2019/10/31国内男子 香妻陣一朗は「ZOZO」でジョーダン・スピースから学び 。これじゃダメだなと思って、ロングアイアンばかり練習した」と、今週の開幕前は調整に励んだという。 ボールの置く位置やアドレスは変えることなく、上から打ち込んでいたヘッド軌道を水平に寄せることを意識。「まだ
2022/06/22米国女子 求めてやまないメジャータイトル 畑岡奈紗の頭の中 「DIOインプラントLAオープン」を振り返れば、第2ラウンド途中で得た“ボール1個分、球に近づいてアドレスする”という気付きが5打差圧勝につながった。 「何か1個気づけたら、そこに集中してやれる
2022/06/18米国女子 ノーボギー「67」で浮上も 畑岡奈紗は週末&次戦メジャーへ妥協なし 。 この日はグリーン上の修正がはまった。前日のラウンド後にキャディのグレッグ・ジョンストン氏にも助言をもらいながら、アドレスで抱いていた違和感の原因を探った。「しっくりこないときって、ボールを見に
2022/09/12米国女子 2022年初の賞金獲得 上原彩子がシード確保へリスタートの一歩 日間より4日間プレーできる方が自分と向き合えるし、いろいろ感じるものもある」。同学年の飯島茜にコーチを依頼して取り組むスイングは、アドレスに入る際のルーティンが前週から変化するなど、地道な歩みを進めて
2022/09/09米国女子 パッティングに“不安ゼロ” 畑岡奈紗は絶好スタートも「まだ初日」 オハイオ州で連戦に臨む中で「ちょっとフェードのイメージが戻ってきた。(スイングで)骨盤が寝てきちゃったりとか、アドレスの時点でちょっとしっくり来ていない部分もあったので、そこをうまく修正できたかな」。この
2005/04/18プレーヤーズラウンジ ツアープレーヤーたちの優勝秘話<高山忠洋> カメラがコースに散らばっている。「特に、テレビ中継センターがあるホールでは、アドレスしても、なんか勝手に上体が前のめりになったりしてたんですよ。その影響か、気持ちもなんだか落ち着かなかった。それも
2006/06/15GDOEYE ビジュアルとは違い強気のゴルフをする飯島茜「海外で力を試したい」 攻めることです。これが出来れば、また上のステージでゴルフが出来るんじゃないかなと思っています。 ルーティンで右肩押さえる動作は去年後半からやっています。疲れてくると、アドレスで右肩が出てしまうんですよ
2007/11/05GDOEYE 「今の藍ちゃんがお手本!」米ツアー初制覇の上田桃子 2位のマリア・ヨースを1打リードして迎えた最終18番。素振りをし、最後のティショットのアドレスに入った上田桃子は、ギャラリーからの物音で仕切り直しを余儀なくされる。しかし、ティを挿し直し、再び同じ
2007/06/16米国男子 今日の日本人選手/片山晋呉は19位タイで決勝ラウンドへ! 他の4名は予選で姿を消す 叩く乱調ぶり。特に12番パー5では、パットのアドレス時にボールが動いたことで1ペナルティを課せられるなど、痛恨のトリプルボギー。結局、通算12オーバーの83位タイで予選落ちを喫してしまった。
2006/06/24GDOEYE 「今週勝ちたい!!」下部ツアー優勝で掴んだチャンスにかける吉田藍子 逞しくなりましたね?」1年前の「スタジオアリス」で見たときは華奢な印象があったので、失礼ながら聞いてみた。「はい(笑)。今は、週に2~3回ジムに通ってトレーニングをしています。アドレスから変わってきました
2023/08/11国内女子 「視野に入れてなかった」“池ポチャ”も 首位発進の小祝さくら アイアンがそこまでしっくり来なかったけど、パットが入ってくれた。ミスパットをしても入ってくれるラッキーもありながら、タッチとライン読みを合わせられた」。アドレスの際にパターヘッドのヒールを浮かせる
2023/08/26米国女子 古江彩佳はショット修正で11位浮上 ボギーを打たない“信条”も生きた 練習で試行錯誤してキッカケを見つけたという。 グリップの握り、スイングリズムとひとつ一つ動作を確認していき、アドレスのスタンスを少し狭めたときに不調から“脱却”できた。「なんとか練習で直せた。今日うまく
2023/08/26米国女子 2カ月ぶり予選落ちの勝みなみ 前半で「通過は無理」と原因究明にシフト 。初日から「さぐりさぐり」でショットを打っていたこともあり、9番以降は原因究明に努めたが好転には至らなかった。「なかなかいまひとつ。最後のほうもアドレスを変えて、やって良かった感じはあるけど、左に行っ
2023/09/01米国女子 足首負傷もロースコアの予感 勝みなみ「ショットが先週と大違い」 翌日の土曜日(26日)にも試行錯誤を続けた。「昔から棒立ちではあるけど、アドレスを前傾姿勢にして。少しだけ昔に戻せたからか、ハマりが良かった」と復調を実感。前半13番(パー3)ではピン左3m強を沈めて
2023/09/01国内女子 3パット連発で優勝スルリ 鈴木愛が思い出す7年前の苦い記憶 前週の「ニトリレディス」での気づきもあったという。 アドレス時に帽子のつばが普段より右を向き、左目でボールを見ているような状態になっていたことで「インパクトが詰まってしまって、フォローで(球を
2023/06/24全米女子プロ 予選落ちの西郷真央と勝みなみ 全米女子オープンへの収穫は? いる」タイプで、この日も後半は「いままでと“正反対”をやってみた」。やや棒立ち気味でハンドアップのアドレスに変えたところ、「ウジウジしていた(笑)」という構えの力みが消え、リラックスできるようになった
2023/05/16国内女子 馬場咲希はスイングを「ガラッと」修正 マキロイも参考に のでそこを直したり」。アドレスも含めて修正してきた。 用品契約を結ぶブリヂストンが主催する大会だけに思い入れもある。コースは違うが、マンデートーナメントで出場権を勝ち取って昨年大会に出場した。この
2023/05/10国内女子 国内メジャー初Vの翌朝も練習へ 吉田鈴は姉の背中から学ぶ すごく上手」という安定感は、プロテスト合格を目指しながらツアーでもチャンスをうかがう自分が求めてやまない部分でもある。初出場の大会を前に「正直、調子はあまりいい方ではない」と言いつつ、アドレスから丁寧
2023/10/06国内男子 戻ってきた今平周吾の“天才” 開幕戦以来のシーズン複数回Vへ 」。復調に向けた作業の詳細は苦笑いでごまかしたものの、ざっくり言えば「アドレス」の見直し。最近、スイングと弾道のイメージが重なってきていた。 爆発の予感は初日からあった。谷越えになる9番の2打目は、真後ろ
2021/05/15国内女子 ゴルフシューズ10足をひたすら手洗い 浅井咲希の2時間 バーディ。前週からの変化は、持ち球のドローボールを生かすためアドレス時に若干右を向く。「ターゲットに対して真っ直ぐではなく少し右を向く意識をしたら、気持ち良く球が出るようになった」と好感触がある。同組で