2010/04/05桃子のガッツUSA

桃子、持ち味を発揮できずに27位タイ

今季米女子初メジャーの「クラフトナビスコチャンピオンシップ」。4日間を戦い抜いた上田桃子のフェアウェイキープ率は56分の25で44.6%。メジャーのタフなセッティングの中でこれだけフェアウェイを外し…
2012/08/11さくらにおまかせ

さくら、逆転Vに望み 首位に4打差で最終日へ

通算4アンダーの13位タイに浮上し、首位に4打差で最終日を迎える。 序盤はティショットに微妙な乱れが見られ、大きな曲がりではないもののフェアウェイを外すホールが目立った。「前半はラフに入ったりして…
2008/10/02宮里藍が描く挑戦の足跡

「優勝も狙える状態」藍、3年ぶりの女子オープンVに挑む!

難しいです。といっても、フェアウェイに打って、グリーンに載せるだけなので、あまり考えずに自然体でいきたいですね」という宮里。この日のフェアウェイキープ率は半分ほどだったというが、「集中力が高まれば、結果は…
2000/09/14国内男子

首位には、C.ペーニャと山添昌良

、フェアウェイを外したのもグリーンをミスしたのも3ホールだけだったよ。明日も今日とまったく同じプレーがしたいね」 1イーグル、4バーディ、1ボギーとした。 イーグルだったのは17番パー5。残り166…
2013/07/07米国男子

突如目覚めたワグナーが単独首位で最終日へ

、3日目も7バーディ1ボギーの「64」。バージニア工科大学在学中に、年に数度はここジ・オールドホワイトTPCをラウンドしていたという33歳は、「このコースは安全に行こうとしてもフェアウェイをミスして…
2020/01/09進藤大典ヤーデージブック

ワイアラエは左ドッグレッグ攻略が浮沈のカギ

ショットメーカーであるマット・クーチャーのように、硬くて狭いフェアウェイ、小さいグリーンを丁寧に攻めたいところです。 2番ホールは序盤の厄介なパー4。ティイングエリアに立つと、選手、キャディはクリスマスや…
2004/08/28米国男子

ファンク、ジョンソンが首位を並走 田中、宮瀬が予選通過

崩す中、代わって通算8アンダーの首位に立ったのは、フレッド・ファンクと、今季1勝を挙げているルーキーのザック・ジョンソンのショット精度が高い2人だった。 “ミスターフェアウェイ”の異名をもつファンクは…
2018/04/06マスターズ

“遅かった開幕”松山英樹は最終18番で初バーディ

練習ラウンドに比べると、ティショットは格段に安定した。この日、フェアウェイを外したのは11番の1ホールだけ。パーオン率も66.7%とまずまずだったが、「フェアウェイから打てているのでグリーンに乗って…
2019/05/18全米プロゴルフ選手権

開幕前に体調不良 ウッズはメジャー2連勝ならず

、後半10番から3ホール連続でフェアウェイを外した12番まですべてボギー。深いラフを避けるのがセオリーのコースで、「フェアウェイをとらえることもできなかった。小さなミスもたくさんあった」と一気に予選通過の…
1997/10/11国内男子

首位は外国勢。谷口、溝口らが追う

54位に転落。 B.ジョーブの場合は初日のトップを引いたのだから、逆転首位というかカムバック。34.35として3打を縮めての首位復帰。またB.ワッツもアウトで貯金を3つ作っての首位浮上。 「フェアウェイ…
2014/11/01米国男子

池ポチャ2回もパーセーブ ガルシアは3季ぶりVへ1差

3位にセルヒオ・ガルシア(スペイン)がつけた。 9番ではグリーンサイドのラフからフェアウェイウッドで転がしてチップインさせるなど、10番までに5バーディを決めたガルシア。約2時間半の雷雨中断の影響で…
2013/11/08国内女子

森田理香子“おはようイーグル”を生かせず…

の1番(パー5)は、これ以上ない滑り出しだった。ティショットをフェアウェイセンター、2打目をグリーン手前20ヤードに運ぶと、SWで打った3打目のアプローチがジャストタッチでカップイン。1ヶ月前の…
2012/06/18全米オープン

タイガーは序盤に崩れて早々に脱落 21位タイで終える

。 ティショットはフェアウェイ方向に運ぶものの、硬いフェアウェイを横切るようにボールは転がり、ラフに入るケースが目立ったタイガー。「ティショットに関しては良かったし、ボールのコントロールもできていたが…
2011/09/07さくらにおまかせ

さくら、メジャー仕様のハードセッティングに警戒

「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」開幕前日の7日(水)、横峯さくらはプロアマ戦に出場。最後の調整を行い、「ラフがすごく深くてフェアウェイが狭い。ティショットをフェアウェイに置ければ…
2015/08/12全米プロゴルフ選手権

復調気配はとても儚く…松山英樹の辛口自己採点

松山は、特にティショット時に、ボールをフェアウェイに運んでもフィニッシュが思い通りに決まらないシーンが多かった。 大会のドラコンイベントが行われていた2番(パー5)。松山がドライバーで放った一打は…
2012/02/15米国男子

リラックスムードで調整を続ける池田勇太

ぶりにコースへ来た池田は「周りの枝が切られたのかな、フェアウェイにかかる影が少なくなったんじゃない?」と、コースのレイアウトを確認しつつ、障害物となる枝の改修にも着眼。フェアウェイが広く見えるという…