2014/08/17米国男子 自己ベストから今季ワースト 石川遼の「今の自分」 付けた17番では遅すぎる。最終18番も右ラフからの第2打を右サイドへ曲げるトラブル。4オン2パットのダブルボギーで、前日の貯金を一気に吐き出した。 2月の「ウェイストマネジメント フェニックスオープン…
2014/08/02米国男子 2ダボも攻めた勲章 松山が見せた“男の熱意” アクセルを踏み込んだ。「良しっていうショットではなかった」という1番の第2打だったが、左ラフから前方の木の葉を落としながらも1メートルにつけてバーディとすると、つづく2番(パー5)は残り242ヤードを…
2014/12/07米国男子 成長の証し 松山英樹はナイスアプローチでトラブル帳消し 通算4アンダーの12位タイ。中盤にミスショットでダブルボギーを叩いた後、ナイスアプローチを連発して後退するのをとどめた。 チャンスを活かしきれず、停滞ムードで進んだ12番、松山は大トラブルに見舞われた…
2012/04/26GDOEYE 16歳・伊藤誠道の”オーバーパー貯金“ ラウンドでは第3打で得意の100ヤードのショットを残すプランを立てていたが、「その前にボギーをたたいていたこともあって…」と3番ウッドを強振し、ピンまでは残り80ヤード。強攻策はトラブルを招き、サード…
2009/05/29石川遼に迫る 遼「完全にやられました…」難コースと強風に屈す スライスボールで脱出を図るも、初日のようなミラクルショットの再現はならず、目前の木に当たりトラブルに。このホールをダブルボギーとし、スタートから2ホールで既に3ストローク落としてしまう。 風がフォローの時…
2009/05/03石川遼に迫る 遼、まさかの“うっかり”ミスに「2度とないようにします…」 国内男子ツアー「中日クラウンズ」最終日を、通算1オーバーの43位タイからスタートした石川遼。2 日目、3日目とショット、パットともに不安定だった石川だが、この日は「アドレスに入るとき、狙う方向と体の…
2015/01/30米国男子 初日は昨年と同じイーブン 石川遼「戦えるかもしれない」 、イーブンパーの暫定65位でスタートした。 最低限のスコアメークはした。「コースが改造されて印象もだいぶ変わったが、前のような苦手に思う感じはなかった。ショットがマシになってきたので。大きなトラブルもなかった…
2023/11/12米国女子 “いきなりトリ”に開き直る 勝みなみパターで20yd超のミラクルインも 、スタートの1番で大トラブルに見舞われた。ティショットを左に曲げ、松の葉の上から打った2打目もミスして大きく右へ。砲台グリーンへのアプローチが傾斜で手前に戻され、パターに持ち替えた4打目も返ってきた。5オン…
2007/08/04米国女子 今日の日本人選手/午前組の不動と佐伯が急浮上! 宮里と上田は後退 。「決勝ラウンドでは思い切ったゴルフをしたい」と意気込んでいた。 佐伯と同じく「やっぱり風が弱かったのが良かったですね」と振り返った不動は、ショット、パットともに持ち味の正確性を発揮し、5バーディ、1…
2013/04/20GDOEYE 有村、予選落ちも「きっかけを掴むための、こういう結果」 。自信が持てないままのショットは精彩を欠き、最終ホールも池に入れるトラブルで、ダブルボギーでフィニッシュした。 主戦場を米女子ツアーに移し、現地の芝に慣れようとスイング調整を始めた有村。「早くこの殻を破っ…
2020/01/19国内男子 石川遼は2020年初戦を24位「悪いことも、良いことも“ちりつも”」 、「今年はティショットが一番の収穫」と連日、大きなトラブルがなかったことにひと安心。「もうひとつ(感じたの)は、アイアンショットがめっちゃ大事やで…というところです」。バーディチャンスを多くつくれなかったの…
2025/03/22国内女子 「カットのことは考えていなかった、珍しい」 渋野日向子は“ダボ”に負けず「72」 なので」と心配していたとおり、朝イチのティショットからトラブルだった。「“フガフガ”するなと思ったので、全力で脱力で打とうと思った」と力を抜いたティショットが大きく右に曲がって林の中へ。「あれより右に…
2025/03/23国内女子 “異次元ゴルフ”で吉田優利が圧勝するまでの道のり「なるようになる」 番とピンのショートサイドを狙って連続バーディ。2ホールで2位に10打差をつけて後続を寄せ付けなかった。 3日間を通じてファウェイキープ率83.33%(35/42)と正確なショットを生んだ一因は、昨年…
2025/04/03米国女子 初日2番目の下剋上 西村優菜は1W→3Wで届かなくても粘り勝ち「緊張感が楽しい」 た。5打目の打ち直しもピンに絡められず、ストロークプレーならダブルボギーやトリプルボギーといったトラブル必至の状況。ただ、マッチプレーならこのホールを失うだけとなるため、切り替えやすい面はあるという…
2025/04/18米国女子 苦しんだ「ラインのせ」の作業 渋野日向子は今季ワーストの出遅れ 。なだらかな山間にあり、全体のアップダウンはもとより、グリーンの傾斜が激しい。渋野日向子の後半11番(パー5)。1W、3Wと力強いショットを続け、フェアウェイからの3打目は残り67yd。ウェッジでの一打…
2025/06/20全米女子プロ 大トラブル覚悟…からラッキーバーディ 竹田麗央が全米女子OPに続くメジャー好発進 セカンドは大きく左に曲がった。カート道を挟んで隣にある18番グリーンの右奥ラフまで転がったミスショットは、トラブルを覚悟してもおかしくない状況だった。 9番グリーン左のスタンドや18番グリーン右の巨大な…
2025/06/20国内女子 19歳アマチュアはなぜアメリカへ? 坂下一咲が目指す“旅人ゴルファー” アマチュアに囲まれて過ごす毎日は刺激的だ。アプローチは毎日のように芝から実戦的な練習を積む。特徴的なのがトラブルショットに費やす時間の長さだ。「日本ではあまりしたことなかったのでびっくり。アプローチは…
2025/06/29米国女子 2時間51分の“おふたりさま”プレー 馬場咲希が「すごすぎる!」と興奮した吉田優利の姿とは 。早速2番でアイアンショットをピンそばに絡め、しかも上りの理想的なラインを残すセカンドを披露。後輩にひとつ借りを返せた気持ちでいたら、グリーン上でラインを読む馬場が自分の方を困った様子で見てきて驚いた…
2025/07/12アムンディ エビアン選手権 “ダボ”3つでも予選通過 岩井千怜「心は折れそうに。けど、諦めちゃいけないのがゴルフ」 オン成功を確認した岩井千怜は小さくこぶしを握った。「ショットの調子もあまり良くなかったので、ホントにもうイチかバチかみたいな感じで打った。(うまく打てて)『ラッキーだな、よし!』って感じでうれしかった…
2014/04/05PGAコラム マキロイ、「マスターズ」の“1ホール”対策で4番アイアンを微調整? ショットがトラブルになると気づいた。それは4番ホール(240ヤード、パー3)のティショットだ。 この4番ホールを見たことのない人のために説明すると、そこにはグリーン右側の前に深いバンカーがある。マキロイは…