き上げた。 この日は13番で3オン3パットのダブルボギー
2017/11/23欧州男子 谷原秀人は不運を嘆く「最近ずっとこんな感じ」 ため息まじりになった。 それでも、14番、17番の後半2ホールでは、ともに1mにつけてバーディを取り返した。最終18番は、ティショットを左の林の中に曲げたが、そこから8Iでスライスを掛けて、木と右
2017/08/11全米プロゴルフ選手権 “4度目の正直”へ 谷原秀人&池田勇太はまずまずの滑り出しにも不満顔 つある難グリーンで、奥から5mのパーパットを外すと、返しの1m強も外して3パット。「順目のスライスで打った直後にすごく切れた」という。「ちょっと残ったときのパーパットを決められるかが大事。難しいところ
2018/01/29米国男子 松山英樹 ウッズ同組で手応え「ちょっと楽しみが増えた」 。出だしの10番は「かなり強かった」という6mのパットが、カップ奧に当たって入る「ラッキー」なバーディ発進。ティショットを左ラフに曲げた12番は、前方の木を避ける低くスライスさせた球でグリーンをとらえて、8
2019/02/15米国男子 7時間遅れのティオフ 松山英樹は悪条件でクロスハンドも 、UTでスライスをかけて目の前の木を避けてグリーンに乗せた。 一方でパッティングには苦労し、17番、1番とパー5でスコアを伸ばせない。途中からパターをクロスハンドに持ち替えたが、好結果につながらなかった
2023/09/18日本シニアオープン ウィニングパットは“バント” 藤田寛之が「選手人生の下り坂」でシニア日本一 という状況だったんで、最終的には運も味方したのかな」。2打目をアイアンで低く打ち出してフェアウェイに戻し、3打目でピン奥1.2mにつけた。 「強さは“バント”くらいだった」という下りスライスの
2023/08/24国内女子 仙台育英監督の名言を“脳内再生” 大出瑞月の高校野球愛 切らさず、徐々に加速。6Iの「ミスショット」が4mほどに絡んだ後半12番(パー3)からは一気に5連続バーディを奪った。唯一のボギーとなった最終18番の3パットに「最悪でした。ファーストパット、スライス
2023/06/28国内女子 「腹をくくって」スイング改造 前年覇者・青木瀬令奈は“一皮むける”5勝目へ 戦では上体がボール方向に突っ込み、ヘッドがダウンブローに入り過ぎることによる「潰れスライス」に悩まされていたという。「試合だと、ある程度成績とかスコアメークを考える中で、正反対のことをやる勇気がなかっ
2023/08/31国内男子 ディボットからバーディでガッツポーズ 石川遼はパット納得の7位発進 左に飛んだが、しっかりとグリーンを捉えた。8mほどの下りスライス。直前に同組の片岡尚之がグリーン左から打ったアプローチが「そんなに速く転がっていなかった。上って下るライン。下りを意識するとショートする
2023/11/17国内男子 “マイナス40yd”ショットも 石川遼は薄氷の予選通過 一打を週末に生かしたい。後半5番、右サイドから残り140ydの第2打。上空の木の枝を9Iでのスライスボールで避け、ピン手前4mにつけてバーディにつなげた。「グリーンもだいぶ読めていて、パットも打てて
2023/09/09日本女子プロ選手権 “31分の遅延”で「持ちこたえた」 神谷そらは史上6人目の初出場Vへ 。 小祝さくら、西郷真央と最終組を回った神谷そらも「スライス(ライン)なのに、フックして外れたりしたのもあった」と不規則なボールの転がりに手を焼いた。「次は頑張ろうっていうふうに切り替えた」と常に前向き
2023/10/08国内女子 安田祐香は今季2度目の2位 優勝争いを経て再認識した「パターの大事さ」 、ラインがフックからスライスという難しい傾斜で沈めきれずにわずかにカップを外してパー。自分の順位は、気づけば1つ後ろの最終組でトップを走る森田遥に、プレッシャーをかけられそうな位置にまで来ていた。3日間を
2019/09/27国内女子 渋野日向子は“妹弟子”のヘルプでバーディ締め「私より…読める」 なる“バーディなし”だった。自らも師事する青木翔コーチの教え子で、キャディを務める高校1年生の湯浅芹(ゆあさ・せり/16)さんに、この日初めて「ほぼ真っすぐで軽いスライスで良いよね?」とラインを確認した
2019/09/05国内男子 ダボ締め石川遼「いいスタートは切れた」 打目を「スライスをかければバーディチャンスもある」と果敢に攻めた結果、「ライの状況判断が悪かったのか、思った通りに曲がってくれなかった」とボールはグリーン左の池に吸い込まれた。 痛恨のダブルボギー締め
2019/09/27国内男子 いまや直ドラ名人 池村寛世は1打目もティアップ不要? になる」。ボールが捕まりきらず、スライスのリスクを伴うが「だから左サイドは消せる(左には曲がらない)」。カンタンに言うけれど…と、思わずうなるプロの技だ。(兵庫県三木市/桂川洋一)