2015/01/05植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.39 フック・ヒッカケ徹底矯正!その4

ます。今回紹介したドリルは腰の動きを強調したものです。特にトップからダウンスイングにかけて、腰を積極的に動かすことが最大のポイントになります。腕を使わず、腰でダウンスイングできれば、変なフックボールは…
2010/04/07サイエンスフィット

今回の成果「地を這う低空ボールの呪縛から解放!」

、インサイドアウトが強くスイングプレーンがフラットになりすぎることが、トップする原因です。そこで、アドレスの際にフェースを少し立てる感じで、逆Kの構えにするんです。それだけで、自然にアップライトなスイングに…
2021/12/02振るBODYメソッド

“尻トレ”でスウェーを撲滅

トップする原因の一つに、スイング時に身体の軸が動いてしまうスウェーがあります。体重移動を意識しすぎるとスウェーが出やすいと言われます。工藤健正トレーナーによると、スウェーしやすい人の特徴は(1
2022/03/10振るBODYメソッド

猫背予防にも!座りながら胸の筋肉をほぐすストレッチ

スイングで重要な上半身の柔軟性。前回の連載では、肩甲骨を柔らかくするトレーニングを紹介しました。今回は、胸まわりの筋肉をほぐすストレッチを取り上げます。 胸まわりの筋肉が硬い人は、深いトップを作り
2022/03/17振るBODYメソッド

スライス予防に効く広背筋ストレッチ

からインパクトで球をこすってしまうこと。広背筋が硬く、身体を回転させられないと、起きやすくなります。 バックスイングで上半身をひねることができず、左肩が浮いてしまうフラットショルダーの状態になります…
2017/10/14RED HOT Tips

ミスしないピッチショットの打ち方/イアン・ポールター

ヒットします。バックスイングは少しアウトサイドに上げてください。手首は曲がってもかまいません。 このように打つことで、トウ寄りの狭い範囲しかウェッジのソールが接地しないため、クリーンにヒットすることができるのです。みなさんもぜひ試してみてください。…
2017/12/23RED HOT Tips

地面からの反発力で飛距離アップ/ライアン・アーマー

変えること。トップオブスイングで左ひざを少し曲げて地面に対する反発力をため込みます。その左ひざを曲げる動きを切り返しのきっかけとし、インパクトで伸ばすことで地面からの反発力を飛距離と弾道の高さに変換
2020/08/14TECドリル

右ひざを伸ばせば、カラダは回る

ないと、ダウンスイング以降でアウトサイドイン軌道になりやすく、バックスピン量の多いスライスボールが出て、飛距離をロスしてしまいます。 そこで今回は、腰の回転を習得するドリルをご紹介します。ただ腰を回すの…
2020/11/20TECドリル

「右肩甲骨」を意識した肩の回転で飛距離アップ

【効能】 ・飛距離アップ ・カッコいいスイングの習得 【難易度】 ★★★☆☆ クラブを振り上げた時、トップで肩が十分に回転している状態を作ることは、インパクト時のヘッドスピードを上げるのにとても効果
2023/09/14振るBODYメソッド

今日からオレは「腰引け」とおさらばだ たった10回の体重移動ストレッチ

くらいのイメージです。最初はゆっくり10回、慣れてきたら実際のスイングに合わせてスピードアップしていきましょう。 両足の幅が狭くなると、どうしてもスウェーになりやすくなってしまうので、両足をしっかり開いて体重移動の感覚をつかむことが大切です。…
2016/07/04今さら聞けないスイングの基礎

ダウンスイング時のフェース向きは前傾角度と平行

ダウンスイング時にフェースの向きを感じていますか? 前回お話した通り、スイングトップで肩が90度までしっかりと回り、なおかつ、両肘の間隔が保たれ、左手の甲と腕が一直線になっていれば、真っ直ぐ当てる…
2016/07/28サイエンスフィット レッスン

右肘を真下に下ろして良い人、ダメな人

トップからダウンスイングにかけて、右肘を真下に下ろすといったアドバイスがあります。これは 手元を体に引きつけたり、タメを作ったりするための一つの方法ですが、実はこれを意識して良い人と、絶対にやっては…
2016/07/11今さら聞けないスイングの基礎

弾道の仕組みを知れば自分のスイングが分析できる ~第10回~

して決まってくるのでしょうか。 1つには第8回「スイングトップを改善して方向性をアップ」でお伝えしたとおり、スイングトップでの肩の回転角度になります。肩を90度まで回せば、ストレート軌道になり、それ…
2014/03/13堀尾研仁のスイング解析レッスン

第2回 左右に散らばる原因は?

しているようす。自分のスイングを正確に分析し、まずはスイングのクセと傾向を知ることが上達への第一歩。ボールが左右に散らばってしまう原因を解明し、飛距離のアドバンテージをスコアに活かしましょう…
2017/09/14サイエンスフィット レッスン

プロとアマチュアでは体重配分が逆!?

に傾くので、アドレス時から左足体重が強くなります。トップに向かうにつれて、左方向に引っ張られるので、軸が左に倒れやすくなります。右足に体重が乗り切らないままダウンスイングするので、体が突っ込みやすく…