2016/08/05国内女子 「指3本」でアプローチに冴え 武尾咲希、同期の活躍に刺激も ショットでグリーンをとらえることができず、約20ydのアプローチを残した。「ラフに入るとどうしても、芝に負けたくない気持ちで必要以上にグリップに力が入ってしまう」と、中指から小指の3本で握るよう意識し…
2015/03/20国内女子 「プロになる下準備を」アマ永井花奈がアンダーパー発進 、1アンダー7位と好スタートを切った。 狭いフェアウェイと、起伏の激しいグリーン。アンダーパーをマークしたのは16人という難セッティングのコースと対峙した永井。「ショットはあまり期待していなかったから…
2015/08/16国内女子 復活間近?服部真夕が2週連続トップ10 、極度の不振に陥ったが、ショットを軸として立ち直りを見せている。前日は16番のグリーン奧ラフからユーティリティ、この日は8番(パー3)でラフからパターを使うなど、アプローチは創意工夫で乗り切っている…
2016/04/06マスターズ マスターズ開幕まであと2日 松山英樹はリラックス調整 、練習場でリラックスした様子で調整を行った。 午後1時過ぎに練習場に姿を見せた松山。パッティンググリーンで1時間、打撃レンジで1時間、アプローチで1時間弱を過ごして最後に再びパッティングと、計3時間…
2016/06/17米国女子 「ほぼ完璧」野村敏京、首位と2打差の好発進 。 開幕前から「ここはスコアが出るコース。伸ばして行きたい」と攻勢の構えで臨んだ野村はインからティオフ。11番(パー5)では、グリーン手前まで運んだ第3打を「アプローチは完璧」とピンそば60cmに寄せて…
2016/05/15国内女子 選手コメント集/ほけんの窓口レディース 最終日 バーディパットはカップに蹴られてしまった。もったいないミスが多かった。しっかりパーセーブしていかないと優勝には届かない。上位の選手との差はショットの正確性やマネジメント。5つバーディが獲れたことは(その差…
2013/08/26米国女子 選手コメント集/CNカナディアン女子オープン 最終日 ボギーが多かった。10番のボギーがもったいなかった。難しいアプローチではあったけれど、手前からという意識が強すぎて。ピンポジションもあるけれど、後半は手前から手前からという意識が強すぎて、アプローチで…
2013/10/19米国男子 2週連続で上位の週末 石川遼5バーディにも「最小限」 アンダーとし、9位タイに浮上して決勝ラウンド進出を決めた。 現地時間12時55分、この日は午後組でアウトからスタートとした石川は序盤、ティショットがフェアウェイキープ出来ず、「基本的なアプローチが今日は…
2021/10/17国内女子 古江彩佳と勝みなみの3ホール直接対決 プレーオフの詳細 フリンジにオーバー 4打目 勝:58度でのアプローチショットはカップ左を通り過ぎてピンそば1m 古江:5mのバーディパットはわずかにカップ右へ 5打目 古江:タップインパー 勝:1mほど入れてパー…
2012/04/08マスターズ R.マキロイ&S.ガルシア 苦笑いのハグ 」。リーダーズボードを転がり落ちた。 また、同組プレーとなったガルシアは、悲願のメジャー初制覇がかかる。しかしこちらも序盤からショットがまとまらず、パーオンを逃し続けた。4番からはアプローチミスで2連続…
2012/03/30国内女子 斉藤愛璃、開幕戦以来の“自分のゴルフ”で7位タイ つ戻す。16番で再びボギーをたたくが、最終18番パー5で、ピンの上6mからの下りのラインを読みきってバーディフィニッシュ。笑顔のホールアウトとなった。 「今日はショットがどこに行くかわからないくらい…
2023/08/13AIG女子オープン(全英女子) 強風に翻弄された山下美夢有「縦距離が合わな過ぎて…」 、国内ツアーのランキングで2位につけるパーオン率は55.56%(10/18)にとどまった。風への対応とともに、ショートゲームへの課題も口にする。「やっぱりショットじゃなくてアプローチ、パターが一番足り…
2011/07/15全英オープン 藤田寛之は痛恨の4連続ボギーでフィニッシュ の悪い上がりホールに、藤田の表情も曇った。日本人6選手の先陣を切ってティオフすると、3番(パー3)でグリーン奥からのアプローチを直接沈めてチップインバーディ。強い風が吹いた午前スタートで上々の…
2017/09/27日本女子オープン 畑岡奈紗「いまは楽しみ」 チャンピオンズディナーでは乾杯の音頭も は楽しみです」と、開幕前の記者会見でも表情は明るかった。「ショットも引き続き、良い感じでできると思う」と、前週優勝の余韻も残っている。「先週勝てたのは大きいと思う」と、大会連覇に向けての意気込みも…
2023/03/09国内女子 “後輩”勝みなみに米生活アドバイス 古江彩佳「上出来」のボギーなし 狙ったが足りず、30ydほどのアプローチショットも下り傾斜を警戒して突っ込み切れなかった。それでも3mをねじ込んで耐えた。 100yd以内の中途半端な距離のアプローチに関しては、海外で戦っていく中で課題
2024/05/23国内男子 「セーフティに、安全に」 堀川未来夢がプラン変更で大会自己ベスト「64」 2試合前の「For The Players By The Players」10位だけ。ただ、ショットもアプローチ、パターも感触は悪くない。「調子はいい、ただ数字にならないね」とキャディと首をひねる試合…
2024/05/06サロンパスカップ 原英莉花は今季初トップ10も「良かった…のかな」 なる通算3アンダー7位で終えた。今週初めてのバーディ先行で始まり、2オンを狙った最終18番(パー5)は奥から寄せてのバーディ締め。「16、17、18としっかり難しいアプローチ、パットを決めきれて…
2014/06/19日本ゴルフツアー選手権 森ビル杯 「ここは嫌い」 谷原秀人、大の苦手コースで首位発進 、本当に難しい」と、この日わずか5人だったノーボギーラウンドにも首をひねるばかり。「今週は2日で帰ろうと思っていた。それくらい嫌い」と繰り返した。 さらに今週は「最近はショットがずっと良くない」と、好調…
2009/11/28GDOEYE 勝利の女神も思案中!?女王の称号は誰の手に ダブルボギーを叩くと、2人は通算1アンダーで並んでしまった。 ショットが乱れて苦しむ横峯だったが、8番ではグリーン左からのアプローチがピンに当たってカップイン!外れていれば2~3mは行ってしまいそうな…
2008/04/13国内女子 辛ヒョンジュが古閑美保とのデッドヒートを制す! なデッドヒートが繰り広げられた。 スタートホールの1番パー4、古閑がバーディを奪って通算5アンダーとし、いきなり辛に並び首位タイへ。辛はアイアンショットの距離感に苦しみ、グリーンを外すことが多いものの…