2023/10/08国内男子 緊張しても吐いてでも 蝉川泰果「67」締めで日本OP連覇へ弾み 、パターを4本持ち込んで試行錯誤を重ね、最後にようやくタッチとラインの読みがハマった。 「日本オープン」は大阪・茨木CC西コースで12日に開幕する。昨年大会は4週前の「パナソニックオープン」でツアー…
2011/11/27GDOEYE 心優しきチャンピオン 高山忠洋 かけにきた富田雅哉。研修生時代からの“戦友”ともいうべき男の姿を見るなり、表情から笑みを消して駆け寄った。 「足りんかった」。 それを聞いた高山の両目から、一瞬のうちに涙が溢れ出した。今大会で通算…
2011/06/24国内男子 単独首位浮上の小林正則「全英」に向けて最高の位置! ラインをしっかりと決めた。さらに16番パー3でもアイアンでのティショットはグリーン左に外した。アプローチは斜面の下から打ち上げて、ピンを2mでもオーバーすれば下の段まで転がり落ちてしまうという状況…
2011/04/09国内男子 チャレンジツアー初戦は飛ばし屋たちの優勝争いに! 未公認記録を出している。最終日は、彼らドライバーの飛距離が魅力の1つでもある飛ばし屋たちの戦いぶりに注目が集まる。 2日間首位の座を守る津曲は「昨日につづいて良い流れで前半プレー出来て、折り返しても2…
2012/02/10米国女子 韓国勢の熾烈な争い!日本人選手は予選落ち 「全米女子オープン」で、リューにプレーオフの末敗れたソ・ヒキョンがこの日のベストスコアとなる「66」を叩き出し、52位タイからトップに1打差の単独2位に急浮上。悲願のツアー初優勝へ向け、負けられない好敵手の…
2024/03/02米国女子 伸ばしても遠ざかる古江彩佳に…西村優菜「自分のプレーに徹した」 バーディを先行した。ショートアイアンでグリーンを狙えるチャンスを着実にものにしてスコアを伸ばし、トップ10圏内に迫った。 2つのボギーはいずれもロングパットが絡んだもの。7番(パー3)は上から下りのライン…
2014/08/02国内男子 雷雲をかいくぐり、永野とクロンパが首位で最終日へ されてきたシード2年目の26歳。念願の初勝利へまた一歩前進した。それでも連日ビッグスコアが出る展開とあって「優勝ラインは全然分からない。自分としては最低でも60台で回らないと」と手綱は緩めようとし…
2002/06/01国内男子 バーディ合戦は止まらない! 中嶋常幸など3人が15アンダー首位で並んだ まったく同じスコアで並んでいるS・K・ホは「やさしくないコースなんですが、皆さんがすごいスコアを出しているので、21アンダーぐらいが、明日の優勝スコアかな? その優勝ラインを目指してがんばります。2
2003/08/30欧州男子 R.カールソンが2イーグルで15アンダー首位に浮上! 、ダブルボギー、さらにトリプルボギーも1つ出しスコアを2つ落としてしまった。通算イーブンパーは、予選カットラインに2打届かず姿を消すことになってしまった。
2003/08/24欧州男子 9アンダーでD.クラークがトップ。T.ウッズは4位タイに浮上! でなんとかグリーンエッジにもってきた。パーセービングアプローチとなってしまった5打目は、フェアウェイウッドでパターのようにラインを出していき見事にカップイン。このパーセーブで流れを作り、続く17番の
2009/10/31欧州男子 市原弘大が暫定4位タイをキープ!暫定首位には3人が並ぶ! いる。この勢いがどこまで続くのか、非常に楽しみだ。 首位争いに顔を出しているのは18ホールをラウンドし終えたダニエル・チョプラ(スウェーデン)と、Y-S.チャン(台湾・7ホール消化)、イアン・ポールター…
2021/11/11国内男子 平均ストローク「4.702」でパー5超え 最難関6番パー4で唯一のバーディは? 大きな変更が加えられたのが、パー5をパー4の設定に変更した6番と11番だった。ティイングエリアを前に出しつつ、フェアウェイ左にバンカーを新設。グリーン周りにもガードバンカーが設けられた。 最大瞬間風速…
2022/11/20国内男子 石川遼は2連勝ならず グリーンで苦しみパターのマイナーチェンジも 終わった。イーブンパー43位から序盤4ホールで3バーディ、後半2番までにさらに2つ伸ばした後、ラウンド終盤に失速。「67」のスコアに「後半に伸ばしたかった。悪くはないが、自分としてはもっと良いものを出し…
2022/11/17国内男子 18番の会心イーグルも…石川遼は出遅れの30パット 沈んでいた」というライで3UTのフェースを開き、目の前の木を越える高さを出した。狙い通りの弾道は、グリーン左奥に切られたピンに向かって転がり、カップをかすめて奥1mにピタリ。「パターよりもラインが出て
2021/11/20国内男子 最終ホールをパーとボギー 木下稜介&秋吉翔太の3日目の安堵 グリーンをキャッチできる残り距離。バーディが欲しいところで、顔を出した積極性を抑えこんだ。「バックスイングで後ろの木にクラブが当たるかもしれない」。スペアのない重要な1本。フェアウェイへの刻みを選択した…
2021/10/03国内男子 19歳・久常涼が自己最高9位 次週ZOZO切符にロックオン 10入りを果たした。前週までに下部AbemaTVツアーで3勝を挙げ、レギュラーツアー“昇格”初戦で結果を出した。 4打差8位と石川遼に次ぐ年少優勝記録も狙える位置から2バーディを先行させた。悔やんだの…
2021/10/10国内男子 得意なラインを残す 杉山知靖を導いた“逆算力” なとは感じていたけど、自分にできることをするだけだった。一番は自分にとって良いラインのバーディパットを打つこと。(ラウンドを通して)ピン位置から逆算して、ティイングエリアからゲームを組み立てた」。堂々…
2017/05/08ワールドレディスサロンパス杯 またも優勝争いの川岸史果 コーチが語るポテンシャル 上がった。 川岸がゴルフを始めた小学生の頃から指導している井上透コーチは、「女子選手では稀な、高弾道でライン出しができる選手」と、そのポテンシャルを評価する。「打ち出しとスピン量を管理できる」という
2017/12/08国内女子 祝福の炭酸水はかけられず…新垣比菜の失速に勝みなみも無念 打差トップで出た18歳の新垣比菜は「74」と崩れて通算5アンダー3位に終わり、逆転負け。「パットが入らなくて」と肩を落とした。 冷たい雨の下、後続の追い上げを許した。前日に自己ベスト「65」を出して4…
2017/11/15国内男子 宮崎からオーガスタへ 松山英樹の今年唯一の国内戦が開幕 は、初日に当時66歳の尾崎がレギュラーツアーで史上初のエージシュートとなる「62」を出して首位発進。また、初めて2人が同組となった6月の「ダイヤモンドカップ」では、松山がすぐにプロ2勝目をマークした…