2016/02/24米国男子

岩田寛はリランキング17人抜き 出場優先順位アップも「安心感ない」

リシャッフルは4月上旬「シェルヒューストンオープン」。ひとまず好位置を確保したが「安心感はまったくない」という。「調子は良くない。先週は全体的に苦しんだ」と数字だけを振り返る様子は微塵もなかった。(フロリダ州パームビーチガーデンズ/桂川洋一)
2016/03/03米国男子

石川遼結婚 松山英樹も「おめでとうございます!」

時期が不透明だが、松山は「いまはケガをしていますけど、(帰国して)気分転換にもなっているのではないか。彼はそんなにまともに休みをとったことがないと思うので」と思いやっていた。(フロリダ州ドラール/桂川洋一)
2016/06/17全米オープン

ショットの練習5球でホーン 松山英樹、2日目は長丁場に

、ウェッジで5球ほど打ったところで中断のホーンを聞き、会場を後にした。 第1ラウンドは17日(金)午前7時30分(日本時間同日午後8時30分)に再開される。松山は午前9時過ぎにスタートする見込み。続けて第2ラウンドも行うため、長丁場の1日となりそうだ。(ペンシルベニア州オークモント/桂川洋一)
2016/05/11米国男子

松山英樹 開幕2日前はアプローチを猛練習

終えると、その後は再びアプローチグリーンへ。午後6時過ぎまで練習を続けた。 大会3度目の出場となる松山は、予選ラウンドでルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)、グレーム・マクドウェル(北アイルランド)と同組でプレーする。(フロリダ州ジャクソンビル/桂川洋一)
2016/03/25米国男子

37年ぶり プエルトリカンが首位に立つ

試合はこのプエルトリコオープンだけで、今年で9年連続の参戦だ。この日の「64」は同大会での自身のベストスコアを3つも更新。世界ランキングは591位で、リオデジャネイロ五輪の出場権獲得圏外だが、新鋭に寄せられる期待は厚い。(プエルトリコ・リオグランデ/桂川洋一)
2017/08/10全米プロゴルフ選手権

アダム・スコットはユニクロ 「全米プロ」で短パン練習許可

ないんだよね」と、ひざ下の肌を気にしていた。 主要男子プロゴルフツアーでの練習日のショートパンツ着用は、昨年1月に欧州ツアーが解禁。日本ツアーでも今年7月、8月の試合に関しては着用を認めている。(ノースカロライナ州シャーロット/桂川洋一)
2023/08/27国内男子

最終日9449人は男女通じて最多 男子ツアー今季最多の2万675人が来場

、有料では1万3187人を集めていた。 通算17アンダーで優勝したソン・ヨンハン(韓国)は「ギャラリーさんが多くて楽しかった」と大入りに感謝。「後半に入るときコンディションが落ちる感じがあったけれど、流れている音楽を聴いて気持ちも上がった」と好プレーにも拍車がかかった。(福岡県糸島市/桂川洋一)
2022/05/29国内女子

ご褒美はぬいぐるみ 小祝さくらは新ヘッドカバーで今季初勝利

。そうすると何万円もするんです」。ネットで注文する日を待ち望んでいた。 次週の海外メジャー「全米女子オープン」(ノースカロライナ州パインニードルズ・ロッジ&GC)にも、同じヘッドカバーを持参するつもり。タフなコースを一緒に戦い抜く。(山梨県上野原市/桂川洋一)
2019/10/10国内男子

尾崎将司は腰痛で棄権 台風も心配「いまから補強作業」

。「前回(の台風)で打席のうしろの塀がぜんぶ壊れた」。関東地方は今週末にかけて、大型で猛烈な台風19号が上陸する見込み。「いまから補強作業。腰と、塀のな…」と残してコースを去った。(千葉市緑区/桂川洋一)
2013/08/01米国男子

初出場の小平智「当たって砕けろ!」

」と、ため息をついたが、一方で「楽しい」、「全英のコースはもっと面食らったけれど、今回はそうでもない」と挑戦欲を掻き立てられている。 開幕前2日間は谷口徹との練習ラウンドで調整。「全英の時よりはやれる感じはある。当たって砕けろ!と言う感じ」と静かに力を込めた。(オハイオ州アクロン/桂川洋一)
2023/03/02米国男子

松山英樹が開幕前日のプロアマ戦を欠場 首痛のため

は、開幕3日前の2月27日に首の痛みが再発した。 アウト9ホールをチェックして回った28日には「良い結果を求めてどんどん行きたいんですけど、きのう、きょうの状態じゃ、ちょっとやれることが限られてくる。痛みなくできたらいい」とコンディションを心配していた。(フロリダ州オーランド/桂川洋一)
2012/11/07国内男子

ベ・サンムンが日本ツアー今季初出場

をラフよりもフェアウェイにしっかり置いていきたい」。サンムンは次週以降「ダンロップフェニックス」、「カシオワールドオープン」にも出場エントリーをしている。(静岡県御殿場市/桂川洋一)
2012/11/09国内男子

昨年の“再現”? 松山英樹、最終18番でスーパーショットも・・・

から4パットボギーを叩くなどグリーン上で精彩を欠いた。「ショットも自分の中で良いものが、うまくいかなかったりで、ストレスがたまる感じだった。距離感が合わず、疲れました」と憮然。「修正をしないと(上位に)追いつけないと思う」と、すぐにパターを握り、練習を繰り返していた。(静岡県御殿場市/桂川洋一)
2012/12/13国内男子

初出場の藤本佳則 体調不良で奮起なるか

といった海外遠征でも元気な姿を見せてきたが今回ばかりは「しんどいです」とポツリとこぼす。最終調整の場となったプロアマ戦では、ピンそばにつけるショットを何度も見せながらも、体調管理を優先させ、夕方に行われた公式会見後は単独行動を強いられた。(ブルネイ・バンダルスリブガワン/桂川洋一)
2012/11/28ゴルフ日本シリーズJTカップ

体調不良から復帰の池田勇太「明日が楽しみ」

、様々なことを考える時間ができたというが「やっぱり、ゴルフがしたい。“ゴルフ馬鹿”だからね」。クラブを握る喜びを噛み締めながら、首都決戦を戦う。(東京都稲城市/桂川洋一)