2019/08/10国内女子

小祝さくらも“凱旋試合” 地元Vへ「ビッグスコアを出す」

」というくくりで語られるようになった。98年4月生まれの小祝もその一人だ。 アマ時代から優勝経験のある勝みなみ、畑岡奈紗に加え、昨季から今季にかけて新垣比菜、大里桃子、河本結、渋野日向子、原英莉花と小祝が
2018/08/19国内女子

大里桃子と父の約束「ゴルフ場では絶対に泣くな」

たたくと、最終ホールで決めないと落ちるパットを外した。目に涙をためホールアウトすると、我慢できずに号泣した。このときだけは、父も許した。勝みなみや新垣比菜ら同学年の活躍に焦る大里に「一段一段上がっていけ
2018/07/06国内女子

目標金額は5000万円 勝みなみハタチの誓い

円はいきたいね』と話しています。5000万円いけば、6000万、7000万と刻んでいきたい」と笑いながら誓った。 1998年生まれの新垣比菜、小祝さくらら実力者がそろう“黄金世代”の筆頭だが「ライバル
2017/09/16国内女子

プロテストトップ合格の松田鈴英 7試合目で涙の予選突破

初の予選突破を決めた。 「全然うれしくないが、結果的に予選を通れたのはよかった」と重責を果たしたように笑顔で振り返った。7月末のプロテストでは勝みなみや新垣比菜をおさえてトップ合格を果たし注目を浴びた
2018/07/27国内女子

涙のプロテスト通過…再受験組の三ヶ島かな、原英莉花

通らなかった。緊張の糸がほどけ「一度落ちて良かった。それでいまがあるから」と涙をぬぐった。 今季下部ステップアップツアー2勝の19歳、原英莉花は通算11アンダーの10位で通過した。勝みなみ、新垣比菜らと
2019/04/26国内女子

500万円獲得ならず 笠りつ子はエース達成も悔い

の体力トレーニングにも励んだ。 新垣比菜、勝みなみ、小祝さくらら成長著しい若手の活躍には「ゴルフ界にとって大事な存在だし、戦うつもりはない。自分がコースと向き合うだけ」ときっぱり。あくまでも自分と対峙する。(静岡県伊東市/柴田雄平)
2018/09/25日本女子オープン

畑岡奈紗が凱旋出場 樋口久子以来の3連覇に挑む

、アマチュアの安田祐香(滝川第二高)と同組でティオフする。 国内ツアー勢では、申ジエ(韓国)が史上初の生涯グランドスラムに挑む。賞金ランキング1位のアン・ソンジュ(韓国)、同3位の鈴木愛を筆頭に、今季リーダーボードを賑わす新垣比菜、小祝さくら、原英莉花など、畑岡の同世代たちにも注目が集まりそうだ。
2018/05/04ワールドレディスサロンパス杯

イ・ジョンウン6が単独首位 鈴木愛が2打差2位

順位を下げた。 前週優勝の新垣比菜は通算3オーバーの28位。連覇がかかるキム・ハヌル(韓国)は、予選カットライン上の通算6オーバー55位で決勝へ進んだ。
2018/03/29国内女子

「びっくりした」永井花奈が初ホールインワンで単独首位

良かった。このスコアの取り方は珍しい」とほほ笑んだ。 2016年のプロテストでトップ合格を果たし、昨季「三菱電機レディス」でツアー初優勝を挙げたが、ツアー本格参戦は2年目。勝みなみや新垣比菜、三浦桃香
2018/03/17国内女子

ネイルにヒトカラ 19歳・三浦桃香の気分転換

かパーオン率は全体2位の83%を記録するなど、ショットも安定した。 勝みなみ、新垣比菜らと同じ“黄金世代”。「みんな昔から成績を出している。私も少しでも後を追えるように頑張りたい。きょうみたいに
2017/08/04国内女子

ポケットに光る証 プロデビューの吉本ひかるが好スタート

国内女子下部ツアー「ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース」をアマチュアで制し、史上4人目に名を連ねた。この春、滋賀短期大学附属高校を卒業した18歳。同じくプロテスト合格を果たした勝みなみ、新垣…
2024/02/27国内女子

原英莉花らがドレスアップ 開幕戦前夜祭

と言われたらそうでもない。チャンスと言えるパーオンを増やして、バーディを獲っていきたい」 予選ラウンドは櫻井心那、新垣比菜との注目組。「ロケットスタート…と行きたいところなんですけど、まずは予選を通過