2020/11/04国内女子 世界で戦う畑岡奈紗 日本のコース攻略法は ながらの練習ラウンドで、第1打からパットまで入念に感触を確かめた。 試合ごとに調子を上向かせて3位に入った前戦の海外メジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」を終えて10月13日に帰国した。自主隔離
2019/10/30米国女子 “壁ドン渋野”は封印「今週はジャストタッチ渋野で」 「全米女子オープン」優勝のイ・ジョンウン6(韓国)と「KPMG女子PGA選手権」を制したハンナ・グリーン。渋野同様、大会の看板や公式パンフレットに掲載された2人との同組に「私が看板に入るくらいなので」と謙遜。ただ
2019/10/30米国女子 大会パンフレット表紙に登場 渋野日向子は台湾でも“主役級”の注目度 で「全米女子オープン」覇者のイ・ジョンウン6(韓国)、「KPMG女子PGA選手権」優勝のハンナ・グリーンも表紙に載ったパンフレットの出場選手紹介ページでは「彼女の両親は元陸上選手で、アスリートの家系だ
2020/03/13米国男子 新型ウイルス感染拡大でどうなる東京五輪 ゴルフ界の状況は 」翌週の4月16日に開幕する「東建ホームメイトカップ」から計7試合が組まれている。 女子は6月に海外メジャー「全米女子オープン」、「KPMG女子PGA選手権」が控えるほか、国内ツアー計14試合を予定
2022/06/20米国女子 「なんでだろう?」からの解放 古江彩佳が米ツアー自己ベスト“64” 」をマーク。トータル10アンダーに乗せて、次戦「KPMG全米女子プロ選手権」(メリーランド州コングレッショナルCC)へ弾みをつけるフィニッシュを決めた。 3番でミドルパットを沈めてバーディを先行させると
2022/06/09米国女子 「再来年は年間5勝したい」 野村敏京の3カ年計画 クラシック」(ミシガン州・ブライズフィールドCC)出場も確定。ロッテ選手権で稼いだポイントで、2週後のメジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」(メリーランド州・コングレッショナルCC)への出場も決定
2022/06/16米国女子 「一日、一日を無駄にした」 渋野日向子は反省のち意識改革で上向き メジャー第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」(メリーランド州コングレッショナルCC)を控える中でも「(まず今週)4日間、しっかり戦えるように、1日1日いいゴルフができるように」。着実な積み重ねこそ、大きな成果を導くカギとなる。(ミシガン州ベルモント/亀山泰宏)
2022/06/22米国女子 求めてやまないメジャータイトル 畑岡奈紗の頭の中 ◇海外女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 事前(21日)◇コングレッショナルCC(メリーランド州)◇6894yd(パー72) 大目標のメジャーにどう臨むか。米ツアー6年目を迎える畑岡奈紗
2022/06/22米国女子 “難しすぎる”大舞台に気合 渋野日向子「メジャーで頑張らんと」 ◇海外女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 事前(21日)◇コングレッショナルCC(メリーランド州)◇6894yd(パー72) 渋野日向子の感想は正直だった。「難しすぎます。まず、グリーン
2022/06/20米国女子 開始4ホールで+5からイーブンパー 野村敏京の確信「まだツアーで戦える」 。どんどん良くなると思います」と力強い。 24位フィニッシュで次週「KPMG全米女子プロ選手権」(メリーランド州コングレッショナルCC)はウェイティング1番手に上がったが、まだ出場の望みを託す立場には
2022/06/20米国女子 不完全燃焼の畑岡奈紗「全部悪かったわけじゃない」 メジャー第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」(メリーランド州コングレッショナルCC)の開幕は4日後に迫っている。 「全部が全部、悪かったわけでもない」とポジティブになれるのは、ショット面での前進を感じ
2022/06/18米国女子 ノーボギー「67」で浮上も 畑岡奈紗は週末&次戦メジャーへ妥協なし 「67」のラウンドを締めくくっても反省を忘れなかったのは、次週のメジャー「KPMG全米女子プロ選手権」が念頭にあるからだ。「スピンが足りずに奥にこぼすというのは、特にグリーンが硬くなると思うメジャーでは気
2022/06/18米国女子 “気持ち悪さ”の正体は? 渋野日向子は次週メジャーへ「やること多い」 」とスコアを落とし、通算4オーバー。今季メジャー第3戦「KPMG全米女子プロ選手権」(メリーランド州コングレッショナルCC)を翌週に控える中で予選落ちを喫した。 前日に苦しんだ要因でもある、左を向き
2022/09/23米国女子 バーディ率1位 畑岡奈紗が伸ばし合い勝負で挑む大会3勝目 ったバーディは「324」でツアー1位。大会2勝の畑岡奈紗が、今年もバーディ合戦で魅せてくれそうだ。 6月「KPMG全米女子プロ選手権」から7試合連続でトップ20入りと調子は上々。「飛距離が伸びたことが
2023/08/09AIG女子オープン(全英女子) 全英なのに米国っぽい? 畑岡奈紗は悲願へ「近いところまで来ている」 。 造り自体がフラットで風が吹き抜ける部分に英国式を感じつつ、やはりコースの特徴自体は米国寄り。手前から花道を通していける部分は6月「KPMG全米女子プロ」を戦ったニュージャージー州バルタスロールGC
2023/08/12AIG女子オープン(全英女子) 西村優菜「耐えた時間のご褒美」 メジャーの週末を引き寄せる“3度目”イーグル が重い空気を吹き飛ばす。「今回はショットインじゃないですよ」と笑ったのは、4月「シェブロン選手権」、6月「KPMG全米女子プロ」といずれも第2ラウンドのパー4でイーグルを決めて週末に滑り込んでいたから
2023/08/08AIG女子オープン(全英女子) 日本勢は歴代覇者・渋野日向子ら史上最多16人 ロンドン近郊で今季メジャー最終戦 畑岡奈紗は「全米女子オープン」、「アムンディ エビアン選手権」と直近のメジャー2試合をいずれも最終日最終組でプレー。「KPMG全米女子プロ」2位、エビアン3位の笹生優花、年間ポイントレース4位の古江彩佳
2023/08/14AIG女子オープン(全英女子) メジャーの戦い「褒めたい」 古江彩佳は“乗り継ぎ”帰国→次戦カナダへ (5試合とも)予選通過できて、4日間できたというのが褒めたいところかな」。さらに「KPMG全米女子プロ」では最終日の優勝争いにも加わって8位、続く「全米女子オープン」でも6位に入った。「そこ(トップ
2023/08/26米国女子 2カ月ぶり予選落ちの勝みなみ 前半で「通過は無理」と原因究明にシフト オーバー50位からスタートした勝みなみは1バーディ、4ボギー1ダブルボギーの「77」とスコアを落とし、通算7オーバーの96位で予選落ちを喫した。日本ツアーを含めて、週末に進めなかったのは6月「KPMG
2023/06/21全米女子プロ バルタスロールの死闘に「あやかりたい」 畑岡奈紗は人生初の7W投入も ◇海外女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 事前(20日)◇バルタスロールGC(ニュージャージー州)◇6621yd(パー71) 当地で行われた「全米オープン」で、4日間同組だったジャック