2018/09/08国内男子 高額大会で急浮上 正岡竜二と木下裕太はシード確保に前進 万円を加え、ともに今季賞金を約1415万円とした賞金ランキングは30位前後まで浮上する見通しとなった。 正岡は「(通常の)ツアーだと3位くらいの賞金。マッチプレーに懸ける気持ちが強かったので大きいです…
2021/07/29国内女子 賞金女王との夏合宿から1年 新海美優は自己ベスト「65」で好発進 親交があったこともあってこれまでも何度か合宿をともにしてきた。「『久しぶりにゴルフ合宿をするからよかったらどう?』って誘っていただいてみっちりラウンドさせていただきました」 ツアートッププロのプレーを…
2021/09/03国内男子 ツアー最長パー4 “パー5超え”の平均ストローク「4.889」 加味すれば、選手が体感する距離はさらに長かった。それゆえ第1打が成功しても、2打目で池の手前に刻み、100yd前後の3打目を放つ選手も多くいた。 プレーした117人のスコアの内訳は、バーディ以下はゼロ…
2014/03/09米国男子 石川遼と今田竜二は27位 上位フィニッシュに向け最終日へ 、1ボギーの「69」と3つ伸ばすも、順位では一歩後退した。 2番(パー5)で第3打をピン手前約50センチにつけてバーディを先行させると、前半は3つのバーディを奪取。しかし、後半はパープレーと伸び悩み…
2009/07/29全英リコー女子オープン 藍、米ツアー初優勝にも「何も変わらない」 。トーナメントウィークの火曜日、誰よりも先に公式記者会見に招かれた宮里は、多くの外国人記者からもお祝いの言葉を貰っていた。 「最初は言葉や文化の違いを受け入れないといけないこともあって、自分のプレーが…
2009/04/11GDOEYE 悩める天才、開幕から4試合連続の予選落ち 前後のパットが入らず、「イップスになりそう」というほどの状況。ショットでも、今年から改造を始めたスイングが馴染まず「これまでの3試合はダフってばかり。これまでダフリとトップなんて無かったのに」と光明は…
2009/11/12国内男子 【GDO EYE】手負いの若大将がプレーを続ける理由 をかけぬよう、いつも以上に注意を払うプレーが続いた。パー5では、いつも刻んで100ヤード前後の距離を残すところを、「ウエッジって、けっこう打ち込むから」と、2打目は無理に長いクラブを持ち、少しでも…
2012/04/03マスターズ 遼、自己流調整を貫く 水切りショットにも成功! アウトでは初出場のベ・サンムン(韓国)も交えてプレーした。 「昨日までとは全然違う。試合モードです」と話した石川だが、米国遠征中の練習ラウンドでは、日本ツアーでも度々見られる50ヤード前後のショット練習を…
2005/06/19全米オープン レティーフ・グーセンが3アンダーで単独トップ。タイガー・ウッズは7位タイにつける の26位タイ。今田竜二は8オーバーの35位タイにつけている。 最終日もパッティングのうまさと、冷静沈着なプレーがカギとなるのは確か。2位に3打差をつけトップに立っているグーセンの展開にもよるが、開催前に出場選手の多くが予想していたイーブンパー前後という優勝スコアが現実的になってきた。…
2022/11/17国内男子 親愛なる“水戸・ペレイラ”と星野陸也が伸ばし合い )は8Iで2mのチャンスを作りバウンスバック。好調さを維持しているショットを駆使してグリーンで上りのラインを残し続け、3m前後を次々と決めた。「上りの真っすぐが3回くらいあった」というのも、アイアンの…
2021/05/19国内男子 アマへのアドバイスOK 石川遼が期待する「新鮮な空気」 アマチュアへのアドバイスがOKという今大会。4日間で19人の女性ゴルファーを含む237人のアマチュアゴルファーが参加する。アマにとってはプロの試合中のプレーを間近で見られる絶好の機会。石川は「意外にミス…
2017/06/03日本ツアー選手権森ビル杯 アンジェロ・キューのキャップコレクション 最終日のメッセージは? 「プレーしていればそういうこともある」と穏やかなもの。「ブレンダンはキャリアも長いし、勝ち方を知っている。彼から学ぶことはたくさんある。僕は優勝を意識せずに食らいついていきたい」と静かに意気込んだ…
2017/11/11国内男子 宮里優作が優勝戦線に再浮上 目で盗んだ先輩プロの技術 風速5.6mの風が吹き荒れたこの日、選手たちはショットの前に何度も上空を見上げた。宮里も「一定方向から吹かず、距離感を合わせるのに苦労した」と、多くのホールでアドレスを仕切り直し、丁寧にプレーした…
2016/03/03国内女子 悩めるビジュアル系…竹村真琴が3年ぶりのアンダーパー からツアーにたびたび出場し、中学生時代から予選を突破してみせるなど数々のローアマタイトルを獲得。プロ転向前後には実力とビジュアルを兼ね備えた、ツアー切ってのフォトジェニックとしてゴルフ界を賑わせた…
2024/05/14全米女子オープン 勝みなみ予選会突破ならず 「全米女子オープン」出場権獲得は持ち越し 獲得となる4位までに6打及ばなかった。 長丁場のプレーを終え、「パッティングが全然読めなくて。気分転換にパターを前後半で替えてみたけれど、あまりうまくはできなかったです」と、かみ合わなかったグリーン上…
2024/08/04国内女子 失格のショックも「やっと忘れて集中」 鶴岡果恋5位で初シードに前進 バックナインは停滞したものの、「一番苦手なアプローチとパットが良かったので、今の順位でストップできた」という納得のポジション。何より、「今日もずっと考えてプレーしていた」という初シードに前進したことが…
2024/05/29国内男子 「あしたは何とか70台で」 松坂大輔氏はプレー後1時間の打ち込み練習 」で終えた。コースの練習場は球数制限があるため、朝は外の練習場で打ち込んでからコース入りした。 気合を入れて臨んだが、「せめて70台で回りたかった。ある意味実力どおり」と悔しさをにじませ、プレー後は1…
2024/06/19国内男子 ツアー史上初の試み 石川遼がピンマイクをつけてプレー 。大会の実行委員長を務める石川遼がツアー史上初めての試みとして、初日の後半9ホールはピンマイクを装着してプレーする。石川のバッグを担ぐ佐藤賢和氏も一緒にピンマイクをつける。大会は4日間ABEMAで中継さ…
2014/05/21国内男子 中嶋常幸が今季初戦「一泡吹かせて…」 ゴールデンウィーク前後の「中日クラウンズ」でシーズン初戦を迎えていた中嶋は、昨年7月に手術を受けた左ひざの影響から、今季序盤も足の状態が思わしくない。前週、2日間のツアー外競技「ザ・レジェンドチャリティ…
2013/04/07国内女子 さくら、終盤に痛恨の連続ボギー 6位で終戦 さくらはパープレーを続け、一時は首位に1打差まで肉薄。しかし、終盤の16番、17番で連続ボギーを叩いて「74」と2つ落とし、通算2アンダーの6位タイで接戦を落とした。 この日発表された最大瞬間風速は…