2011/04/23さくらにおまかせ

さくら、悪戦苦闘が続くも21位に浮上

「フジサンケイレディスクラシック」初日を終えて、4オーバーの62位タイ。05年「伊藤園レディス」以来となる予選落ちの危機に瀕していた横峯さくらだが、強い風雨によりアンダーパーは僅か7人という過酷な状況の中、6バーディ、4ボギーの「71」をマーク。通算3オーバーの21位タイに浮上し、上位フィニッシュへの可能性を最終日に繋げた。 昨日、違和感を口にしていたショットについて「昨日よりはマシになりました」と振り返るが、「ドライバーが思ったところに打てていなくて大変です」と悪戦苦闘は続いている様子。本来の持ち球であるフェードボールが右に戻らず、そのまま真っ直ぐ左に抜けてしまうという。 普段の状態なら気に...
2012/07/07さくらにおまかせ

さくら、圧巻の4連続バーディフィニッシュ

「全米女子オープン」初日を3オーバーで終えた横峯さくらは、2日目は10番からのスタート。「ショットがあまり良くなかった」というこの日、前半は2つのボギーをたたいて折り返した。 後半に入り、少しずつチャンスは増えるも、今度はパットが決まらない。「我慢だなと思ってプレーしました」という横峯にチャンスが訪れたのは、6番(パー3)。ピンまで170ヤード、6Iで放った球はきれいなフェードボールでピンへと向かう。「久しぶりにイメージ通りのショットが打てました」と、このショットがカップをかすめてピン上4mに止まると、これを確実に沈めてバーディとする。 すると、そこから流れは一転。7番(パー5)で1mを沈めて...
2020/04/10TECドリル

ボールを芯で捕らえる「肩の傾き」を知る

高低差がほとんどないイメージでしょうか? 実は、前傾姿勢維持とも関係があるこの症状。改善できれば、クラブのライ角に適したインパクトで、パワーを無駄なくボールに伝えられるようになります。 構えたなりの…
2011/06/16有村智恵 夢を叶える力

有村、渡米前にドライバー3本で調整

クラブを選んでいるという。 先週は惜しくも2位に終わった有村が、今週テーマにあげるもう1つが、永遠の課題ともいうパッティングだ。大会前日のプロアマ戦では、パッティングの際にボールを打ってから1秒近く打点
2016/07/21サイエンスフィット レッスン

あなたはどっち?ボールをつかまえる2つのタイプ

ボールをつかまえるのに、2つのタイプがあることをご存知でしょうか。2つのタイプには歴然とした違いがあり、 フェースの開閉も違えば、 体の使い方や練習方法もまったく異なってきます。 従って、自分が…
2004/09/18欧州男子

団結力の差!? 初日は欧州チームが圧勝!

・ミケルソン組。世界ナンバー2と4が組んだスペシャルチームがどのような戦い方をするか、というよりもどんな勝ち方をするのかが注目された。 しかし、そのスペシャルチームは初日行われたフォアボール、フォアサム…
2004/09/18米国男子

団結力の差!? 初日は欧州チームが圧勝!

・ミケルソン組。世界ナンバー2と4が組んだスペシャルチームがどのような戦い方をするか、というよりもどんな勝ち方をするのかが注目された。 しかし、そのスペシャルチームは初日行われたフォアボール、フォアサム…
2020/04/15女子プロレスキュー!

練習ボールを挟む意味って何? 熊谷かほ

?」 【熊谷かほのレスキュー回答】 ミート率を上げるおすすめの練習法は、ゴムボールを両腕に挟んで行うドリルです。レッスン誌やウェブでよく見かける方法だと思いますが、今回はこのドリルが、どのような目的でどのような…
2011/11/21CMEグループ タイトルホルダーズ

今季最終戦を終えた宮里藍のコメント

、その辺は課題が残った。 (対策は)ロングアイアンがどうしてもボールが低くなる。6番、5番、パー4でハイブリッドあたりの距離が残ることが多い。そういう距離になったときにグリーンを外している感覚がある
2011/11/15WORLD

【WORLD】G.オギルビーが語るロイヤルメルボルンGC

、グリーン横のバンカーには悩まされるだろう。ロイヤルメルボルンでは、グリーンとバンカーのへりの間にフリンジがない。バンカーの縁がグリーン面にあるのだ。プレジデンツカップでは、苦しくも下り傾斜で沢山のボールが…
2011/04/21石川遼に迫る

遼、首位と3打差、6位タイの好発進!

ティショットを手前に刻んで攻めるホール。だが石川は過去3年間と同じように攻めの姿勢を貫き、ドライバーで会心のショットを披露しボールをフェアウェイへ置くと、残り40ヤードを3メートルにつけてバーディ発進し
2011/05/12石川遼に迫る

遼、首位と5打差の静かなスタート

バンカーへ入れてしまう。このボールが砂の中に埋まってしまい、第3打で出すことができず結局ボギーが先行した。後半2番(パー5)でフェアウェイからの第3打をピッチングウェッジでピンそばにピタリとつけたのが