2002/04/25国内男子 首位はチーム静岡の宮本勝昌、藤田寛之と堺谷和将の3人 という展開だった。 静岡チームの宮本と藤田は、1週間前に御殿場で芹澤信雄にスイングを見てもらったという。「2、3ラウンドしてチェックしてもらった。スライスにこだわらずに体のキレで打つように。横回転し過ぎ
2023/12/04米国女子 圧巻ショットで猛チャージ 西郷真央2位、吉田優利5位浮上/米最終予選 ラインが残るケースが多かったという。「横からの傾斜が入らないパッティングばかり。『ちょっとスライス』とか、『ちょっとフック』とか」。起死回生のバーディをきっかけに猛チャージを開始。14番で3m弱の
2021/05/26国内男子 増えてきた上位争いと狙い通りの全米切符 石川遼「油断しちゃいけない」 フィジカルに、フィーリングがマッチしてきた感も出てきた。それでも、スイング面にはシビアな目を向ける。 前週最終日は出だし1番の2打目で右の林から直ドラで大きくスライスをかけ、グリーン近くへ運ぶ妙技を披露
2022/11/26ツアー選手権リコーカップ 西村優菜は米予選会につながる“チャレンジ”を実践 て試合に臨めるか」をテーマに臨んでいる。 「自分的に14番のティショットが打ちづらいなと練習日の時に思って。ドローで打って左ラフに行ったこともあって、ちょっとスライス気味に打ちたいなというのがあった
2021/07/04日本プロ 1打及ばず 池田勇太&稲森佑貴は71ホール目を悔やむ ふちにけられた。 稲森はこのホールはキムと同じパーだったが、4mあまりのバーディチャンスを仕留められなかったことを敗因に挙げた。「上りの軽いスライス。ラインに意識が行き過ぎて思ったよりも手が動かず
2021/11/14国内男子 「自分、プロゴルファーやってるな」 幡地隆寛は未知の最終組に喜びと学び セカンドは残り163ydの右ラフ。林が邪魔になっていたが、フォローの風を感じていたこともあり、普段170ydで計算している9Iでスライスをかけても十分に届くはずだった。 しかし、結果は右の池。「結局、(ピン
2021/07/09国内女子 稲見萌寧は3試合ぶり予選通過 五輪無観客「寂しい」 た。 ここ数試合、ショットで「左に行く」ミスが続き苦戦を強いられたが、右手に力が入りがちになっていたインパクトを見直した。「スイングを直しながら、スライスとかこすり球はオーケーにしていた。距離が出なく
2017/04/29国内男子 涙の敗戦から1年 片岡大育がリベンジへ1打差3位 た。「キョンテはすごく良い集中力で打ったのに、ものすごくスライスして切れた同じラインだった」 1Wショットを右に曲げた最終18番は、グリーン左手前の難しいバンカーから鮮やかなチップイン。「左からの
2017/09/24国内女子 夢をつなぐ大きな1勝 畑岡奈紗は国内ツアーの地盤確保 ほどオーバー。下りのスライス。「苦手なラインが最後に来たけど、練習どおりに打ったら入ってくれた」と、ボールがカップに消えてバーディ締めとし、両手を挙げて喜んだ。 「スポンサー(ダンロップスポーツ)大会
2018/07/30欧州男子 片岡大育は4日連続「71」 次戦は欧州?それとも日本? 連続ボギー。「出だしで“グッバイ”したかと思ったけれど…」と、テンション低めで迎えた6番で15mのバーディパットがカップに消えた。「奇跡的なロングパット。最後にスライスすると思っていたら、(ラインから
2017/06/25国内女子 三ヶ島かなは涙のV逸 歓喜のあとに一転 は第3打をグリーン左奥、ピンまで11mのカラーに運んだ。「スライスで結構切れると思ったけど。打てたら入ると思った」というバーディパットが折った両膝とともにカップに沈むと、満面の笑みが弾けた。そして
2017/03/09国内女子 イ・ボミが「忘れられない一打」の場所に帰ってきた! な状況だった。 イの持ち球はドローだが、清水重憲キャディのアドバイスに従い、低いスライスでピンを狙った。「左からの風も手伝ってくれて、キックも良かった」と、ピンそば20cmにピタリ。「あのときは2打目
2021/10/14日本オープン アマ中島啓太が感じる「心の余裕」 ボギー先行から盛り返す スライスを打つのは体を思いきり回転させないといけなくて、そこはあまり無理をしたくなくて選択を変えました」と3Wを握ったが、右の林に打ち込んでボギーとした。「昨日『ドライバーで打つ』って言っちゃったしな
2022/07/24国内女子 400戦目で涙の地元V 菊地絵理香「弱音を吐いてはいけない」 14番は157ydから7Iで左5mにつけてバーディ。「パットは下りのスライス。すごく大きかった」と渾身のバウンスバックで再び抜け出した。 今季は20歳・西郷真央ら若手の活躍が目立つ女子ツアー。30代の
2022/05/12国内男子 「下りのタッチ合わない」なら「上りを残す」 中島啓太は後半に怒涛の4バーディ のフォローの風のときは1W(ミニドライバー)。左からの風のときは、220ydくらい残ってもレイアップ。左からなら(2打目で)スライスもかけやすいので」と風向きによってティショットの番手を選択する
2020/09/03国内男子 石川遼は出遅れ3オーバー 右へ、左へ“2OB”の理由 )。スコアを伸ばしたい気持ちが前に出すぎたという。フェアウェイから打ち上げの第2打を大きく左へ。「スライスをかけて距離感を合わせにいったら逆球が出てしまった。ピンへの欲が強くなった」。10年前に連覇を
2023/06/18国内男子 河本力が今季2度目のトップ10 中島啓太に「上がってくるから気をつけて」 調子の良さを実感しながら、ぐんぐん順位を上げていった。 悔やまれるのは、唯一スコアを落とした9番(パー5)のボギー。「右からのアゲンストで、スライスしたら風とケンカして行かないと思った」と放った
2023/04/20国内男子 きょうもアンダーパー “球種が増えた”中島啓太が好発進 。「きょうは上りスライスのパットが不満というか、課題があった。ボールを捕まえたパッティングが基本的な練習になる」。切り替えは早かった。(茨城県小美玉市/桂川洋一)
2023/03/31国内男子 隣ホールから「奇跡」のバーディも 石川遼は5位で週末へ たスライス回転をかけたボールは「フェアウェイからレイアップするよりもいい位置に行った。奇跡です」とコース内に復帰。3打目でピンそば2mに寄せてバーディを奪った。15番でも2.5mを沈めてスコアを伸ばす
2024/04/25国内男子 去年はコースにいなかった? 清水大成が劇的に改善した数字 分、スライスする球筋でゲームを組み立てることに集中した。 「去年とかは、基本コースにいなかったので…」。自虐節が漏れるほどの昨季通算フェアウェイキープ率は46.951%で部門別101位。ツアー上位に