2025/02/07米国女子 米デビュー戦で雰囲気を堪能 山下美夢有は笑顔の“68”スタート「日本とは違う」 5)で最初のバーディを奪って流れをつかんだ。 早朝のスタートで、後半に入ってからの方が風も強くなる中で「長いホールとかもあるんですけど、そのホールがフォローの風で、きのう練習ラウンドした時よりも
2025/03/07米国男子 シェフラー&マキロイは“シシャモあし” 内藤雄士が説くふくらはぎの重要性 ているんです。フェードヒッターのシェフラー選手は、アップライトに構えているのでフォロースルーで左に振り抜くためには腰が邪魔になる。逆球が出ないようにするためにも、足を逃がした方が良いのだと思います
2025/04/03国内女子 飛ばして乗せて「自信あります」 ルーキー入谷響は飛距離&パーオン率1位 ようにしている。イメージとしては(インパクト後の)フォロースルーが大事」。ジムなどには行かず、自重トレーニングで体幹を鍛えてきた。 スイングで参考にするプロを聞くと、少し考えながら「松山(英樹)プロが
2025/04/11国内男子 コースとの相性は「どうですかね?」 石川遼は5回目の最終日最終組に向けて週末へ %(13/18)で大会14位だったパーオン率は、この日66.7%(12/18)で50位と数値を落とした。リカバリーのためのウェッジショットも、「フォローに対しての距離感が本当に難しくて」と苦戦した
2021/06/01優勝セッティング 3W抜いて4I投入 勝みなみの復調Vを支えたギア をテイクバックからフォローにかけて「大きくスイングするイメージ」と意識を変え、(2) パッティングではリズムに気をつけながら「目線をシャフトのあたりというか、ボールの手前を見るように」と徹底して、結果
2025/04/04アマ・その他 心に刺さった兄の「諦めるなよ」 倉林紅が強気のプレーで自己ベストタイ「65」 カットラインを意識して折り返した。 5番、7番でバーディを奪い、予選通過まであと1打となって迎えた最終9番(パー5)。「フォローの風が吹いていて、兄とセカンドも攻めようと話した」と2打目を残り40yd
2025/05/09サロンパスカップ 葭葉ルミは今季初の緊張感? 「細川和彦さんの前でいいショットしたいなって…」 5)も、この日は右からフォローの風を感じて1Wを強振した。2打でグリーン近くまで運んで難なくバーディ。今季ドライビングディスタンス4位(255.31yd)につける32歳の飛ばし屋は、自らの武器を使う
2025/03/07国内女子 「あしたはあしたの風が吹くって感じで」 岩井千怜が予選唯一のノーボギーラウンド のフォローを受けてピン左8mへ。「長かったです」というロングパットを沈めた。 17番は113ydを50度のウェッジで2.5mにつけた。この日最もやさしいチャンスホール18番(パー5)は、フロントエッジ
2025/05/01国内男子 14歳・加藤金次郎が和合で奮闘 予選通過の最年少記録は? のフォローの風に乗せるカットフェードでチャンスメーク。5mほどのバーディパットを惜しくも外した直後、18番もガードバンカーからの寄せワンで耐えた。 国内男子ツアーにおける予選通過の最年少レコードは伊藤
2025/02/28米国女子 549ydパー5でイーグルは一人だけ 竹田麗央がダブルパー“8打”から魅せた 、残り230ydの2打目をグリーンオン。「結構フォローでした」という追い風に乗り、3UTで2mにつけてイーグルを奪う。この日、5番で「3」を出したのは竹田だけだった。 6番でもバーディを奪い、「75
2025/03/09国内女子 「成長はたくさんあった」 菅楓華は“完全Vでの初優勝”逃すも前向き 。「グリーン奥に外すのだけは絶対ダメと思ったんですが、意外とフォローが強くなくて」。風雨が強かった初日に同じ8Iで奥にこぼしたことが影響した“ミスショット”。その後、岩井に一気に引き離された。 「バーディが
2025/03/06国内女子 理路整然の語り口と強い目力 沖縄の17歳・吉崎マーナはかつての宮里藍のように ハキハキとメディアの質問に答えていった。 後半5番でスコアをイーブンに戻した初バーディ。「120yd、左からのフォロー、9番アイアンで抑えて打って、ピンの右下2.5mに。ラインはカップを外さず、ほぼ真っ直ぐ
2025/03/08国内女子 「私じゃなく日本の記録」の生涯獲得賞金1位浮上は確実 申ジエが永久シード王手Vに挑む のは最終18番(パー5)だ。ピンまで残り240ydで、風はフォロー。「3Wだと大きすぎてグリーン奥にこぼれる。5Wだと届かない。だから3Wで高い球を打ちました」。フェアウェイウッドで低弾道ならまだしも
2025/04/26国内男子 「17番からほぼ真っ白」だったコースメモ 生源寺龍憲が反省した初優勝の後 ない所についていた」という初日から、グリーンの狙い所が明確になった2日目は6バーディ、1ボギー「65」。この日は2番(パー3)で強いフォローの中でショートサイドに落としてバーディを先行させ、後半12番
2025/04/19米国女子 「寒さを信じた」古江彩佳 バーディ締めで“1年5カ月ぶり”予選落ち回避 、状況をさらに整理した。 フォローの風を受けた場合、「PWではちょっと大きい」という。「50度で“ハード”に打って、(ピンの近くに)キャリーさせる考えもあった」。最終的に決断を後押ししたのは、気温だっ
2025/05/29国内女子 出たかった「全米オープン」との同週開催 佐藤心結がツアー2勝目へ好発進 は左からのフォロー。9Iでラインを出したボールはグリーンにキャリーしたが、スロープをつたって手前にこぼれ落ちた。アプローチが決まらず、ダブルボギーフィニッシュの4アンダー「68」。佐藤心結は「あと2
2025/06/13米国女子 「良い意味で適当に回る」 岩井明愛は“雑念”を振り払う6アンダー “直ドラ”しても距離的に届かなったけど、今日はフォローの風で。本当に良い風が吹いてくれた」と勢いに乗った。 2つ目のパー5の8番もバーディにし、10番(パー5)から12番まで3連続。「ティショットが
2025/06/13米国女子 「USオープンの時より自信ある」 渋野日向子はショットに結果以上の手応え 外してパー。「短いのも外したし、打ち切れなかったのもあった。その分かな」と逃したチャンスを振り返った。 ショットの感触は7位で終えた2週前の「全米女子オープン」よりも良い。テークバックからフォローまで
2025/06/27国内男子 パックごはんで生き延びた学生時代 26歳のホールインワン賞30万円よりうれしい副賞 ラウンドの前半8番(パー3)で放ったティショットは視界でピンに重なった。手前2mに落ちて、カップイン。「ピンまで170yd。(風を)フォローに感じたので、8Iで抑えて打ちました。なかなかパットが入らない
2025/07/06米国男子 星野陸也は歯を食いしばる終盤戦「もっと、我慢ですね」 使い、強めに吹くフォローの風も頭に入れたショートアイアンのカットショット。あえて距離を落としたとはいえ、ピン下8m以上が残ったのは想定外といえた。「全然、飛ばなかった…。ベタピンにつけていきたい絶好の