2025/06/18全米女子プロ 西村優菜はエビアン滑り込みへ「ここが勝負」 ドライバーに光明も プレーしたこの日は強風が吹き荒れ、前日とはコース難度も大きく変わった。飛距離が落ちるアゲンスト以上に警戒するのは、横風が吹くホールが多いこと。ドローヒッター泣かせの左風と付き合うシチュエーションも出てき
2025/06/28国内男子 「感動しました」パパになった片岡尚之 大会2勝目のカギとなる“ごまかし” つ奪って迎えた前半5番、265yd設定の短いパー4で2つ目。ティイングエリアで向かい風を感じ、3Wと迷った末に1Wで「ちょんっと打って」グリーン奥のエッジに運び、上りのラインを残す技ありのシーンだった
2025/07/06米国男子 星野陸也は歯を食いしばる終盤戦「もっと、我慢ですね」 いきたい。3日間で最も強い風が吹いたこの日、最難関だった15番パー4は強烈なアゲンスト。左サイドのペナルティエリアが近く、ティショットを右ラフに曲げる選手が続出する中、星野は低く弾道を抑えた1W
2025/06/22全米女子プロ 日米ツアー自己最悪80 竹田麗央が「切り替えられなかった」痛恨のダブルボギー ずに振り返った。 強い向かい風が吹く序盤の3ホール。1番(パー5)をボギーとした後は、パーを並べて耐えしのいだ。平均スコア「76.07」という難しい条件のもと、6番で喫した2つ目のボギーも受け入れ
2025/06/23全米女子プロ 初のメジャートップ10にも「自信はまだまだ」 岩井千怜が自覚する現在地 は「2アンダーを出せたら良い方。頑張って目指そう」という意気込みで臨んだ。アゲンストの風を受け、パー5で最も難度の高い1番(パー5)でいきなりボギーを喫したが、5番でバーディ。6番、8番(パー3)を
2025/07/17全英オープン 全米オープンが難しすぎたから… 河本力は初出場の全英で気持ちに余裕アリ? 変わる。同じホールでも、フォローかアゲンストかでクラブが6番手くらい違う。ウェッジで打てたところで5Iを使ったり」と気まぐれな自然に目を見張る。 一方、日本ツアーで3年連続1位の飛距離はメジャーの舞台でも
2025/07/25国内女子 遅いグリーンで粘りのパット 西村優菜はカットライン上で予選通過 。強烈な日差しを浴びるため、芝を短く刈り込めないグリーンは必然的に遅くなる。右手前から15m近いバーディパットを残した前半11番をはじめ、数ホールで長いパットを寄せて必死のセーブ。強い右からの向かい風を
2025/07/26国内女子 「どんなに曲がろうが、どこに行こうが」 渡邉彩香はホステス大会で勝ちたい から薄いアゲンスト。どんなに(球を)捕まえてもいいから、とりあえず高さと距離を出そうみたいな感じで」グリーンにのせて2パット。ハチャメチャなパーセーブに「最近、ずっとこんな感じで慣れてきました」と苦笑し
2021/03/25マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/4番(パー3、240yd) まで220ydくらいあるパー3と考える(220ydマイナス10ydの打ち下ろし、プラス8yd)」と語る。ピンまで250yd近い日もある。向かい風などで、レジェンドのシニア選手が1Wを持つことも珍しくない
2021/02/06米国男子 「苦しかった」小平智はカットライン上で3試合ぶり突破 (パー5)のティショットはアゲンストの風に負けず、309ydを計測した。「2オンさせたかったので、ちょっと振った」。力強い一打を生かし、段を下る長いイーグルパットもしっかりと距離感を合わせて連続バーディ
2020/10/07全米女子プロ コーチ合流でテンションアップ 河本結は「まさにメジャー!」と感動 。アゲンストのパー4ではセカンドで200ydほど残って3UTを持たされたホールもあったという。ベント芝のグリーンも転がりこそ素直だが、アンジュレーションがきつく、「こんなに切れるグリーンでやるのは初めて」と舌
2020/10/02米国女子 スコアは「29」から「39」も 渋野日向子「後半のほうが好きなスイング」 」という前半。10番でいきなりチップインバーディを決めるなど出だし4ホールで3つ伸ばして滑り出し、108ydと短いパー3の17番ではアゲンストの風に対して9Iのコントロールショットを1mにつけて
2018/01/15米国男子 常夏ハワイで充実の幕開け 片岡大育は18位 終えた。4日間60台を続け「取り組んでいることがある中で良かった部分はあった」と手応えを語った。 前半はボギーを先行させた。1つ落として臨んだ9番(パー5)。残り192ydからの2打をアゲンストの風を
2018/08/10全米プロゴルフ選手権 パットで挽回 小平智は名物 “ザ・リッジ”で3連続バーディ 長いのが3コも入るとは思いませんでした。運が良かったです」。それ以上に胸を張ったのが、終盤17番(パー5)のパーセーブ。9Iでの3打目が向かい風にあおられてバンカーに入ったが、ショートゲームで耐えた
2018/03/30国内男子 パーオン成功は3ホール 横峯さくらは距離と風に悪戦苦闘 番こそグリーン奥のエッジから8ydの距離をパターで決めてバーディ発進としたが、アゲンストの風も加わった7206ydのセッティングは、想像以上に厳しいものだった。 パーオンに成功したのはわずか3ホール
2018/03/04米国男子 ティグラウンドも難敵 小平智と宮里優作はオーバーパー続く 第2打をグリーン奥にこぼし、ボギーを先行させた。「アゲンストだと思ってカットで打ったが、風が来て真っすぐ飛んでしまった。最初の3ホールくらいは風が読めていなかった」。前半インを終えた時点で2バーディ
2018/03/03米国男子 池田勇太と宮里優作 イーグル→ダボの流れで沈黙 。「フォローだと思って打ったが、風が止まってアゲンストになり、思ったより飛んでいなかった」と痛恨のダボ。「ショットはコントロールが効いていない。おっかなびっくり、点で打っている感じ。きのうみたいに運べてい
2017/09/28米国男子 「心技体すべて試される」石川遼が運命かけたバーディ合戦へ 感を与える。6番、7番は連続で1打目に池のからむパー5。“行って帰ってくる”構造でバーディの求められる2ホールだが、石川は「フォローとアゲンストだと、ちょうど池がからんで難しくなる。風向き次第で変わる
2013/12/22国内男子 石川遼、シングルス戦で惜敗「誰ひとり油断してはいなかった」 フェードを掛けた残り255ヤードのショットがグリーン左奧の池に捕まり、18番の第2打も155ヤードのアゲンストを8Iでカット目に打ち、「完璧だった」というショットが、ピンを15ヤードもオーバーした
2014/05/19米国男子 苦労人マイク・ウィアが2位 44歳からの復活に「楽しみ」 日々を過ごした経験を持つウィアは知っていた。「自分自身のプレーを掘り下げていって、そこから抜け出すしかない」。 16番(パー5)はアゲンストの中、2打でグリーンエッジまで運んでバーディ奪取。続く17番