2009/08/23国内女子 諸見里しのぶが逆転勝利、今季4勝目1番乗り! 神奈川県にある大箱根CCで開催されている、国内女子ツアー第20戦「CAT Ladies」の最終日。日中は雲が広がり暑さも抑えられ、風も穏やかな好コンディション。上位は序盤からスコアを伸ばし、最後まで…
2009/09/06国内女子 諸見里しのぶがバーディ合戦を制して今季5勝目 岐阜県にあるみずなみCCで行われている国内女子ツアー第22戦「ゴルフ5レディス」の最終日、晴天に恵まれ9,532人のギャラリーが会場に詰めかける中、大混戦の優勝争いを抜け出したのは、賞金ランキング…
2004/10/02日本女子オープンゴルフ選手権競技 唯一のアンダーパー!女王不動が単独首位 広島県にある広島カンツリー倶楽部八本松コースで開催されている、国内女子ツアー第23戦「日本女子オープンゴルフ選手権」の3日目。日本の最高峰を決めるに相応しく難しいコースコンディションの中、3日間…
2005/05/07国内女子 女王不動が首位浮上!藍・さくらは再び同組!! 東京よみうりカントリークラブで開催されている、国内女子ツアー第6戦「サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント」3日目。前日の雨が午前中まで残ったが、午後になると日差しが出始め蒸し暑さを感じる中で…
2025/09/06国内女子 「まだギリギリ負けない」弟とのタッグを経て 政田夢乃が初優勝へ1打差 、自分の意思がなくなっていた」ように思えた。 台風15号の影響で、1日遅れで始まった第1ラウンドは、3つ伸ばして迎えた後半13番(パー5)からエンジンが再点火した。グリーンの手前エッジまで220ydを…
2026/02/07米国男子 金谷拓実が3試合ぶり予選通過へ 名物16番でもバーディ奪取「心拍数が上がる」 。 1オン可能な17番パー4で1Wショットをグリーンエッジまで運びながらバーディを逃した後、最終18番は最大の強みであるティショットを右ラフに入れる苦しい状況からパーで切り抜けた。5バーディ、2ボギー…
2026/03/27国内女子 「内容は85点。問題は体」 大山志保が右足首を“つりながら” 4年ぶり60台 難病による体調不良を乗り越えた48歳が迎えた、地元・宮崎での今季初戦。大ギャラリーを引き連れたラウンドはパー3の2番でもヒートアップする。ピンまで実測180yd。フロントエッジから10yd、左から4yd…
2026/05/24国内女子 吉田鈴は1打差で惜敗 「1回だけ」の終盤ミスで初V遠のく 望みをつないで迎えた17番(パー3)で、今週「あの1回だけ」というミスが出る。 グリーン手前ラフから奥ピンを狙った2打目のアプローチが「球の勢いが早く出ちゃって」ピンをオーバーし、反対側のエッジまで…
2026/06/12米国女子 一時は5オーバーの“圏外”発進 馬場咲希が思わず流した涙 前半は3オーバー。後半2番では馬場のティショットが、2打目で木が邪魔になる位置に止まり、3オン2パット。3番(パー5)ではグリーン奥エッジからの馬場のバーディトライがカップを過ぎて下段のエリアまで…
2026/06/05日本ツアー選手権 同伴選手が相次ぐ棄権で“おひとりさま” 「さびしかった…」中野麟太朗が上位へ グリーン手前エッジまで運んだ15番(パー5)は4mのパットを沈め、17番は8Iでつくったチャンスが生きた。 ショットの前の待ち時間は伸びに伸び、普段と同じリズムで回れたはずがない。18番のティイングエリア…
2026/08/28国内女子 ドライバーの入射角は“2度”が目標 永井花奈「気持ち良くフェードを」 グリーン手前エッジに止まったが、10ydからチップインバーディで滑り出した。17番(パー3)では145ydを7Iでピン手前8mにつけて2つ目。続く18番(パー5)は67ydからの3打目を2mにつけて連続…
2026/08/01AIG女子オープン(全英女子) 5年ぶり全英の原英莉花はバーディなしで1打に泣く リンクスは「優しくないなあって」 “てっぺん”にボールを落とし、下り傾斜を走らせて寄せる技でピンチをしのいだ。 続く6番(パー5)では左手前のエッジ付近に2オン。流れを手繰り寄せそうな場面で、「(イーグルトライの)ラインを読み違えて…
2026/08/03AIG女子オープン(全英女子) 「勝負に出た」桑木志帆の選択 小田亨キャディの14年前のリベンジ大成功 徹底的にティショットを刻むのを横目に、桑木は最後まで積極策を貫いた。難度の高い15番、第1打で1Wを選択したのを見て小田キャディは「勝負に出ている」と感じたという。 「普通なら(短いクラブで)エッジまで…
2026/08/14米国女子 自己ワースト「82」からリスタート 古江彩佳は渡米直前ドライバーにひと工夫 ◇米国女子◇ザ・スタンダード ポートランドクラシック 初日(13日)◇コロンビア・エッジウォーターCC (オレゴン州)◇6541yd(パー72) 2週前の「AIG女子オープン(全英女子)」最終日、古…
2026/08/15国内女子 イーグル直後に自己ワースト“+4” 池ポチャ2発の佐久間朱莉「一番やってはいけないミス」 オン2パットの「7」で、国内ツアー通算177試合目にして初の「+4」(クアドラプルボギー)を喫した。 まさかのミスは、池越えのフロントエッジから10ydのピン手前を攻めた結果だった。「ティショットを
2024/12/11topics “スピンロフト”がなぜ大切なのか 日本初の「アプローチ専門コーチ」永井直樹が解説 (後編) 日本ではおそらく初となるショートゲーム専門コーチが国内男女ツアーで活躍している。その名は永井直樹。まだ26歳という年齢で専門コーチを職業に選んだ理由を探りつつ、そのレッスン活動を紹介していく。後編は…
2025/02/28新製品レポート 本当にポケキャビ?僕らでもイケちゃうツアーアイアン ブリヂストン「258CBP」試打 やさしいモデルになるが、実は昨シーズンの終盤戦で阿部未悠や鶴岡果恋、宮里優作らツアープロがテストして話題になっていた。気になるそのヘッドの特徴をギアの知識が豊富なミタさんが解説。飛距離性能、弾道、打感は…
2022/04/15米国女子 渋野日向子 “直ドラ”再チャレンジ成功で11位浮上 ! 1つスコアを伸ばして迎えた後半のパー5、1番と5番。いずれもフェアウェイからグリーンエッジまで240yd以上を残した第2打で1Wを強振した。 パーにした「1番はちょっと危なかった」のに対し、5番は…
2012/09/16GDOEYE 10年分の成長を込めた一打 藤田寛之が輪厚で初勝利! 2002年の「全日空オープン」(現ANAオープンゴルフトーナメント)は日本ゴルフ界の歴史に1ページが刻まれた一戦だった。尾崎将司が55歳7か月29日で勝利を飾り、ツアー史上最年長優勝記録を樹立…
2008/06/16米国男子 タイガー・ウッズ全米オープン最終日インタビュー たらグリーンを狙って打ったと思います。(2打目は)9番アイアンで右に押し出してしまいました。右サイドを狙っていましたがあそこまで右狙いではありませんでした。(3打目は)フロントエッジまで95ヤード…